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打ち合わせ

今日は、年度予算消化のため、打ち合わせと称した単なる飲み会に付き合わされてしまった。

去年までだったら適当な理由を付けながら断ってピアノの練習をしていたところだけど、教室閉校、ディナーコンサートと自分の中で一区切りつき、ちょっとピアノもお休みモードかな。

教室に通い始めた当初は上達が目に見えて練習が楽しくてしょうがなかったけど、今はいくら練習しても難曲を弾けないのはわかってきた。
そのかわり、どんな曲でも技術面、表現面双方仕上げは果てしないこともわかってきた。
毎日同じような練習を繰り返して、突如見えてくるものがある。
年とともに上達が実感できるまでの期間はだんだん長くなると思うが、だからこそ一生お付き合いできるのがピアノ(音楽)かも知れない。

今日も呑み過ぎ、もう寝るとしよう。
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毎日精進

昨日は、楽しみにしていたディナーコンサート。
でも自分の未熟さがあからさまになってしまった。
長い人生あせらず、毎日の地道な努力が大事だよね。
でも今日は反省会と称した飲み会、明日、明後日も夜のスケジュールがつまっている。
長い人生色々あるさ(でも飲み会って、こなしてもこなしてもすぐ次のスケジュールが入ってしまうのよね。)

まだまだ

今日は、ディナーコンサート本番だったが、パニックになってしまった。
最初の平均律1番の前奏曲、親指がぶつからないように注意して弾き始めたが、私の耳が悪いのか音が聞こえない。
出だしだけで何回も弾きなおし。
フーガを弾くころにはすっかり手が震えて出してどうしても抑えることが出来ない。
初めて弾いたカフェストークでさえこれほどは震えなかった。

カフェで少しは人前で弾くのは慣れたと思っていたのにまだまだ。

とんでもない演奏でもちゃんと聴いて応援して下さるカフェのみなさんは本当に優しくて感謝感謝。

出来る限り毎日練習して緊張していてもちゃんと弾けるよう上手くなりたいものだ。

最後のレッスン

駅まで歩いて自転車を取りにいき、そのまま会社の同僚の花見会にお酒を差し入れるため、小金井公園に出向くが、余りに広く見つけられず、公衆電話を探して(私は携帯を持っていない)携帯に電話するも留守電モード。
結局、差入れることを諦め、家に帰る。
普通は花見といえば日本酒だが、こういうこと(差し入れすることが出来ず自分で呑むはめに)もあろうかと私の好きな芋焼酎にしておいた。

今晩、一人ピアノレッスン終了の打ち上げと称し呑むことにしよう。

ピアノレッスンに行くついでに結局ほとんど読まなかった音楽関係の本3冊を返しに図書館による。
そしてまたまた読みもしないであろう本を2冊借りた。

いよいよピアノレッスン。
最初にディナーコンサートプログラム(あいちゃんに無理いってメールしてもらい、カラープリントしたもの)を先生にみていただき、平均律の前奏曲をちょっとだけみてほしいとお願い。
先生がプログラムを見ながら、「ポピュラー、クラシックとバラエティに富んで楽しそうですね」と言って下さった。
1回通して弾き、クレシェンド、ディミヌエンドすべきところを考えて歌うこと、リタルタンドのタイミングが早い、フレーズ毎に体が上下するので鍵盤に余分な重みがかかってしまい音色が重い、左手の親指が(音が)ぶつからないように等指導を受ける。

そしていよいよフーガ。
明日がディナーコンサート本番だと最初に言ったためか、32分音符で滑るところ及びトリルの技術的解決策等、部分的欠点に絞った指導をして下さった。
帰る際、受付の方に「今までお世話になりました」と挨拶、「これからもピアノ頑張って下さい」との返事に胸が込みあげる。

新しい教室になってもこの曲は継続して見てもらうことになりそう。
またゆっくり仕上げていきたい。

とにかく明日は、今の自分が出来る範囲で丁寧に弾くだけだ。

ということで、これから花見差し入れ予定だった芋焼酎でピアノ教室終了の打ち上げだ。(今日は恋からのMVP決定、呑みすぎて見逃さないようにしなくては)

呼ばれてもいないのに

今日は、他の部署で打ち上げがあり、関係ないのに図々しく2次会のカラオケまでついて行ってしまった。
ディナーコンサート近いのにこんなことでいいのだろうか?
(ちなみに本日の朝練は、フーガを通して2回弾いただけ)
おまけに京王線の終電に間に合わず、JRで帰ったためまた自転車置きっぱなし。
明日駅まで歩いて取りに行ったあげく延長料金200円払わなければないらい。

もう寝よ

今日は仕事で会社からタクシー帰り、家に着いたら2時10分。
明日も早いので、発泡酒一本だけ飲んで寝よーっと。

と思いつつ、2本目に突入。明日の朝練は無理かな?

と書きながら3本目、もう朝練はあきらめ・・・というかもう3時過ぎ
本当にもう寝なきゃ

マナーは大切

今日は午後、社外受講。
配布されたレジュメを最初に一通り目を通したが、目新しい内容のものがなかったので、睡眠不足解消を決め込む。
夢心地になりかけたところで、いきなり大きな着メロが・・・
こともあろうにおっさんが携帯に出て「今、会議中だからあとでね。」と講習室に響き渡る声で話している。
世の中いろんな人がいるもんだ。
でも人の睡眠を邪魔するなんて、マナー違反も甚だしい。
最低限のマナーはわきまえてもらいたいものだ。
(多分、マナーモードにするのを忘れパニックになったと思われるが、講習会では、常に仮眠中の人がいることを肝に銘じてほしいなどと勝手なことを考えるもつ弁でした。)

いつも発泡酒を買うスーパーは、雨の日に「雨の日ポイント」がつくので、自転車カゴ一杯発泡酒を買い込み、傘をさせず濡れて帰る。
帰宅後、まずはバッハの平均律2番のプレリュード(手首の脱力ための練習曲のようで弾いていて気持ちがいい)を練習。
そして1番のフーガは、ディナーコンサートでグランドピアノの楽譜置場に戸惑わぬよう、ピアノの上の一番奥に楽譜を置いて練習(暗譜でないところが悲しい)。

今日もべろべろ

上司が「今日は見るドラマがない」とのことで呑みに付き合わされべろべろになってしまった。
最寄の駅からタクシーで帰ったので、明日は自転車が使えない。
お酒はほどほどにしないとね(といつも思っているのだが)

いい上司でよかった。

経営計画作成のため、土曜日は休日出勤で今日も遅くなるのは覚悟していた。
数値がほぼ固まり、夜8時前上司と二人で、明日社長提出資料の体裁を役員に確認し、明日の11時までに作成することとの指示を受けた。
これから席に戻って資料を仕上げなくてはと思っていた矢先、上司が役員に対し「今日は用があるので帰ります、明日11時には提出しますので」と言い出した。
上司と二人で帰って「用事」を聞いてみると「プライド最終回があるから」とのことで、ビデオに録っておけばいいものを「早く見たい」とのこと。
おかげで練習時間確保できたのはいいが明日は、絶対早起きしなくては。
今日は、発泡酒をほどほどに・・・と。

ということで、今日は1時間程バッハを練習できた。めでたしめでたし。

(ちなみに私は土曜日会議が長引いたので、途中抜け出し「恋の空騒ぎを録っておいて」と女房に電話をかけたが、用があるといって帰ることなど決してできない小心者である。)

息子の誕生会

今日は、万世(牛肉レストラン)で息子の誕生パーティー(まんせいくらぶに入っていて誕生月に来店すると記念写真&プレゼントがもらえる)。
ピアノは午前中、ツェルニー毎日の練習曲、平均律1巻1番フーガ、2番プレリュードを練習。
万世から帰った後も練習しようと思っていたが、女房がビールを注文したのにつられて、ついつい自分も注文してしまった。
お酒が入ると練習できなくなるので飲まないつもりだったのに、気づいたときには飲み乾していた。

家に着いた後もどうせ練習出来ない(呑むと学習能力が無くなってしまう)ので、発泡酒の飲みなおし。

中華三昧

朝食は昨晩の残りの麻婆豆腐、休日出勤を終えて12時ごろ家に着くとみんな寝ていて、台所には今晩のおかずらしき春巻が皿の上に。
昼に会社でコンビニの弁当を食べた後何も食べておらず、おなかぺこぺこだったので、まずは腹ごしらえ。
昨日から中華一色だが、昨晩のコースには麻婆豆腐も春巻きもなかったので、2日に分けてフルコースを食べたようなものかな。

肝心のピアノだが、今日はレッスンもなく、家で沢山練習する予定だったのに、急に休日出勤となってしまい、出勤前の1時間しか弾けなかった。

まっ、ただ時間かけるよりも集中することが大事なので、最初から時間が1時間しかとれないとわかっていた分、普段の休日より集中できたかな。

今日は、雨だったので駅から30分かけて歩いて帰り、もうくたくた。

発泡酒飲んで熟睡だ。

中華をたらふく

今日は懇親会があり、中華料理のコースを食べた。
鱶鰭の姿煮、おおいに期待したがあまり味がしない。
貧乏人の舌には合わないのかな?

私が幹事だったので、みんなが気兼ねなく飲めるよう飲み放題コースにしたが、あまり飲む人がいない。
飲み放題コースにした責任を感じ、紹興酒を孤軍奮闘。

頭ガンガンだ(日記を書いているのは翌朝6時、これからまたひと眠りして、休日出勤)。

花見

結局、会社のお花見会は3月27日(土)に決まった。
断り文句として「最後のピアノレッスンなので、せっかくだけど行けません」とあまり言いたくなかったプライベートのこと、意を決して話しても、「ちょっと位、お酒飲んだほうが、指がまわるよ」「お花見は昼だから、夕方までに帰ればいいじゃん」等、誘い文句が・・・
お花見、実は行きたくしょうがないんだよー。でも酒飲んでレッスン受けられるわけないだろ。

「花見来ても酒飲まなきゃいいじゃん」何てことを言うやつも・・・
勝手なこと言うんじゃない、酒を飲めない花見なんて、生き地獄そのものだ。

お花見、企画段階から何の断りもなしに、メンバーにカウントされていたみたい。
そりゃ誘われているうちが華だし、用事がなければ喜んで行くよ。(例え、用事があっても今までだったら当然用事を断って、花見最優先)

でも今の教室最後のレッスン、ディナーコンサート前の最後のレッスンでもあるのだ。
アイアンストーン(注)な私を惑わせないでくれ~

(注)アイアンストーン(鉄のイシ?)
ピアノを始める前は、会社の帰り同僚と飲みに行くとき「明日からお互い飲みに行くのはやめよう、今日が飲み納め、お互い意志が強いからなあ、アイアンストーンコンビだもんね」と決まり文句をいいながら連日呑み納めの日々だった。

ソナチネもなかなか

今日はバッハ練習後、ソナチネ(ソナチネアルバム1の1番 クーラウ作曲)を弾いてみた。
軽快で、なかなか楽しい曲だ。
ただ、早く弾くとスケールですべったり、下降のスケールの指またぎのつなぎ目で音が途切れたり、課題も明確となった。
ゆっくり弾いたり、リズム練習をしてきちんと仕上げていこう。
また、トレモロはやはり親指の音を抑えて旋律がより出るように注意しなければ。
シンプルな曲だけに、譜読みは難しくないのだが、部分練習すべき技術的弱点が、すぐにはっきりわかるので、レッスンしてもらう曲としてはなかなかよさそう。
技術的なところをクリアできれば、あとはどう表現して歌い、自分のものにしていけるか。

いやいや、やはりディナーコンサートまでは、バッハに集中しないと。

4月から新しい教室でレッスンを継続できるが、レッスンしてもらいたい曲(レッスンしてもらえば、ピアノが上達すると思える曲)が沢山あってレッスン計画悩んでしまう。

あと会社でちょっと残念なことが・・・
3月27日か28日に同僚達が小金井公園で花見を企画しているとのこと。
でも3月27日は今の教室、最後のレッスン。28日はディナー・コンサート。
昼間から公園でお酒を飲める機会を自ら断らざるを得ないなんて。(ピアノやっていなかったら考えられないことである)
しょうがない、最後のピアノレッスン終わったら、家で自分一人芋焼酎で打ち上げだ。

初めて入ったインターネットカフェ

今日は、飲んだ帰りインターネットカフェでカキコしています。
1,500円で、朝7時までいれるのでカプセルホテルよりかなり安い。
でも、キーボードが馴れずに入力しにくい。
もうだめ、お休みなさーい。

バッハとは長いお友達に

ディナー・コンサートまで、あと2週間。
でも今の実力では、余り進歩は望めそうもない。
バッハの曲を沢山弾き長い時間をかけて少しでも理解を深め、またいろいろ音楽を聴き音楽性を養い、指の練習も怠らない等の全体的なレベルアップがないと、多少の進歩はあっても、今と明確な違いがわかるほど仕上げるのは難しいように感じてきた。
どうせ短期間でバッハを理解することは困難なのだから、今はバッハに偏った練習するよりは、例えば練習の半分はバッハと決めて必ず弾き、残りは他の曲をやった方が効率がいいような気がする。
少しずつ長い時間をかけてバッハに親しむのと同時に、古典派、ロマン派、印象派、そしてポピューラーも身につけていこう。
そして、スケール等の練習もピアノに触れる日は、ちょっとの時間でいいから必ずやるようにしよう。

こんなことを考えながら会社から帰って来た。

そして、早速ピアノ練習。

まずはツェルニー毎日の練習曲第一番。
その後、平均律2番プレリュードを最初の音にアクセントをつけ、脱力に気をつけながらリズム練習。
これが結構気持ち良くてあっという間に30分が経っていた。
バッハの曲でリズム練習(練習曲代わり)もどうかと思うが、私の場合、音楽性以前に技術的な問題もあるので、この曲のレッスンを受けるまで、毎日リズム練習を続ければ、音楽的なことを教えてもらうことに専念できて効率がいいかも。

そして、いよいよフーガの練習だが、ディナーコンサートに向けてという意味では、会社の帰りに考えたように、音楽性において今現在の自分以上のものをすぐに修得できるものでもないので、今、自分が出来ること、せめて滑ったり、浮いたりせず音の粒が揃うよう、ゆっくり一音ずつ丁寧に弾くのみだ。

長い昼寝

今日は昼食前に2時間程、バッハを練習(1番のフーガ&2番プレリュード譜読み)。
昼下がりにバッハ後のレッスン曲の候補を見つけるためショパンのワルツ、楽譜を見ながらアシュケナージのCDを聴いていたらあっという間に夢の世界に入り込んでしまったようだ。
1番の華麗なる大円舞曲の最後まで楽譜を追った記憶がないのに、CDは既に止まっている。

最初から楽譜なんて見ないで、子守唄にすればよかった。

昼寝は本当に気持ちがいい・・・とその後も、うとうとしていたら外が暗くなってきた。

確かに昼寝は気持ちがいいけど、せっかくの日曜日、夕方まで寝ているのはもったいないような、最高の贅沢・至福の時のような。

バッハレッスン4回目

今日は、バッハレッスン4回目
まず通して弾くと、先生から「前半は良くなってきましたが、後半は自分の出している音をちゃんと聞いて」と言われた。
自分でも後半、旋律が浮かび上がらないのはわかるのだが、まだまだ練習不足というか、バッハと親しくなるには時間がかかりそう。
音が浮いているということで、特に脱力に注意して片手ずつ、そして両手であわせて非常にゆっくりしたテンポで弾いてみる。

家では、
・ゆっくりとしたテンポで
・脱力をして腕の重みを鍵盤に伝えられるように
・肘が下がる悪い癖があるので姿勢には常に注意して
練習することと注意をいただいた。
そしてレッスン終了時に「この曲も今月で何とかなりそうですね」と言って下さったので、
「実は3月28日にサークルの演奏会があり、他の曲は練習していないので、この曲とこの曲の対のプレリュードを弾こうと思っています。
プレリュードはレッスンで見てもらったことはないので、次回のレッスンで5分間だけでも見て下さい。」
とお願いした。
先生は「演奏会は何処ですか、府中?」と聞いて下さった。
もしかしたら見に来ることを考えて下さったのかな?
以前、教室の生徒(息子の同級生)が学芸会でピアノを弾いたとき、先生は小学校の体育館に見に来て下さっていた。
新しい教室のスケジュールと新月謝袋をもらってレッスン終了。

次週は祭日のため教室お休みなので、いよいよ2週間後教室最後のレッスンだ。

またまた

またまた、呑みすぎた。
家に着いた時にはもう夜が明けていた。

やはりバッハは難しい

昨日、ちょっとわかりかけてきた気がしたが、今日弾いてみるとやはりわかっていなかったよう。
前半はなんとなく主旋律を歌える気がするのだが、後半はさっぱりだ。
というか、後半はどこが主旋律かわからない。
昨日は、やっと前半がなんとなくわかってきて、嬉しくて全部わかったような錯覚に陥っていたんだろう。
まだまだ、自分の出す音を聴けていない証拠かもしれないが、半歩ずつでも進歩している実感は感じられる。
ディナーコンサートまではもう間がないが、一年後にディナーコンサートを振り返ったとき「まだまだ全然バッハがわかっていなかった」と思えるよう、その後も地道に練習して進歩していければいいと思っている。

ちなみに帰宅時間、練習時間は昨日と一緒で何等変わりない生活だが、「後半さっぱりわからない」ことがわかったことが昨日との違いであり、今日の成果かな。

やっと少しずつ

今日は、9時に家についてバッハだけ1時間半練習。
ほんの少しずつだが、主旋律がわかってきたような気がする。
4声とも同じ音量で弾いていては、旋律が繋がらないのも縦の和音に聴こえるのも当然だ。
主旋律が浮かび上がるように、そして副旋律も主旋律を邪魔しないよう流れるように歌えなければならないのは当然のことだが、譜面を追うのに精一杯で主旋律がどこにあるのか今まで見えなかった。
何回も弾いている内に、ソプラノに、バスに、又内声に現れてくる主旋律が見えてきたような気がする。。
あまり、生意気なことを書くと、恥ずかしくてディナーコンサート弾けなくなってしまうが、課題がはっきり見えてきた。
めまぐるしく変わる主旋律を大いに歌って浮かび上がらせ、主旋律の問いかけに答えるような、また、主旋律と対になりながら副旋律も歌えれば。

ここしばらくはバッハに時間をかけて、少しでも自分のものにしていきたい。

くったくた

今日は、会社の帰りにちょっと飲んだだけなのにもうくたくた。
これから布団に入ってバタンキュウ。

バッハ原典版買ってよかった。

今日、久しぶりに帰りの電車の中でネットでダウンロードした平均律を見ていたら発見が。
レッスンでは、タイで繋がって長い音符、各声部が重なるところ等「しっかり音をだして、テヌート気味に」と注意を受けているのだが、楽譜を見るといつも注意されるところにアクセントがついている。
また、もっと歌って盛り上げてというところにクレッシェンドがついていたり。
まるでレッスンで指摘を受けるところをそのまま強弱記号をいれたのがこの楽譜のよう。
最初から、強弱記号がついていたら特に意識しないで弾いていたと思うが、まったく強弱記号のない楽譜で、先生が丁寧に「この音符が小さいと旋律がうまく歌えない、各声部のバランスが取れない」等教えてくれるので、他の曲を強弱記号のない楽譜で弾いても参考になりそう。
何も考えずに買った原典版のおかげで、思わぬ副産物が。
やはり、バッハを一曲ずつ丁寧に何曲も仕上げていく過程で少しずつ自分のものになっていくのだろうな。

土曜日にいただいた新しい教室の案内を改めて見てみると、早くも発表会の案内が。
12月23日開催ということで、既にホールも決まっている(予約してあるんだね)
やはり、個人教室だと発表会に出演するのが、一生懸命教えて下さる先生への礼儀かな?今からどきどき。

今日は、8時半に家に着いたので1時間半程ピアノ練習。
発泡酒飲んで今日は終了。

テーマの席を読み返して

3月2日の未明に自分で書いたらしいテーマの席への書き込みを読み返して見ると
「3年9ヶ月間通ったピアノ教室の最後のレッスンの翌日に演奏会の初出演。
先生には今のレッスン曲が、初めての晴れ舞台での演奏曲となることを告げて、短期間ではありますが、今まで一度も味わうことがなかった発表会へ向けてのレッスンの雰囲気を味わおうかと思います。」
んなことが書いてあった。相当酔っ払っていたんだな。
ピアノの先生に素面でそんなこと恥ずかしくて言えるわけがない。
相変わらず酔っ払うと(酔わなくても)いい加減だな~。

今日は、昼食後、夕食前、夕食後とそれぞれ一時間ずつ練習したが、集中力がなかなか維持できない。

新しい教室が決まりました。

今日は、バッハ3回目のレッスン。
各声部が線で繋がっていない、音の強弱にバラつきがある等指摘を受け、また右手からのレッスンだったが、今日は左手も見てもらえたし両手で合わせることもちょっとやった。
家ではまずは各声部、そして片手ずつゆっくり練習すること。また音が重なるところが縦の和音に聞こえてしまうので、各声部が独立して聞こえるように練習することと指導していただいた。
確かにレッスンでは、音に集中するので先生の言われていることはよくわかる。全然粒もそろっていないし、全く各声部が歌えていない。
やはり家の練習は神経を集中させないと時間の無駄になってしまう。
ぼーっとして弾き流してしまうと、全然自分の出してる音聞けていないんだよな。
自分の欠点があからさまになるだけでもレッスンの効果は十分にある。

今の教室閉校後は、決算期で仕事が忙しくなることもあって2ヶ月位習わないでいようと思っていたが、先生から4月からレッスン場所が決まりましたとの案内が。

今の教室のすぐ近くに場所を借りて個人教室を始められるとのことで、
土曜日のレッスン時間は3時と12時半しか空いていないとのこと。
これは早く決めないと埋まってしまうとあせってしまい、12時半のコースに即決。

先生は結構商売上手?(さんざんお世話になっておいてこんなこと言ったらバチ当たりだね)

12時半からレッスンとなると金曜日深酒しなくなって、健康にもよさそう。
経験上、レッスン直前に練習しすぎるとレッスンで集中できなくなってしまうので、レッスン直後に復習の時間を割いた方が効率よさそう。(すぐ復習しないとせっかくのレッスンの指摘事項を忘れてしまうんだよね。)

5時からのレッスン(今まで)だとカフェの星空観測会も行けなかったが、4月からは、土曜日でも夜の行事は皆勤できるぞ、いいことずくめだいっひっひ。

百円得した

さすがに昨日の今日なので、どこも寄らずに真っ直ぐ帰ったが、駅についたのが10時過ぎていたので、駐輪場の延長料金100円得してしまった。(10時過ぎると駐輪場の管理人がいなくなってしまう。)
家についてから30分程ピアノを練習をするが、明日はレッスンだというのに2週間前と比べてもほとんど進歩が感じられない。
明日になってあせってもしょうがないので(過去の経験上、レッスン日に練習しすぎるとかえってレッスンで集中力が萎えてしまう。)来週からレッスン終了までの3週間、初心に帰って朝練を再開しよう。
発泡酒&ショパンで夢の世界へ旅立つとするか。

またまた

今日も先週水曜日同様、呑みすぎて泊まってしまった。

平凡な一日

今日は10時ちょっと前に家に着き40分程ピアノ練習。
特に変わったこともなく何を書いていいかわからない。(毎度のことですが)
ショパン・スケルツォ&バラード聴いて寝るとするか。
~と、その前に発泡酒。

打ち合わせ

今日は、午後から関連会社で打ち合わせ、夕方勤務先に戻るつもりだったが、打ち合わせが長引き退社時刻を過ぎてしまったので、戻らずに場所を変えて打ち合わせを続行。2本目の焼酎がなくなる前に打ち合わせ終了。キムチ鍋がおいしかった。

昨日の余韻

昨日のちょびままさん発表会で、森知英先生演奏のショパン・ワルツ第5番に強い衝撃(感動が適切かな)を受けたので、今日はショパン・ワルツ集(アシュケナージ演奏)を聴きながら寝るとしよう。
今日は、一時間程ピアノに触れたが、弾けもしないショパンのワルツに半分時間を割いてしまった。
弾けない人からすると楽譜はただの紙切れなのに、ピアニストの手にかかると人々の心を大きく動かすことができるなんてまるで魔法だ(楽譜&ピアニスト)

これで日記は終わりの予定で、今日は早く寝ようと思いつつ、練習後の発泡酒で酔ったいきおいで、テーマの席に演奏会出演の書き込みをしてしまった。

今は酔っているので、演奏会には、是非先生に足を運んでいただき聴いていただければ・・・何てことも考えてしまうが、素面になったらこの日記、テーマの席のカキコに赤面ものだろう。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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