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先生に心から感謝

今日の練習は、今後レッスンで見てもらえるかどうかもわからぬベートーベンソナタ27番の譜読みの後、レッスン曲の別れの曲。
先週レッスンで指摘を受けたところの部分練習と、まだレッスンで見てもらっていない6度の和音が確実にはまるよう、片手ずつゆっくり練習。
別れの曲のレッスンは5月22日から11回を数えるが、曲に相応しい音色をだすための、片手ずつの脱力、手首、腕の使い方等、技術的なことが主だ。
いまだ、4頁ある楽譜の2頁目の途中までしか見てもらえていない。

エチュードを積んで、技術的な基礎が出来ている生徒なら曲想中心のレッスンになるのだろうが、私の場合、基礎が全くできていないので、曲のレッスンの中で技術の習得を併せてやらなくてはならないことが、時間がかかる要因だろう。
でも、そのおかげで一曲終了後は、レパートリーが一曲増えたこと以上に、技術的進歩を実感できることに充実感がある。
それが、ピアノをやめられない一因(というよりそれが全てかも知れない)となっている。
私のような生徒に根気よく丁寧に曲に必要な技術を教えて下さる先生には心から感謝。

個人教室になる以前も、早めに教室につくとレッスン室から、私のレッスン中の曲が聴こえてきた。

レッスンを効率よく行うために、事前に先生自ら弾いて、指導ポイントをチェックして下さっているようだった。

自分のためだけではなく、一生懸命教えて下さる先生に感謝の気持ちを表現するためにも、精一杯仕上げていきたい。例え本番うまく弾けなくても、過程を大切にしたい。
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悠々自適

今日は、休暇をとり1日のんびりしていた。

昨日のカフェで2次会レポートをカフェの掲示板に書き込むように、言われたような・・・
でも2次会ほとんど覚えていないので、書き込みたくても書き込めない。
いい加減なことを書き込むことができない、真面目すぎる性格なので・・・
忘れたものはしょうがない。

別れの曲は、本番では楽譜を置くにしても、完全に暗譜したほうがよさそうだ。
昨日のカフェでは、6度和音の連続を譜面を追えず何度も弾きなおしてしまった。
カフェでこの始末だから、緊張した本番で6度和音の連続の譜面を追うのはかなり困難だろう。
とにかく保険で楽譜を置くにしても、暗譜は止まらず弾ききるための絶対条件だ。
試しに、今日暗譜で弾いてみたが、主部はほぼ暗譜できていて、中間部が弾けるときと止まるときがある。
意識して暗譜を心がけ、早いうちに暗譜してしまおう。
そうすれば曲想に集中でき、練習効果も上がりそうだ。

今日はいろいろと

今日は、朝は先日から引き続きオリンピック観戦。昼からピアニスト森知英さんの、ベートーベン全曲リサイタル最終回を聴きに行き、32番ソナタに感動。
その後、バー・ゲルンに直行。
寝不足のせいか、すぐにべろんべろん。

発表会の曲は別れの曲に決定

今日は、自分のレッスン時間の20分前に教室につくと、レッスン室から別れの曲が聴こえてきた。

この時間帯の生徒が休みということで、先生が弾いていた。
楽譜は私と同じパデレフスキ版(私と違い日本語版ではないが)。
レッスンのために、自ら弾いて下さっていたようだ。

時間前だが、レッスン開始。
開始直後
先生「発表会はどうされます?」
私 「出ることを考えていますが」
先生「曲は?」
私 「今から新曲は間に合わないので、レッスン中の別れの曲を考えています」
私 「楽譜を見ながら弾きたいのですがいいですか?」
先生「見てもいいですけど、なるべく暗譜したほうが弾きやすいですよ」
私 「暗譜をしていても、その場に楽譜がないと緊張で頭が真っ白になりそうなので」
先生「では、譜めくりが要らないよう、楽譜をコピーして横に一覧できるように置けばいいでしょう。この場合、普段と楽譜の位置が変わり、見慣れない位置の楽譜を本番で見て弾くのは大変なので、本番が近くなったらコピー楽譜に慣れておくといいでしょう」
との会話で、予定より一週間早く、発表会参加が決定し、本番のアドヴァイスもいただけた。

レッスン内容はまず、最初から20小節(4頁中1頁目、主部)については、フレーズのとり方等音楽的なことを中心に両手で。

21小節から42小節(2頁目、主部の後から6度和音の連続の直前)については、右手だけのレッスン。
手の向きを変えるときの軸指のとりかた、手首、腕の使い方、常に指の動きを止めない等技術的なことが中心。

時間がないので左手のレッスンは受けられなかったが、まずは右手だけをゆっくり奏法を意識して練習すればいいとのこと。
それでも、本来のレッスンよりも10分位長くレッスンしていただけた。
前の生徒さんが、お休みでラッキー。

別れの曲は、5月22日レッスン開始で、4頁ある楽譜のうち、今現在2頁目を右手のみのレッスン。
3頁目以降はまだ全くレッスンを受けていない。
12月23日の発表会、まだ4ヶ月先だが、仕上げの目標時期としては丁度いいような気がする。

今日もマツケン

今日は、会社の帰りに焼酎を飲みすぎてべろべろ。
明日のレッスンに備え、マツケンサンバで夢の世界だ。
明日は、オリンピック陸上男子5,000m決勝で10,000m金メダリスト若き長距離王者ベケレ対1,500mでオリンピック悲願の金メダル獲得、世界選手権4連覇の中距離王エルゲルージの激突があるので、眠れない夜になりそう。
今シーズン、5,000m 10,000mで皇帝ゲブレセラシエの世界記録を6年ぶりに塗り替えたベケレの2冠達成の可能性が高いと思われるが、昨年の世界陸上はエルゲルージ4位、ベケレ8位と予想外の結果に。
何があるかわからないので絶対見逃せない。

マツケン効果

昨日は、マツケンサンバでぐっすり眠れ、睡眠不足も少しは解消できた。
今日も、マツケン効果に期待しよう。

マツケンサンバで

ピアノ練習の後、マツケンサンバを聴きながらパソコンに向かう。
普段CDはピアノ曲が中心。
以前は管弦楽を好んで聞いていたが、ピアノを習ってからピアノ曲ばかり。
でも、ベートーヴェンのソナタを弾くためには、交響曲を聴くことも重要なのだろう。(それ以前に弾ける技術がないが)
今日は、マツケンサンバで夢の世界に旅立とう。(寝不足が続いているので、早く寝ようという思いがあるのだが、またこの後にオリンピックを見てしまいそう)

今弾いている曲を精一杯

発表会に参加するか否かの決断が9月の最初のレッスンにせまっている。
今日の練習は、本番で間違えそうなところを右手、左手別々にゆっくり弾き体に馴染ませようとしていた。
でも、本来は先週レッスンで指摘を受けたところの部分練習の方が余程効率いいと思う。
発表会本番では、聴衆を全く意識せず、今弾く曲を精一杯表現することだけに専念できればいいのだが、そんなことはまず無理か。
今まで、発表会に出ることを意識して、
・難しいところは無理せずゆっくり弾こう
・しょせん間違えたところで、聴き手は演奏に期待はしていないし、余程素晴らしい演奏か、ひどい演奏じゃない限り記憶に残るものではない。
・今年、駄目だったところで来年進歩すればいい
等、本質と離れたどうでもいいことに気をとられていた。
でも本来、人前であろうが、自分一人で弾こうが、演奏は表現手段であるから、どう弾くのかが重要。
ミスタッチを怖がったり、普段(現時点での)の自分の実力を出し切ろうと考えるよりも、まずは今弾く曲に正面から向き合い、曲の表現だけに意識を集中させることが重要だと思う。
そして、どんな場で弾こうとも、向き合う曲とどう接するかだけを意識して弾けることが理想だが、技術的に未熟な自分としては、難しい箇所は鍵盤を押さえることだけに意識が集中するのもいたしかたない面もある。

今年の発表会は、今後、その場で弾いている曲との対話ができるようになるためにの練習の場と考えよう。

毎日寝不足

オリンピック。アテネと日本は時差6時間なので、朝まで起きていればその日の競技は全部見られる。
嬉しいことなのだが、毎日寝不足。
土曜日のレッスンでは、12月の発表会は合同でやるので、プログラムの都合上、9月の第一週までに曲目を決めなければいけないと言われた。
(当日、恵比寿でビールを飲んで、気持ちよくなり、今日思い出した。)
心の中では、別れの曲で参加を決めているのだが、(今から新曲は仕上げるのが困難)。
「参加するのか否かを含めて、9月の最初に返事します。」と答えておいた。
暗譜で弾くのは困難(勿論、発表会に出るからには暗譜で弾けるよう仕上げるのは当然だが、当日、慣れない舞台に立ったらパニックになるのは明らかなので)
あと、4ヶ月精一杯仕上げようとは思うが、技術的未熟さから、中間部の6度は隣の鍵盤も押してしまいそうだし、それ以前に緊張から突然、演奏が止まってしまうことも十分考えられる。
とにかく、本番を念頭にゆっくり指に馴染ませ、どんなに緊張していても指が勝手に動く位仕上げたいが、本番の緊張は想像を絶するだろう。
長い人生、数年後の本番のための練習と考えれば、今年は弾けなくてもどうってことはない。
最初から弾けないのは当然のことで、最初がなくては次がないのだ。
現時点で人前で弾くことは最終目標ではなく、自己実現のための通過点、永遠の発展途上人かもしれないが。

マツケンサンバ

ピアノ・サークルのレギュラー席書き込み「恵比寿コンサート報告(詳細版?)」 を見て思い出したが、昨日、ピアノ教室の帰りに、マツケンサンバII(DVD付CD)を買ってから、恵比寿コンサートに行ったんだ。
お酒を飲むと何でも忘れてしまう。

ああ、畜生

今日の日記(レッスンでの指摘事項等)をほぼ書き終えたところで、パソコンの不具合から、全部白紙に戻ってしまった。
しょうもない日記だが、後から読み返してレッスンの指摘事項等を振り返ることもでき有意義なところもあったのだが。
今日は、左手首の使い方、腕の重さを利用した脱力、手首を柔軟に、ソプラノを出す等日記に書いて、いざ更新というところで、書き込みが全てパーに。
酒が入っていなかったら、改めて書き直す気力もあるのだが、今はショックでそんな気力は一切なし。

明日、今日のレッスン事項覚えていたら、改めて書いてみよう。
レッスン以外にも恵比寿コンサート等、日記に書いていたのだが消えてしまったものはどうしようもない。

ただただショックなだけ。

オリンピックで夜更かし

ピアノ練習は、別れの曲、ショパンワルツ5番。
ショパンワルツ5番は技術的に難しく、かなり手こずりそうだが、別れの曲、平均律1巻2番フーガの後のレッスン予定なので、時間的にはまだ余裕がある。
夜中の2時45分からオリンピックの開会式があり、徹夜でテレビ観戦。
お腹がすいたので、夜が明け始めた4時半に24時間営業のスーパーへ味噌汁の具のわかめを買いに出かけ、朝5時に早めの朝食(日記の日付の翌日)。
開会式が終わったら、ひとまず寝よう。

世代交代

わけあって?オリンピックはお店で観戦。
楽しみにしていた男子1万メートルは、朝5時ちょっと前スタート。
スタート前、皇帝ゲブレセラシエの表情は、この場にたてる喜びをかみしめるような満面の笑み。
レースはラスト1周400mを53秒02(何と800mの日本記録を2で割ったよりも速い)で駆け抜けたベケレの圧勝。
今後順調に伸びれば、25分台も夢ではないと期待させる程の素晴らしい走り。
完全にゲブレセラシエからベケレに王者の座が引き継がれ、もはや真の王者といっていいだろう。
ゲブレセラシエが、優勝争いに絡まないレースを見るのは初めてだが、レース後も、走り切った充実感だろうか、それとも安心して今後を託せる若き後継者への祝福なのか、悲壮感は全く感じられず、清々しさ溢れる満面の笑み。
オリンピック、世界選手権を通じ、初めてメダルを手に出来なかったが、アキレス腱痛と戦いながら最後まで懸命に走りきる姿に、清々しさを感じるとともに、熱く胸に込み上げてきた。
1、2位で先にゴールしたエチオピア勢が長年トップに君臨した英雄のゴールを待ち、3人でウィニングラン。
感動の余韻に浸りながら店を出ると、秋を思わせる清々しい風が。
人もまばらな電車で朝帰り。
これから、昼12時半からのレッスンに備え一寝入りして体調を整えなければ・・・

今日の日記(あたりまえ)

今日のピアノ練習はいつも通り、平均律、ショパンワルツ、別れの曲。
平均律は弾き方がわからず、レッスンを受けるまでに変な癖がついてはいけないので、強弱も奏法(レガート、スタカート等)も意識せず、音符通り鍵盤を押さえることに慣れることだけを主眼に数度通して弾いておしまい。
別れの曲中間部の6度の連続は、隣のキーを押さえてしまわぬよう注意しながらゆっくり弾いて体に染み込ませなければならないと感じた。
ワルツも指に馴染ませるには、相当時間がかかりそう。
毎日、少しの時間でも継続が大事。

オリンピックは明日いよいよ、陸上男子1万メートル。
ゲブレセラシエはアキレス腱痛をおしての出場。
新星王者ベケレに対し、勝機を見出すのは相当困難と予想されるが、オリンピック・トラック競技最後の勇姿に涙なくして見れないだろう。

毎日夜更かし。

今日は外食?で家に10時過ぎに着いたが、ほろ酔い気分で1時間ほどピアノ練習。
練習後は発泡酒呑みながら、オリンピック観戦。
毎日、寝不足。
でも今回のオリンピックで一番の楽しみは20日(日本時間21日)の陸上男子一万メートル。
皇帝ゲブレセラシエが、新星王者ベケレに対してどんな戦いを挑むのか。
翌日は休みなので、思う存分楽しめる。

汗汗

今日、レギュラー席(ネットのピアノサークル)に返信しようとしたら、間違えて元の文章を消してしまった。
返信のつもりが修正キーを押していたみたい。
ブラウザの戻るボタンを押しても修復できず、諦めてお詫びの文章を書き込んだ後、駄目もとで、ブラウザの履歴を検索することにより何とか元の文章にたどりつき修復できた。
修復を終え、お詫びの文章も削除して、やれやれ。
アシスタント権限で人の書き込みを修正できるのが原因だった。
これから返信には十分、注意しなければ。

今日のピアノ練習

今日は2時間練習時間が確保できたので、
ポピュラー15分
平均律15分
ショパンワルツ5番1時間
別れの曲30分
練習。
ショパンワルツは、10頁(パドレフスキ版)あるうち、最初の3頁を繰り返し。
別れの曲は一度、通して弾いた後、中間部を繰り返し練習。
6度の和音は最初のうちはミスタッチがないのだが、集中が途切れると途端ミスタッチの連続。
無意識でミスタッチなく弾けるようになればいいのだが。
弾き込めば、流して弾いてもミスタッチがなくなるのだろうか。
そもそも、意識を集中しないで弾けるようになりたいというのが甘いのだろうか。

これからオリンピックをちょっとだけ?見て寝よう。

ピアノ三昧

今日は、涼しく扇風機をつけなくても汗をかかないでピアノ練習が出来た。
昨日は早朝(4時半)にスーパーに行っただけで汗だく。
別れの曲一曲弾いただけで、全身べとべとだった。
この涼しさを無駄にせぬよう、1日中ピアノ練習と、練習に疲れたらオリンピック観戦の繰り返し。
別れの曲は中間部を部分練習を繰り返しもう大丈夫だと思い、いざ通して弾くとミスタッチ。
確実に弾けるよう、あせらず部分練習は今後も継続だ。
昨日買った「ポピュラー・ピアノ100曲選」も何曲か弾いてみたがやはり初見では弾けない。
翌土日で、弾く曲を絞ろう。

これからオリンピック観戦だが、あまり夜更かしはしないようにと。

祝杯

今日はピアノ教室が休みなのだが、毎週、土曜日の習慣で山野楽器に行った。
「珠玉のポピュラー・ピアノ100曲選」の楽譜を買ってしまい、またまた弾けない楽譜が増えてしまった。
ピアノ練習は山野楽器に行く前に2時間ほど、別れの曲、平均律1巻2番フーガ、ショパンワルツ5番。
山野楽器から戻ってきてからは、買ったばかりの楽譜からつまみぐいで弾くが、初見では難しい。
時間を割いて練習すればいいのだが、平日の練習は時間的制約からレッスン曲に限られてしまう。
楽譜が無駄にならぬよう、土日は同じ曲を継続して練習するようにしよう。
始まったばかりのオリンピックでは、柔道で男女ペアの金メダル。
祝杯の缶チューハイを飲みすぎてしまった。

もう寝よ。

今日はピアノ練習全くしてないけど、もう寝るでござる。

眠い

今日は、別れの曲と、ショパンワルツ5番を練習。
もう寝よ。

会議

今日は、夕方に前職場に行き、そのまま場所を変えて会議。
酔って練習してもしょうがないので、今日はおとなしく寝よう。

次のレッスン曲はショパンのワルツが有力

8月5日に次のレッスン曲はソナチネが有力と日記に書いたばかりなのに気が変わってしまった。
理由は家に帰ってすぐ、BBSをチェックするとカビーさんから「ワルツを弾いてほしい」との書き込みが。
ショパンのワルツの譜読みに一時間近く費やし、その後に別れの曲の練習。
本当に単純だ。

今日の練習

今日は、レッスン曲の別れの曲を昨日指導していただいた中間部からの16小節を中心に練習。
手首の使い方等を意識しなくても、自然に弾けるよう非常に遅いテンポで意識を集中させながら。
無意識で弾いても、指摘事項を守ることができるようになるためには、短時間でも、毎日意識を集中させて弾くしかない。
レッスン翌日以降、きちんと意識して弾くためには指摘事項を体である程度覚えさせることが重要。
その点、4月からは12時半からのレッスンなので、レッスン後の復習が十分とれるので大変ありがたい。
レッスン当日の復習は、明日以降レッスンの指摘事項を意識して練習できるよう、感覚的に覚え込ませるのが中心。
とても1日では体に馴染ませることは無理。
指摘事項を忘れないで練習できるよう、翌日以降の練習方法の基礎を作る意味でレッスン直後の復習は非常に重要だ。

まだまだ先は長い

今日からピアノレッスンは、別れの曲に専念。
まず、通して一回弾く。
その後、中間部のはじめを片手ずつ。
右手は、和音のつかみ方、手首の使い方(向き)、内声部の弾き方(こするように)。
左手は音色が硬くならず音楽が流れるために、手首使い方(回転)、親指の向き(脱力のための)、手首の高さ等につき、お手本を示してもらいながら指導を受ける。
結局、今日レッスンしてもらえたのは中間部のはじめから16小説だけ。
30分ではレッスン時間が短い気もするが、レッスン時間が長く、指摘箇所が増えると、全部覚えてこなすのが困難になるだろう。
今回、指導を受けたことを次回のレッスンまでにこなせるよう、集中して練習しよう。
曲が仕上がるのはまだまだ先だ。

べろべろ

タイトルの通り。

次のレッスン曲はソナチネが有力

今日は8時半頃家に着けたので、一時間半、別れの曲の練習と次のレッスン曲候補を何曲かでだしを弾いてみる。
練習を終え、缶チューハイを飲んでから1日の締めにソナチネアルバムの一番(クーラウのOp.20一楽章)を弾いてみたが、ト長調のスケールが粒が揃わず、指またぎのときに音が途切れてしまう(レガートに弾けない)。
酔って弾くのは、人前で弾く時と同様、弾きにくいところをあからさまにする効果がある。
クーラウのソナチネはカフェでも弾いたことがあるが、スケールはそれほど難しいとは感じなかった。
でも、酔って弾けないのは普段ごまかしている証拠。
また、明日しらふで弾き、今日弾きにくかったところを耳を澄まして聞いてみよう。
粒も揃わず、指またぎで音が途切れているはず。
別れの曲、そしてやり残した平均律1巻2番のフーガの後は、クーラウソナチネOP20が最有力候補だ。

今のままでは、レッスンでは指がすべらず粒が揃う様リズム練習が中心となりそう。
でも、自分で課題がはっきりしたので(酔って弾いた成果)、リズム練習等を事前に積んで、曲相中心にレッスンしてもらえるよう地道な練習あるのみ。

腹いっぱい、練習は明日にしよ。

今日は、しゃぶしゃぶ食べ放題、飲み放題で家に着いてもまだお腹が一杯。
もう寝て、明朝練習しよっと。

酔って弾くのは仕上がりのバロメーター?

今日は、前部署に夕方から出かけ、そのまま居酒屋でサッカー観戦。
はらはら、どきどきであっというまの2時間半。
家に着いて、ピアノ練習は平均律と別れの曲。
普段はお酒が入ると指がもつれるのに、平均律はサロン・コンサートに向け4ヶ月間レッスンを受けているので、ミスタッチなく弾けた。
普段、家で弾けているつもりの曲でも、人前では弾きこみが足りない曲はあからさまにミスタッチが。
今日の発見は人前で弾かなくても、酔っているときにちゃんと弾けるか否かが自分のものに出来ているか否かのバロメーターだとわかったことかな?。
今後、人前で弾く前にお酒を飲んで弾けるか否かをチェックし、弾けなければ練習不足と認識すればいいのかも知れない。

無意識に弾けるということは条件反射と同様に小脳に記憶がたたき込まれているからなのだろうか?
小脳に規則的な指の動きを徹底的にたたきこみ、大脳で情感の表現に集中すればいいのかな?

今後の予定、ピアノのを再開したもう一つの理由

昨日の首脳会談で今後のカフェの予定も決まったことだし、カフェで弾く曲を今から計画しよう。
8月29日は別れの曲を通して弾く事が目標。
9月26日はショパン祭りなので当然別れの曲。通常のペースであれば、この頃レッスンで仕上がるはずだ。
10月31日も別れの曲、仮にレッスン終了となっていても弾きこまなくてはいけないし、発表会用の曲として決定していれば、まだまだレッスン半ばであろう(まだ、先生には発表会で弾く予定の曲を告げていない)
11月は未定だが、12月は別れの曲で一年を締めることになるだろう。

ところで、昨日の暑気払いのピアノ生演奏で、ふと昔のことを思い出してしまった。
NHK教育テレビで「お父さんのためのピアノ講座」を放送していた平成11年。
あの位なら何とか弾けるようになるのではないかと軽い気持ちで、いきつけのスナックのM子さんに「一年は先のことになると思うけど、ピアノ演奏をプレゼントするよ。もっと先になるかも知れないけど必ずね。演奏技術がないから、込めらるのは心だけだけど」
と酔った勢いで適当なことを言ってしまった。
年が明けて半年近く独習するも全然指が言うことを聞いてくれない。
にもかかわらずスナックに行く度に、M子さんとデュエットした後は「ありがとう、今度はピアノバーで僕がプレゼントするからね」と相変わらずいい加減なことを言っていた。
有言不実行はまずいので、ピアノ教室に通うことを決意。
教室に通い出すと毎日の練習が忙しくて、スナックに全く顔を出さなくなってしまった。
以前一緒に通っていた同僚からは「もつ弁さん(仮名)どうしたの?」との問いに「M子さんのためにピアノ教室に通っているよ」と答えたら感激していたとのこと(まっ、相手は営業だからね)。俄然練習に力が入るが、上手くなるためにはスナックに通う暇はない。
一年振りにふとスナックに顔をだすもM子さんは既に店を辞めていた。
それを最後に2度と足を運んでいない。

別れの曲が仕上がる予定の今年の暮れに、人もまばらなピアノバーでふとM子さんに逢えたら、4年振りに別れの曲で約束を果たせるのだが。

今日の練習は情に流されてしまった。明日からまた、冷静に一歩一歩暮れの発表会に向かって。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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