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ツェルニー30番の復習

平均律1巻2番フーガは2ヶ月やって、ようやく対旋律との掛け合いがほんの少しわかってきたような・・・
サロンコンサートまであと2ヶ月。レッスン期間としてはちょうど半分。
旋律を自然に心からうたえるよう、反復練習を繰り返して少しずつ掴んでいきたい。
ワルツ5番は非常にゆったりとしたテンポでミスタッチがないよう心がけて練習。
ツェルニー30番も気まぐれで復習してみたが、粒を揃えるのが大変難しい。
全曲を順番に復習する気はないが、譜読みが終わり聞きなれている曲を練習するのも粒を揃える等、より正確に、また音楽的に弾くことに集中できていいかも。
ツェルニーの他にも、既に終わったレッスン曲をより丁寧に仕上げていきたい。
今までのレッスン曲はほとんどレパートリーになっていないのだから、レパートリー作りには今後のレッスン曲も大事だが、今までの曲をちゃんと仕上げて人前で弾けるようするにことが早道であり、より大事なことのような気がする。
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ラム肉のはずが・・・

今日は、息子が焼く肉を食べたいと言い出し、焼肉屋に出かけるがやはりラム肉はない。
本当はラムしゃぶを食べたかったのだが・・・
結婚以来、ラム肉が大好物を言い続けてきたが、食卓に出されたのは数回だけ。
ここ10年は家族でラム肉を食べるのを諦め、ジンギスカンと口に出すこともない。
土、日家族が出かけた時、昼間、家で一人ホットプレートで焼くジンギスカン、カセットコンロ上の鍋を囲み(一人では囲むとは言えないか?)しゃぶしゃぶが唯一家でラムを食べられる至福の時?・・・
しかし、昼間からアルコールが入ると午後のピアノ練習に差し支えるのでビール抜き、いくら好物とはいえ侘しさを拭えない。

ラム肉最高

今日のレッスンも指摘事項はいままでとほぼ同様、
・脱力して手首を柔らかく
・8分音符が短すぎるところがあるので同じ長さで(スタッカートではなくノンレガートで)
・各声部毎にうたって、対旋律と対話をするように
新たに教わったのは、跳躍の時の手の動き(他の曲で教わっているのと同じこととだが、今のレッスン曲では初めての指導事項)
来週からはレッスン場所が変わるので、間違えないようにしなくては。

昨日のラムしゃぶの味が忘れられず、レッスン後昼食にラム肉を買うことも頭によぎったが、昨日食べ放題で今日は朝から串かつ。
ここはぐっとこらえて何も買わずに帰り、家でわかめそばを食べたが、明日、ラム肉を食べること、今から待ち遠しい。

レッスン後の練習は、レッスンの復習と決して人前で弾くことはない月光3楽章。

串かつは明日に・・・

今日はラムしゃぶ食べ放題、飲み放題の後、よせばいいのに自分から2件目に誘ってしまった。
家に着いたら、夕食用(金曜日はたいがい翌日の朝食になってしまうのだが)に串かつが用意してある。
食べ物など見る気もしない、でも焼酎は別腹。
つまみなしでちょっとだけ焼酎の復習。串かつは明日の朝食にとっておこう。

ダイエット&禁酒は口だけ

今日は中央線友の会の懇親会で新宿の鮨屋に・・・
狼中年になってはいけないので、ダイエット&禁酒と口にするのはやめよ・・・

社外会議で

遅くなり記憶があやふや

今日は直帰

昨日、家に帰っていないので今日は早く帰ってピアノ練習。
最初の一時間は何故か月光3楽章、後の一時間はいつも通り平均律。
月光3楽章は音をはずしたり、指が浮かぬようゆっくり粒を揃えることを念頭に練習すれば、技術的向上のための練習効果が高そうだ。
(この曲を仕上げて、人前で弾こうなどとは全く考えていない)

モスクワ音楽院教授の「ゲンリヒ・ネイガウス」の指摘
『「芸術的な音楽作品を練習用の教材のように使用してしまう傾向がある」と指摘し、たとえばベートーヴェンの《熱情ソナタ》ですら、そういう観点で使用しているのをみると、自分としては黙って見過ごしにはできなくなる』
「大ピアニストがあなたに伝えたいこと」(千蔵八郎 著)より引用。
が頭をよぎるが、私とは全く別次元の話なので気にする必要はないだろう。
(昨年5月11日の日記にも同趣旨のことを書いたが)

べろべろ

記憶にない昨日の傷を癒すため、会社帰りにべろんべろん。
明日は早く家に帰らねば。

ややべろ

今日は、50回記念カフェ。
でも2次会で毎度のことながら酔っ払ってしまい記憶が定かでない。
ただ、いろいろ言われて傷ついたような?

今日のレッスン

平均律1巻2番フーガ、今日のレッスンでの注意事項は
・しっかりブレスすること
・8分音符が短すぎることがあるので、一音一音きちんと弾くこと
・そのための奏法として指だけで弾くのではなく手首を柔らかく
ということで、片手ずつ手首の使いかたのレッスンに終始。

レッスン前には先生が平均律1巻2番フーガを弾くのが聴こえてきた。
レッスンを効率よく行えるため実際に事前に弾いてチェックして下さっているようだ。
先生の楽譜はヘンレ版だった。
レッスン後には平均律3番前奏曲とフーガが聴こえてくる。
3番前奏曲は今年最初のレッスンで今後の練習を効率的に行えるよう1回弾いてアドヴァイスをいただき、次回のレッスン予定曲であることは伝えているのだが、フーガは当分レッスン予定にない(^_^;)

レッスン後に山野楽器に寄るが楽譜は買わなかった。
その後山野楽器と同じ建物に入っている足裏マッサージを受けたが、「腰がかなり張っていますね」とのこと。
足裏を触っただけで体の状態がわかるとはたいしたもんだ。

かなりベロベロ

今日は田園調布で懇親会、2件目のスナックで「11時過ぎには終電になってしまうで」と言っても「そんなはずはない、あるある」と全然取り合ってもらえずタクシー帰り。(タクシー代は出してもらえたのでラッキーだが)

ややちょいべろ

今日はパンダ先輩を自分から誘ってしまった。
何の特段の事由にあたるのだろう?

パンダ先輩は人生の師、ありがたい話を聞くためにはお酒もやむなし。
とりあえず今日の飲み代・・・ではない説法代は立て替えておいたので明日回収を忘れないように日記に書いておこう。

今日もツェルニー

今日も練習始めにツェルニー百番練習曲から1~39番を通して弾いてしまった。30分は時間の無駄か?
その後はレッスン中の平均律1巻2番フーガ、3番前奏曲と5月からレッスン予定のショパンワルツ5番だが、最近は50回カフェのため2番前奏曲も交えている。
2番前奏曲はどうしても指が浮いてしまい難しいが練習効果は高そうだ。

昔を懐かしんで

今日はバッハ平均律、ショパンワルツ5番のほかにほんの少し習っていた小学生時代を懐かしみながらその時のレッスン曲ツェルニー百番練習曲の1番から39番までを通して弾いた。
最近は曲をいくら聴いても覚えられないのに、30数年ぶりに弾いたツェルニーは全部曲を覚えていた。
やはり幼少の時の記憶は一生残るのだなと実感。
習い事には適した時期というものがある。
ピアノは吸収が早く習得した技術を一生忘れない幼少時から10代にかけて鍛錬するのが一番効率がいいのだろう。
1~2年で辞めてしまわず、ずーっと続けていたら譜読みの苦労はかなり減っていたに違いない。
難曲を弾きこなしている人を見ると勿論才能も重要だが、一番大切な時期にピアノに時間を費やしたことが目に見える成果、対価となって表れているのだなと感じ、羨ましいと思うよりも一番遊びたい時期に鍛錬した重みを感じる。
でもピアノ以外にやりたいことをやり、得た事も大きくそのことが今の自分の土台になっていることを思うと続けていた方がよかったかはどうかはわからない。
才能がない私は例え10年続けていても、今と技術はさして変わらなかったかも知れない。
友達と遊ぶ時間が惜しくてピアノをやめてしまった過去を変えることは出来ない。
ただ、今ピアノを弾いていて進歩は牛歩であっても、進歩がある限り喜びは果てしない。

カフェで弾くため月光ソナタ第一楽章も練習。

今日の練習

今日はバレンタインデーということで(関係ないけど)早く帰り2時間半練習。
レッスン曲以外にもいろいろと。
久しぶりに別れの曲を弾いたが全然だめ、カフェで弾こうかなとも考えていたがトラウマになってはいけないので今回は自重。
悲愴、月光も弾いたが、月光3楽章は一生人前で弾くことはないだろう。
平均律1巻1番も復習したが、フーガはやはり難しい。
ツェルニー百番練習曲の23番は今度のカフェで弾いてみようかな。

何も変わったことがない

今日は昼間近所のコンビニ風の店に出かけた以外は一日中家にいた。
お店ではわかめを買う予定が、置いていなかったのでしかたなくうどんを買って家で食べる。
普段、日曜日の昼食はわかめ蕎麦を食べるのだが。
ピアノ練習は平均律とワルツ5番、気まぐれにハノン39番ハ長調スケールも弾いたことがいつもと違う点。
普段と違うことはこの位しかない平凡な一日だった。

だらだら

今日はレッスンが休みだったので午前中ずうっと寝ていた。
午後もうとうと、夕方になってやっとピアノに向かう。
ソナタを聴いて寝るとしよう。

パパが結婚?

今日はオランウータン(出向中の同僚)の結婚披露パーティ。
女房に伝えていなかったので、息子に「パパは結婚披露パーティに行くから夕ご飯はいらない、とママに伝えといて」と言って家を出る。
帰ってから女房に「息子から聞いた?」と問うと「聞いていない」との返事。
その会話を聞いていた息子がすかさず「「パパが結婚」って言ったじゃん」と発言。
女房は「「パパが結婚」とは聞いたよ」と。

パパが結婚?まだ離婚していないのだが・・・

言い訳不要に

今朝、会社の携帯を確認したら元上司からの着信履歴がない。
事情を確認したところ「常務につかまってしまい中華料理屋でサッカー観戦、連絡し忘れた」とのことだ。
こいつは言い訳の必要がなくラッキー、逆に「遅くまで、ずーっと待っていたのにひど過ぎる」と責め立ててやった。(本当は誘いがあった直後に即、帰ったのだが)
待っていたら馬鹿をみていた、正義は勝つのだ。

明日が怖い

元上司の電話がある前に逃げるように会社を後にしたのだが、明日は何て言い訳を(^_^;)
まっ、適当に誤魔化せばいい、現上司じゃないんだから。
元上司の誘いとあらば特段の事由に該当し、人間関係は大切にしたいのだが、まだ腰痛が辛いのだ。
(誘いを受けたときに体調が悪いと言って断ったのだが「大丈夫、大丈夫帰る時、電話するからそれまでいてね」と全然聞き入れてもらえなかった)

逃げろ~

サッカー好きの元出向先の上司からサッカー観戦(居酒屋のテレビだが)の誘いが、会社を出るとき電話するとのこと。
つかまる前に逃げろ~。

サラリーマン川柳

第18回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」全国優秀100句
http://event2.dai-ichi-life.co.jp/senryu/
が発表され、気になる句の紹介を

「仕事なの? 写メールよこせと 妻が言い」

携帯を持つメリットを感じたことはないが、これでデメリットが浮き彫りに
でも私からみれば
「写メールを よこせと言われる うちが華」
うちの女房など私の行動に全くの無関心なので
「携帯を 持ったら最後 無き自由」
などとなる心配は全くないのだが、
「携帯を 持ってもかける 相手なし」
「酔払い 意味なしメール はた迷惑」
となる可能性が大なので持たないのが正解か。
そういえば、今度結婚披露パーティを開催する出向中の同僚など、
カメラ付き携帯を買っても送る相手がいないので、自分の顔写真を会社のパソコンにメールし、会社のパソコン画面を周りに見せ自慢していた。
「写メールを 自慢のつもりが アホ証明」

「講演会 よく寝(ね)た人ほど 伯手する」

私にとっては、
「講演会 拍手の音が 目覚ましに」
寝起きであわてて拍手するから大きくなってしまうのだ。
また、寝ていて内容がわからないことも、つまらない講演で大きな拍手ができる要因だ。
「内容を 知らぬからこそ する拍手」

「オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る」

うちでは
「オレオレと 言っても妻は どちら様?」
それ以来必ず名前を名乗っている。
「切られても 亭主とわかる だけましだ」

手作りチョコは誰のため?

今日は腰痛のため一時間足らずで練習を切り上げ居間に行くと、女房がNHK教育テレビ『「手作りチョコ」の作り方』を見ていた。
そういえば結婚して以来、バレンタインデーの直前にチョコレートを作っているのは見かけるがもらったことなど一度もない。
まさか自分で食べるためにわざわざ作るなんて?一体誰にあげているのだろう?

布団から出られない

金曜日に職場の引越しで痛めた腰の状態が回復せず一日中寝ていた。

今日のレッスン

指摘事項は先週とほぼ同じ、先週の指摘事項を意識して練習はしているのだが進歩は牛歩、弾き込んで馴染ませるしかない。

先輩の病気も治癒

掲示板で「かねがね金がね~」というプリンスパンダ先輩の著作物を無断使用したので、後で先輩が掲載事実を知り問題とならぬよう掲載した旨のお断りを。
掲載に至った経緯の説明のため、以前サークルでプリンスと名乗っていたことを話したら「ちみ、いまだにそんなこと言ってんのかい?親父ギャグの典型じゃん、嫌われるよ」とアドヴァイスをいただいた。
おっしゃる通りで御座います。
あんたは一体何なんだ?

今週の練習

出向中の同僚の結婚披露パーティ、参加のメールを送ったら2人の顔写真が載っている案内状がメールで届く。
幸せ一杯の顔をしている二人の裏で表面上は祝福しつつもオランウータンに娘を奪われ心の中で泣いている花嫁の両親の胸中を察すると胸が締め付けられる(もういいか)
明日「脱サラしてコンビニ店長となった同僚と戯れる会」があるので、今週はこれまで飲みに行くのをじっと我慢(というより特段の事由がない限り飲みにはいけないのだ)。
おかげで今週ピアノ練習はコンスタントに出来たが、半分以上の時間はショパンワルツ5番。
通して弾くのとコーダ(accelerando以降)の部分練習が半分半分。
産休期間限定の新しい先生に5月~8月の間しか見てもらえないので、おのずと力が入ってしまう。

先輩の病状悪化

勤務中、先輩から今週金曜日開催の「脱サラしてコンビニ店長となった同僚と戯れる会」のメールが届き内容を見て???
「参加予定者はメール宛先+プリンスの7名」と書いてある。
私はメールの宛先にちゃんと入っているのではないか?
でも私が、以前サークルでプリンスを名乗っていたことなど先輩が知るわけがない。
やっと状況が理解できた。自分のことをプリンスとほざいているのだ。
先週木曜日、初めて自分のことをプリンスと口にしたのだが、一週間足らずで病気は進行し、ついに社内メールにまでプリンスとぬかしおる。
先週の先輩の発病を機に、私は治癒できて本当によかった。(1月27日日記参照)

親は悲しい

今日、出向中の同僚から結婚披露パーティの知らせがあった。
その日は先約があるので、まだ参加の返事はしていないが。
職場結婚で相手は新卒で上京、就職しまだ入社2年足らずという。
それにしても、苦労して大学まで育てた娘が東京に就職した途端、たまたま出向中の何の財産もない一回り以上も年が離れたオランウータン顔の中年男と結婚するという悲報が届くとは。
何のためにお金をかけて娘を育てたのか、こんなはずでは、親は本当に切ないだろう。

その同僚とは、私がピアノを習うまでは毎週いきつけのスナックで飲んでいた。
(そのスナック通いがピアノ再開の一因でもあるが(昨年8月2日の日記参照))
私はピアノによって更生できたが、同僚はその後も強引に飲み相手をつかまえては「つかまっちゃた~、しょうがないな~」と毎回同じことを言いながら毎晩変わらぬ日々。

相手本人は変人好みで幸せかも知れないが、娘が年頃になって初めて娘の好みを知った両親の落胆ぶりを思うと気の毒でならない。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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