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フレンチオープン連覇を止めるのは

ジョコビッチ選手ではなく錦織選手かも?

クレーコートでナダル選手を圧倒したマドリード・マスターズ。
そしてナダル選手の宿敵ジョコビッチ選手に完勝した全米オープン準決勝を目の当たりにして、
本気でそう思えてきた。

本来、生涯グランドスラムの野望を3年連続ナダル選手に打ち砕かれているジョコビッチ選手の全仏打倒ナダルに賭ける意気込みが一番怖いところなのだろうが。

それにしても3年前の全米オープンテニスで絶望的なまでにナダル選手を打ちのめしたジョコビッチ選手相手に錦織選手が同じ舞台で圧倒する日がこようとは・・・実に感慨深い。
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ジョコビッチ選手ツアーファイナル連覇

ラファ悲願のATPワールドツアー・ファイナル初制覇に向けラウンドロビン全勝、準決勝ではツアーファイナル5度目の対戦にしてフェデラー選手に初勝利し決勝に臨んだものの、ジョコビッチ選手の厚い壁に阻まれてしまった。

それにしてもナダル選手が22連勝でランキング1位に返り咲いた後、4大会連続優勝とデビスカップを合わせ22連勝、ツアーファイナル2年連続全勝で締めくくるとはジョコビッチ選手恐るべし。

ATPランキング-20131111

ジョコビッチ選手が連勝をどこまで伸ばすかも注目だが年内の公式戦はデビスカップ決勝セルビア・チェコ戦を残すのみ。
ジョコビッチ選手が国の勝利に結びつく試合で2勝を挙げても225ポイントの加算のみ、ラファの年間1位は決定。
怪我から復帰後、夢のような凄まじい活躍振りで最後まで全力で疾走し精一杯戦い抜いたラファ、感動をありがとう♪

ラファ年末1位確定

ナダル選手がATPツアーファイナル・ラウンドロビンで2連勝し3年振りとなる年間ランキング1位確定。

モントリオール、シンシナティ、USオープンの三大会連続優勝、その後デビスカップにも勝利し北京オープン決勝でジョコビッチ選手に敗れるまでの22連勝で1位に返り咲き、その後失うポイントが無いことから年間ランキング1位もすぐにでも確定すると思われたが、
ジョコビッチ選手がUSオープン決勝でナダル選手に敗れた後、デビスカップ2勝を皮切りに北京、上海、パリの三大会連続優勝、ATPツアーファイナル・ラウンドロビンでも今のところ負け知らずの18連勝中の好調ぶりで、ここまで年間ランキング争いが縺れてしまった。

とにかくラファが2セットともタイブレークの接戦の末ワウリンカ選手に勝利し年間1位を確定させ夜中までライスコ観戦した甲斐があった♪

祝ラファ優勝

年間ランキング1位もほぼ確定♪

ATPランキング20130909

ナダル選手がジョコビッチ選手に負け続けていた時は、ジョコビッチ選手の存在によりナダル選手が更なる進歩を遂げられるのならこんなに嬉しいことはないと、自分に言い聞かせ、ナダル選手なら悔しさを必ず力に変えるはずと信じ込ませるようにしてきた。
自らジョコビッチ選手を倒す妄想にかられたこともあった

そしてより攻撃的なテニスに進化を遂げたナダル選手の精神力は本当に素晴らしい。
夢を叶えてくれたナダル選手万歳♪互いに進化しテニスを更に面白くさせたジョコビッチ選手ありがとう。
今後も互いに最高のライバルとして進化し続け更にテニス界が盛り上がりますように。

ATPランキングの発表を待ちきれず

本日付の予想ランキングポイント表を作成しちゃいました♪

8月19付ランキング予想

ナダル選手が2位浮上。
そして年初の全豪欠場、ウィンブルドン1回戦敗退にもかかわらず、今年のレースポイント独走の凄まじい活躍ぶり。
ジョコビッチ選手の存在により更なる進化を遂げたのなら喜ばしい限り♪

それにしてもフェデラー選手7位転落は寂しい限り

ヤッター

W&Sマスターズ・シンシナティ ナダル選手優勝♪
何と今季マスターズ出場6大会中優勝5回準優勝1回。
ハードコートの勝率100%。
ランキングも2位浮上で全米オープン・テニスを第2シードで迎えられる。

それにしても眠い。フルセットまでもつれなくてよかった

ATPランキング

本日付ATPランキング上位5名のポイント内訳をまとめると

ATPランキング20130610
(ラウンド「-」ポイント「0」は、出場義務がある大会欠場によるペナルティ)

現在5位のナダル選手が今後失うポイントは昨年ウィンブルドン2回戦敗退の45ポイントのみ(前哨戦のハーレ大会はポイント対象トーナメント数の関係から元々対象外)

怪我から復帰後9大会連続決勝進出、内7回優勝で全豪オープン欠場ながらも2013年のポイント数ではトップを走るナダル選手。
年内1位返り咲きも現実味が帯びてきた。
でも試合数が多すぎて怪我の再発が心配、1位に返り咲かなくとも、怪我なく元気なラファの姿を長く観続けることが出来ればそれで幸せ♪

もしジョコビッチ選手と全仏オープン決勝で対戦していたら?雨で湿り弾まないサーフェスはジョコビッチ選手有利に働いていたかも知れない。
そしてランキング1位のジョコビッチ選手が準決勝でクレーキング・ラファと対戦するドローは、ポイントの上でも不運な結果となった。

日本陸上競技選手権観戦

本当は昨日、レッスンから競技場に直行する予定だったが、レッスンで力付き、気が付くと家路に足が向いていた。

気を取り直し本日万全の体調で改めて競技場に足を運ぶ。
大会最終日の今日は決勝種目が目白押し、競技場入場から全ての競技終了までトラック&フィールドに目が釘付け。
超スローペースで進んだ男子1,500m、ラスト1周の激しい攻防に身を乗り出し。
ゲブレセラシエ選手がマラソン史上初の2間間3分台突入を記念して購入した「月刊陸上競技」2008年11月号の表紙を飾った400mH久保倉選手の走りを生で観られるなんて夢のよう。
前半から他の選手を引き離してぶっちぎる福島選手の圧巻の走りには興奮の鳥肌が立ちっぱなし。
室伏選手19連覇達成のアナウンスには観衆から感嘆の笑いと溜息と大きな拍手が。

スタンド一体となって共有した感動の余韻浸りながら、全仏オープンテニス決勝ナダル・フェレール戦開始を待つばかり♪

やはり飲みに行く

ナダル観戦だけの目的で加入したWOWOW。
今日は全仏オープン事実上の決勝戦とも言われる準決勝ジョコビッチ戦の大一番。

しかし過去を振り返ると・・・

一昨年、新年会を仮病でドタキャンしてテレビ観戦した全豪オープン準々決勝。
試合途中怪我に見舞われ、当時期待されていたラファスラム(四大トーナメント4連続優勝)ならず。
試合中に見せた思い通りの動きが出来ない無念の涙に胸が痛む。

昨年は、川畠成道さんニューイヤーコンサートを堪能した後、全豪オープン決勝観戦のため毎年恒例だった演奏の余韻に浸りながらお酒に嗜む会は行わずに一路帰路についたものの全豪史上最長5時間53分の死闘の末、ジョコビッチ選手に7連敗。
また、ウィンブルドン決勝放送を見据え決勝当日開催ピアノオフ会参加を見合わせたものの、結果はまさかの2回戦敗退でその後怪我による長期戦線離脱。

思い起こせば2009年1月、テレビ観戦を理由に一度はしゃぶしゃぶ食べ飲み放題の誘いを断ったものの、肉への思いを断ち切れず観戦を諦めた全豪オープン準決勝ベルダスコ戦。
胸いっぱいお腹いっぱい、試合のこともすっかり忘れ去るほどベロベロで帰路に着くと・・・
5時間14分に渡る当時全豪史上最長試合の死闘を制したとの朗報が。
そして激闘の疲労が残るなか翌々日の決勝もフェデラー選手をフルセットの末破り全豪初優勝。

飲み会を断りテレビ観戦したところで、いい思いをした試しが一度もなく、経験上果報は飲んで待て。

ナダル選手の勝利を心から願うが故に決勝進出を祈願して食べ飲み放題の会参加を決意。
飲み食いに全うすることがナダル選手の勝利に繋がることを信じて・・・試合があることも忘れてしまうほど酔っ払いながら☆

祝ラファ優勝

膝の怪我から復活してインディアンウェルズ・マスターズ優勝。

ハードコートでの優勝は2010年有明以来、ハードコートのマスターズ1000では2009年インディアンウェルズ以来実に4年振りの優勝。



次のマイアミ・マスターズをパスして万全を期してクレーコートのモンテカルロ・マスターズへ。

前人未到のモンテカルロ9連覇を祈願しながら祝杯だ~

嫌な予感。

いよいよ全仏オープンテニス開幕、ナダル選手の復活優勝なるか?


昨年ナダル選手をテレビ観戦するためだけの目的で全仏オープンテニス開幕直前にWOWOW加入。


しかし結果は全仏初出場から5年目にして初の敗退。

WOWOW契約がフラグを立ててしまったような?


それまでのグランドスラム観戦はネットのライブストリーミングが中心。


優勝することを信じて疑わなかった私は紙芝居のようなコマ送り状態や小画面によるストレスから解放され大画面で優勝の瞬間を堪能できると能天気に喜んでいたのに・・・




今年のナダルはクレーマスターズ史上初の完全制覇で15連勝中。


それでも新たな不安が頭をよぎる・・・それは先月娘にせがまれハードディスク内臓ブルーレイ録画機を購入したこと。

深夜放送でも録画すれば起きている時間にゆっくり観戦出来、永久保存版にもなる・・・と喜んでいる場合ではない。


録画機購入が新たなフラグにならないことを祈るのみ。録画しないのが一番?

祝ラファ ローマ優勝

ラファのプレイは観ている者の胸をいつも熱くする。



全仏オープンまで怪我無く無事を祈るのみ。

追記 2009/5/11付ランキング20090511付ランキング

気が早いですが

全米オープンテニス前哨戦、ハードコートのATPマスターズシリーズ・ロジャースカップ。
フェデラー選手、ジョコビッチ選手等上位シード選手が相次いで敗れる中、ナダル選手はここでも順当に準決勝進出。

そこでナダル選手が優勝した場合の3強のポイントを計算・・・取らぬ狸の皮算用??20080726ポイント予想

昨日のウィンブルドン決勝ハイライトを観て

視聴者から寄せられる要望は発想が斬新で感慨深い・・・
「雨で中断はウィンブルドンの風物詩、来年は屋根が出来て今年限りの出来事なのにカットするとは何事か」等

録画中継にて雨の中断シーンを観て感慨に浸るのはジョン・ケージ作曲の「4分33秒」を堪能する域に達しているのでは?

テニスも極めれば芸術・・・芸術は奥が深い[:ぴかぴか:]

ATPランキングの行方

今年のウィンブルドン選手権は2年連続準優勝のナダル選手が4時間48分の死闘を制しフェデラー選手の6連覇を阻む初優勝。

ところで気になるATPランキングの行方は
20080719

ATPランキング上位3選手につきランキングの対象となる直近一年間のポイントをまとめてみた。

この表からわかることは2008年暦年ではナダル選手が圧倒的にポイントをリードしており、仮に今後フェデラー選手が昨年と同じ大会に出場し優勝を飾ったとしてもナダル選手が同一大会で準優勝し続ければ暦年ポイントはナダル選手が上回る。

言い換えれば、フェデラー選手が2008年終了時に自力でATPランキング1位を守ることが出来ず、ナダル選手の結果次第となった。

逆にナダル選手は1試合でも優勝すれば圧倒的優位に立つ。

まあランキングはどうあれ今後もナダル選手の素晴らしいプレイに堪能出来ることを期待。

足に負担のかかるハードに出場しなくてもいいから今後もクレイ&芝で長くプレイを続けて欲しいと願うくらい。

辻井伸行さんの演奏で蘇る感動♪

今日放送の「題名のない音楽会」で辻井伸行さん演奏のラフマニノフピアノ協奏曲第2番3楽章を聴き16年前の感動が蘇り胸が熱くなり涙が溢れました。

16年前の感動とは1992年アルベールビル五輪でフィギュアスケート・フリー演技後半見事トリプルアクセルを決めた伊藤みどり選手。

五輪前哨戦の1991年10月ラリック杯ではトリプルアクセル・ダブルトゥループのコンビネーションジャンプを決め後のアルベールビル五輪金メダリスト、クリスティ・ヤマグチ選手らを圧倒。

しかし極度の重圧からか五輪直前の練習ではトリプルアクセルが決められない状態が続く。

五輪フリー演技では序盤ラフマニノフ・ピアノコンチェルト1番1楽章をバックにトリプルアクセル転倒、重厚な旋律が胸を締め付ける。

そして演技後半、明るく演技を締めくくるため五輪直前急遽取り入れた2番3楽章。

希望に満ちた旋律にのって動きも軽快、ついに五輪史上女子初のトリプルアクセルを見事成功。
序盤で決めるよりも遥かに難しい演技後半で・・・しかもランディングも完璧。

もうこれ以上は涙で画面がかすんで書き込めません[:悲しい:]




★五輪前哨戦ラリック杯フリー演技★

★曲目
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第1番』~第1楽章
★ジャンプ構成
 序盤
  3ルッツ+3トゥループ
  3アクセル+2トゥループ
 中盤
  3フリップ+2トゥループ予→2フリップ
  3サルコー
  3フリップ
 終盤
  3ループ予→1ループ
  3ループ






★★アルベールビル五輪フリー演技★★

★曲目
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第1番』~第1楽章
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』~第3楽章
★ジャンプ構成
 序盤
  3ルッツ+3トゥループ予 →2ルッツ+3トゥループ
  3アクセル+2トゥループ予→3アクセル転倒
  3フリップ+2トゥループ
 中盤
  3ループ
 終盤
  3アクセル
  3サルコー
  2アクセル


そして最後に一言。
題名のない音楽界「辻井伸行さん特集」をブログにてご紹介下さったkantakuさんに心から感謝申し上げます。

へべれKブログのコピペ!

皇帝ゲブレセラシエ様の25kmとフルマラソンの世界記録を基に距離と速度を対数に変換後直線回帰式により30km推定走破タイムを求めたところ1時間26分48秒。

2005年2月27日松宮選手が熊本で樹立した世界最高記録1時間28分00秒を1分以上も上回る。
当然と言えば当然か?

尚、対数に変換した方が相関係数が高くなるのは過去に立証済み。


いつの間にかもつ弁日記がへべれKブログかSNS日記を書いた時に転記するだけになってしまった。

皇帝世界記録樹立の足跡

皇帝ゲブレセラシエ様の偉大なる世界記録樹立25回の足跡
(*=自己最高記録)
回 種目 記録 年月日 場所-----現世界記録 現記録保持者 年月日
1 5000m 12.56.96 94.6.4 ヘンゲロ
2 2マイル 8.07.46 95.5.28 ケルクラーデ
3 10000m 26.43.53 95.6.5 ヘンゲロ
4 5000m 12.44.39 95.8.16 チューリヒ
5 室内5000m 13.10.98 96.1.27 ジンデルフィンゲン
6 室内3000m 7.30.72 96.2.4 シュツットガルト
7 室内5000m 12.59.04 97.2.20 ストックホルム
*8 2マイル 8.01.08 97.5.31 ヘンゲロ-----7.58.61 コメン 97.7.19
9 10000m 26.31.32 97.7.4 オスロ
10 5000m 12.41.86 97.8.13 チューリヒ
*11 室内3000m 7.26.15 98.1.24 カールスルーエ-----7.24.90 コメン 98.2.6
*12 室内2000m 4.52.86 98.2.15 バーミンガム----- 4.49.99 ベケレ 07.2.17
*13 10000m 26.22.75 98.6.1 ヘンゲロ-----26.17.53 ベケレ 05.8.26
*14 5000m 12.39.36 98.6.13 ヘルシンキ-----12.37.35 ベケレ 04.5.31
*15 室内5000m 12.50.38 99.2.14 バーミンガム-----12.49.60 ベケレ 04.2.20
*16 10km 27.02 02.12.11 ドーハ
*17 室内2マイル 8.04.69 03.2.21 バーミンガム
*18 15km 41.22 05.9.4 ティルブルグ
*19 10マイル 44.24 05.9.4 ティルブルグ
*20 20km 55.48 06.1.15 フェニックス-----55.31ワンジル 07.3.17
*21 ハーフマラソン 58.55 06.1.15 フェニックス----- 58.33ワンジル 07.3.17
*22 25km 1.11.37 06.3.12 アルフェンアンデンリジン
*23 20000m 56.25.98 07.6.27 オストラバ
*24 1時間 21,285m 07.6.27 オストラバ
*25 マラソン 2.04.26 07.9.30 ベルリン

ヤッター!

ついに皇帝ゲブルセラシエ様がベルリンマラソンで世界新記録樹立!!

記録は2時間04分26秒

ナダルvsフェデラーの決勝希望

今日はピアノ・レッスンが休みなのでエンゼルス×ヤンキース戦、マリナーズ×アスレチックス戦と朝から野球観戦三昧。

本拠地セーフコーフィールドで行われるマリナーズ戦は朝11時試合開始、普段の週は試合半ばでレッスンに出かけていたため何となく得した気分。

怪我の経過は良好で今月23日に抜釘(2本のワイヤー抜き)予定。
もうピアノ練習に支障がない程まで回復しましたが、すっかりサボり癖がついてしまいピアノ・レッスンがないとほっとしてしまう体たらくぶり・・・を改めなくては^^;

そして夜はウィンブルドン(全英オープンテニス)が最大の楽しみ。

降雨により日程が遅れ男子はようやくベスト4が出揃った段階だが・・・

フェデラーが本大会を制し1980年北欧の貴公子ボルグ以来のウィブルドン5連覇なるか、はたまた全仏オープン3連覇中のクレイ王者ナダルがこれまた1980年ボルグ以来の全仏、ウィンブルドン同一年制覇なるか興味は尽きない。

フェデラーはボルグの芝コート連勝記録41(1976~1981年、全て全英オープン)を破り本大会で53連勝まで伸ばし記録更新中。

ナダルはアルゼンチンの貴公子ビラスのクレイコート連勝記録53(1977年)を破り着実に記録を更新し続けていたものの今年5月20日ハンブルグ・マスターズ決勝にてフェデラーに81でストップさせられた。
しかしその後すぐに全仏オープン決勝にて2年連続フェデラーを下し、しっかり借りを返す。

昨年全英オープン決勝でナダルはフェデラーに敗れたものの、普段のトップスピンがフェデラーに通用しないと見極めるやスピンの回転数を減らすなど戦いの中で芝に合わせたプレースタイルに変化させる優れた順応性も見せている。

今年は王者フェデラーに対しどのように対応するのかナダルの成長振りが楽しみだ。

2年連続フェデラー×ナダルの決勝対決になることを望まずにいられない。

そしてナダルがフェデラーの5連覇を阻止できれば私にとって最高

強いぞウォッカ!

64年振りに牝馬がダービー制覇!

それにしても美味そうな馬名だ♪

どっと眠気が!

ゲブレセラシエ選手の勇姿を見るため日曜の昼間を犠牲にしてまで布団で横になり深夜(2:40~5:40)のマラソン放送に備えたというのに肝心のゲブレセラシエ選手は30km付近で途中棄権!
昼間から布団の中に入っても熟睡出来るわけもなく、週の初めからどっと疲れに襲われながら出社の準備!

深夜に備えて!

今日は待望のロンドンマラソン。
ピアノも6:00~8:00まで2時間早朝練習を無事終えたことだし明日2:40からのテレビ中継に備えて早めに寝るとするか。
日記を書いている今はまだ朝9時だけど!

フェルプス圧勝!

アテネ五輪6冠のフェルプス選手は第12回水泳世界選手権(メルボルン)にて27日200m自由形(1分43秒86)に続き28日200mバタフライで今大会2度目の世界記録達成(1分52秒09)。
しかも2位に3秒04差をつける圧勝。

って、昨日のことだけど書くことがないので。
しかもいつもだったらへべれKブログに書く内容なのに^^;

ナダル

敗れる!

ニューイヤー駅伝

今日、新聞で改めてガトゥニ・ゲディオン選手(日清食品)が打ち立てた3区区間新のタイムを確認すると11.8kmを30分43秒。
下りコースとはいえ10kmに換算すると26分2秒相当で2005年8月26日にベケレ選手が打ち立てた10,000m26分17秒53の世界記録を大幅に上回る驚異的スピードだ。
(速度と距離を対数変換し最小二乗法により推定10km走破タイムを算出すれば更に記録は向上し25分台は間違いない、但し記録を推定するためのサンプルが乏しいため算出は割愛する ※最小二乗法の適用例)
http://mozven.jugem.jp/?eid=67
記憶なので定かではないが10km通過が26分32秒と記憶している・・・と言うことは尚のこと、ラスト1.8kmは驚異的なスピードで走り抜けている。
唯一ベケレ選手の世界記録を破る潜在能力を持っている選手ではないだろうか。

思い起こせば1995年、当時仙台育英高校2年のギダヒ選手がTOTO陸上で皇帝ゲブレシラシエ選手(当時5,000m&10,000m世界記録保持者)と対戦し、ゲブレセラシエ選手に敗れたものの2位となりゲブレセラシエ選手をして「世界記録を破られるとしたらギダヒ選手だろう」と言わしめた希望の星だった。
当年高校駅伝では1区10kmを走り27分48秒の区間新、当年渡辺選手が世界陸上10,000m予選で記録した学生記録と同タイム。
しかも駅伝1区のコースは登り坂であるためこのタイムで走破するためには26分台の能力が必要と言われていた。

しかしギダヒ選手(日清食品)は思いのほか伸び悩み、五輪トラックケニア代表も逃している。

類まれな潜在能力を持ったガトゥニ・ゲディオン選手には是非トラックの世界記録更新を目指してもらいたい。
しかし駅伝偏重の日本実業団に居ては才能を潰される危険性がある。
日清食品も世界記録更新の可能性がある才能溢れた選手に対しては駅伝の活躍による企業宣伝の媒体という狭い考えだけではなく世界記録ホルダー若しくは五輪金メダリストを育てたという、企業として懐の深さをアピールしてもらいたいものだ。

日本ハム一勝!

ホークスがプレーオフで敗れ、もう日本のプロ野球を2度と見るもんかと誓ったものだが(ホークスがプレーオフで敗れる度に誓っているので、これが3度目)、ついつい気になりテレビを見てしまった。

そして、生まれ故郷北海道の球団である日本ハムを無意識のうちに応援している自分に気づいた。

高校野球は夏の甲子園、国体ともに決勝で北海道(駒大苫小牧)が王さんの母校早稲田実業に敗退している。

今度はホークスをプレーオフで破った在道球団日本ハムが日本一になる番か?

カワカミプリンセス

スイートピーステークスを勝って以来気にかけていた馬なので単勝馬券だけでも買っておけばよかったか?

いやいや競馬場に足を運んだら、他のレースにもつぎ込んでしまい大損必至。

せっかくピアノ再開を機に競馬から足を洗ったのだから気になる馬が出走してもテレビ中継を見るだけにしよう。

競馬は儲ける手段としていかに無駄なのかは過去の日記等に

無駄な計算

どうでもいいですよ

競馬の距離とタイムの関係の回帰分析

ソフトバンクが勝ったようだし

発泡酒で祝杯あげて風呂入って寝よ!

あっ、いけない、西武ファンの方にいろいろお世話になっているんだよね。

でも込み上げる嬉しさを抑えきれない!

早実優勝!

早実優勝を知った瞬間嬉しさが込み上げてきた。
北海道を応援しているつもりでいたのだが、自分でもわからない心の奥底で早実をより強く応援していたということだろう。

引き分け再試合が決まった時点で駒大苫小牧が有利と思っていただけに結果は意外だった。
それ以上に喜びが湧き出る自分自身が意外だった。

今年に限れば故郷北海道よりも王さんの母校早実への思いが強かったということだ。

北海道勢は来年からまた勝ち続け、前人未到の10連覇を達成すればいい!?

それにしても、甲子園決勝2戦は歴史に残る死闘。
ただでさえ息詰まる投手戦の上、73年振りの夏の高校野球3連覇がかかる駒大苫小牧と今年WBC優勝監督で病気療養中の王さんの母校で王さんが活躍した昭和32年春以来の甲子園優勝がかかる早実の一戦という背景があるのだから。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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