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今日の練習

ワルツ5番を一回通して弾いた後、3オクターブ上昇スケールをスタカート、リズム・アクセント変奏の繰り返し。
その後は付点のリズムとなっていて、いつも音をはずしてしまう箇所を音を絶対にはずさぬよう非常にゆっくりしたテンポで部分練習。

・・・帰宅後昨日とやっていることが変わらず、面倒なので昨日の日記のコピペ
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来月は禁マッサージ

今日届いた来月引落しカード利用明細を見てギョエー(^^;;)
地元の足裏マッサージ、会社近くの全身マッサージ、楽譜代、ゴールデンウィークに家族で行った焼肉屋、ステーキ屋、一人寂しく食べたラムしゃぶ代、パソコン購入費、分配器、DVDメディア代などなど。
来月引落し締後も既にパソコン修理費、ルーター購入費、先週木曜日マッサージ(しかも脳天気に延長)、金曜日飲み代でカードを使っている。
来月は疲れても自分で足裏のつぼをもみもみ。
どんなに酔っ払っても絶対マッサージは自粛(酔っ払わなければマッサージ店に泊まることもないのだが)
マッサージに行っていては家計が持たない。

今日の練習

ワルツ5番を一回通して弾いた後、3オクターブ上昇スケールをスタカート、リズム・アクセント変奏の繰り返し。
その後は付点のリズムとなっていて、いつも音をはずしてしまう箇所を音を絶対にはずさぬよう非常にゆっくりしたテンポで部分練習。
今週は水曜日が中央線友の会、金曜日がサマーパーティで練習できないため、練習できる貴重な時間はテーマを決め的を絞り効果的な練習となるよう集中しなければ。

次のレッスンまでに一箇所だけでも練習成果が表れれば、まだ進歩の見込みありと先生もこの曲を続けてレッスンして下さるだろう。
だらだらやってはっきりとした進歩がわからず、終了となってしまうのが一番怖い。
(まだまだ全然弾けていないので当分の間終了となることはなかろう、いらぬ心配というものだが)

待望のカフェ

今日は待望のカフェ。
ワルツ5番は酷かったが現状では致し方ない。
ゆっくりとミスタッチをしない練習、苦手箇所の部分練習を心がけ一歩ずつ前進できれば。
初参加のcakeさんの演奏、技術に裏づけされた表現力見事でした。人前演奏での緊張感を考えると普段はほぼ完璧に弾かれているのでしょう。

今日のレッスン

ショパンワルツ5番を一回通して弾き、
部分毎にいろいろ指摘をいただき、最後にまた通して弾いてレッスン終了。
主な指摘事項は
・音が多いところが誤魔化し気味
・上昇スケールについては、スタカート、リズム練習等を行うこと
・左手の和音の音の大きさを均等に
・和音が連続するところは必ず一呼吸入れること
・旋律がでこぼこ(音が出すぎていたり、聴き取りにくかったり)しないように
新しい先生になって今日のレッスンが一番疲れた。
今週の木曜日にマッサージに行ってしまった(延長でお金使いまくり)ので、レッスン後は直帰しまだ昼過ぎだというのに気持ちよくぐっすり眠れた。

ちょいべろ

転職した元同僚と地元で飲んでちょいべろ。

歓送会居酒屋と同じビルの階上に

マッサージがあり、へべれけで泊まってしまった。

2度と日本のプロ野球は見ないと決めたが!

昨年、公式戦首位のダイエーがプレーオフで敗退という理不尽な結果に今後絶対日本のプロ野球を見るものかと心に誓った(2シーズン制又は地区が分かれているのなら理解できるのだが、シーズン通しての総当たり戦ではプレーオフ自体、純粋(公平)に優劣をつけるための手段としては意味がない)。
しかし、ソフトバンク戦がテレビ中継されているとついつい気になる。
テレビをつけながらピアノ練習という時間の有効活用のようで、実はどちらも集中できない大変無駄な時間の過ごし方をしてしまった。
してしまったことを悔やんでもしょうがない、ソフトバンク勝利に発泡酒で祝杯だ。

基礎力がない

ショパン・ワルツ5番後半の3オクターブ一気にかけ上がるスケールが全然弾けない。
それもそのはず、ハノンをやっていない私はツェルニーで出てきた調(ほとんどがハ長調)のスケールしか練習したことがないのだ。

今日の練習で特に気をつけた点はリズムが2対3の主題で、内声部の親指がぶつからない(音が出過ぎない)ように。

ピアノ練習終了後スーパーピアノレッスンの録画を見て先生はとてもお茶目だと感じた、今まで楽譜の指示を厳格に守る指導をしておきながらラレンタンドの位置が自分好みでないからといって平然と変えてしまっている・・・

今のところ

まだパソコンは息子の部屋に持っていかれていなかった。

パソコン無事直る

パソコン修理が完了、ルーターも購入し自室でワイヤレスでネットと繋ぐ環境が整った。
しかし、普段娘とのパソコン奪い合いに負けている息子が密かに自分の部屋用にと狙っているようだ。
ノートパソコンなので持ち運びは簡単、いつの間にか息子専用機となる可能性もあり油断禁物。

今日のレッスン

今日のレッスンはまず一回通して弾いた後、前回個々に指摘を受けたところ以降につき指導を受ける。
いろいろ指摘を受けたが要約すると
・和音で音をふくらませていきたいところを押さえつけるような弾き方となり音がつぶれてしまっている、和音はきちんと掴む練習が大事だが、そのことだけ意識しても効果的ではないので、押さえつける弾き方をしないことも併せて練習すること。
・弾きにくい和音が連続するときに押さえつけてしまっているので、心のなかで、ひと呼吸おき脱力するといい。
・気持ちだけが先走って、指がついてこないところがある。
・右手のスケールは指が開くところの音をはずしがちなので、ただ部分練習するのではなく指が開くところを意識し重点に行うこと。
・余裕があるところは表現がよくなってきているが、弾くだけで精一杯なところは「いかにも弾いている」という感じとなっている。譜を頭にたたき込みテクニック的なことを十分練習し音楽的表現はそれから。
といったところ。

家に帰って復習してみると確かに弾きにくい和音など押さえ込むように弾いていたのがわかる。先生に言われた通り心のなかで一呼吸おき脱力するだけでまるで音色が違う。
家では弾くだけで精一杯で音を聞く余裕が全くなかったのだろう。
先生から言われた余裕がないと音楽的に表現できないことがよくわかる。
後半の上昇スケールで一気に駆け抜けるところは「軽く、ひとまとまりで」と指導を受け、イメージ的には先生が言われた通りなのだが、スムーズに弾けない。
ここはリズム練習等を根気よく続け時間をかけるしかないだろう。

マッサージ

新しく同じ部署に配属された女性社員は大のマッサージ好き。
歓迎会で飲んでいる最中も「これからみんなでマッサージに行かない?」としきりに口にする。
今日も就業時間中、マッサージ割引券を見せながら嬉しそうに「本当、気持ちいいのよね~」と・・・
私もマッサージ大好きなのだが、家計を考え自粛しているというのに。
終業時間と同時に「マッサージ予約してるから」と颯爽と退社。
私は飲むとマッサージに行く癖があり、かなりの出費。
今月はパソコン購入、修理代と出費が重んだのでマッサージは給料日後にしようかと考えていたが、嬉しそうに退社する顔を見るともう我慢できない。
明日、ピアノ教室の帰りマッサージに寄ってしまうかも。

今日はゆっくり

象物語を見るとしよう。

象物語を見るはずが

終業時刻間際、リフレッシュコーナーでたまたま打ち合わせに来ていた子会社出向中の同僚とばったり会い、早速場所を変え社外ミーティング。
象好きな私は、録画予約した象物語がちゃんと録れているか気がかりで、議題は象のことばかり。
帰宅後、ハードディスクに録れていることを確認しほっと一安心。
でもでもかなりへべれけで自室のテレビでゆっくり見ようとDVDに焼いている間に寝てしまった。

PS3に期待

今日の夕刊に目を通すとPS3が2006年春から発売開始で次世代DVDのブルーレイが採用になるとのこと(片面2層で50GBの容量)。
DVDは1996年11月発売開始になってもなかなか普及しなかった。
しかし2000年3月(だったかな?)PS2発売開始により一気に普及し廉価化が。
DVD発売前はSONY陣営の8/16変調による片面一層3.7GB、2層7.4GB、東芝陣営による8/15変調による片面一層5GB、2層9GB、両面一層10GB、2層18GBで規格がもめ、明らかに東芝陣営の規格が容量的に優位だったのだが結果は中をとり基本的に東芝を採用しながらも変調方式を8/16のSONY方式を採用したため記憶容量は若干減る(片面一層5GB×15/16=4.7GB)折衷案に落ち着き、当初の発売予定期日よりも大幅に遅れたような。
ブルーレイにはハイビジョン録画可能ということ以前に、現状NTSC向けMPEG2圧縮による約20時間録画に魅力を感じる。
もちろん、ハイビジョンが普及し家庭で高精細画面を享受できることに越したことはないのだが、そのためににはソフトの廉価普及を願う。

後半も部分練習しなくては

今日も、シューベルト即興曲とショパンワルツの練習。
前回のレッスンで先生から練習方法を聞かれた理由は「前半は改善されているのに後半は変わらない、曲の最初から弾いているから、ついつい前半の弾く量が多くなり、後半がおろそかになるのでは?」という後半が改善されない理由は練習方法に問題があるのでは?というニュアンスにもとれた。
まずは先生が今週の目標に掲げて下さったことを克服するのが第一だが、時間があるときは後半も通して弾くのではなく(通して弾くだけではなく)、弾けていないところの部分練習を重点的にやることを心がけよう。
自分の耳でわかる技術的弱点はゆっくり部分練習を繰り返すことが効果的。
出来る限り自分の耳を最大限に活用し、意識を集中した練習をしていけば技術的な指摘を受けることも少なくなり最初から曲想等を重点に置いたレッスンを受けることができる。

何度も何度も同じようなことを書いて進歩がないようだが、ほんの少しずつ最初のレッスンを受けるまでの曲の仕上がり具合はよくなっていると思う。
ただ、ちょっと譜読みが済むと気持ちがいい通しての練習に走りがちなので、次回レッスンで指摘を受けそうな箇所を常に考えレッスン前に出来るだけ克服していきたい。
左右のバランスなど、前回レッスンの指摘で初めて気づいたが録音してちゃんと聴けばおのずとわからなくてはおかしい。(わらなければ音楽的センスを問われる。)
これも先生の指摘を何度も受けながら徐々にわかってきたのも事実だし、レッスンに通う前は演奏の良し悪しもよくわからなかった。
初心者の私にとって指摘を受けなければわからないことは山ほどあり、それ受けることがレッスンの意義ではあるが、今まで指摘を受けたことを踏まえこの曲はどう表現すべきか自分で考えて次の曲に生かしていかなければ指摘されたことの蓄積がなくなってしまい、より高度な指摘を受けることが期待できなくなってしまう。

シューベルトのレッスンを受ける時までには、技術的に難しい箇所の部分練習も当然のことながら、曲想、左右のバランス等最大限注意を自分の力で仕上げられるところまでもっていきたい。

そうしなければいつまでたっても先生の力を借りなければ仕上げることが出来ない。この程度仕上げれば後は先生が指摘してくれるという先生任せの甘い考え、勝手な判断は出来る限り排除し、一歩進んだレッスン、曲を作りあげるための先生との共同作業になるのが理想なのだが。

シューベルト即興曲

現レッスン中のワルツ5番が、「これ以上進歩が見込めない」と予定より早く終了した時に備えワルツ5番部分練習の他、シューベルト即興曲90-2も練習。
譜読み当初はスケールのむらは特に気にならなかった(気が付かなかった)が、弾く込む程に下降スケールの指またぎのむらが耳につき大変弾きにくい曲と実感。
転調して激しくなるところは、強弱記号をしっかり頭に入れ雑にならぬよう気をつけたい。
この曲は予定通り8月までワルツのレッスンを受ける場合には、来年からのレッスンになるが、いずれにしても今までのレッスン経験を生かしレッスンに持っていくときまでに細部まで仕上げ、より質の高いレッスンを受けたいものだ。

あと10日で自分専用パソコンが

ピアノ練習中、パソコンを修理に出している電器屋から電話が入り、直ったのかと思いきや「メーカーからの見積もりで修理代2万1千円かかりますがどうしますか?」とのこと。
修理に出すとき電器屋さんに「数万円かかるかも知れませんが当店の保障がついていますので、3万円までは免責となりお客様の負担となりますが、超えた分は保障対象となり当店負担となります」と聞いていたので3万円は覚悟しており即修理依頼。
納期は10日前後とのこと。
パソコンには家計簿データが入っており、女房から「いつ直るの?」とせかされていた。
現状では子供らにパソコンを占領されて夜遅くならないと使えない。
パソコンが直ったら、データを全部新しいパソコンに移行し古いパソコンは自分専用として私の部屋に常駐だ。
女房、子供らは新しいパソコンが使えるので文句ないだろう。専用パソコンが欲しいならバイトでもして買えばいい。
これでますます私の部屋の居心地がよくなり居間に顔を出さなくて済む(現状パソコンは居間に置いている)

今日のレッスン

今日は新しい先生、2回目のレッスン。
一回通して弾き、先生から「前半は大分良くなった」と言葉をいただいた。
部分練習は前回指摘を受けた前半部分しかやっておらず、後半は通しで弾いたのみなので前回からまるで進歩はない。
今日の指摘内容は、
・左手がミスタッチタッチを恐れ誤魔化し気味(深く打鍵していない)になっているので、左手だけの部分練習をしてしっかり位置を覚えること
・右手は弱い指が浮き気味なので、薬指だけアクセントをつける、スタカートで弾くなどの練習を取り入れること、また指またぎの時の親指をはずし気味なので気をつけて・・・
また譜読みに間違えがないのに、右手をはずす原因としては、左手の音をさがしている動作につられる点もあるのでやはり左手の跳躍はしっかりたたきこむこと
・右手重音スタカート(62小節~)もまだ音がわずかにずれている、弾きにくい場合は3、5(譜面では4、5の指示)に換えてもかまわない(4、5のままでもいい)ので、しっかり掴んで弾けるようにすること
・(89小節からの付点のリズムになるところは)きちんと弾かなくてはいけないという意識から、音が大きすぎになっている。
もっと軽く、ただし旋律ははっきり響かせて。
・右手が単音で左手が和音(121小節~)なので、左手を(音量を)抑えて

先生から練習方法を尋ねられ「レッスン受ける前は通して、レッスン中は指摘箇所の部分練習を中心に」と答えた。
すると次回までの目標としてポイントを絞った指示を下さった(内容は今日の指摘内容を列挙し、それを重点に練習すること)

新しい先生からよりよいレッスンを受けるためには初回よりも2回目が非常に重要と考えていた(指摘事項をどれだけ克服できるか否かにより指導方法も変わると考えられるので)。
この一週間、部分練習による効果は自分でも感じられたのでほっとした。
レッスン後は足裏マッサージに寄る予定だったが、足裏マッサージで気持ち良く寝てしまいせっかくのレッスン内容を全て忘れるのが恐かったので(レッスン後は体の力が抜け、本当に忘れてしまいそうな感じだった)家に帰って一時間ほど復習してから安心して昼寝。
(すぐに家で復習すれば記憶の定着がかなり確実になる)
足裏マッサージはまたの楽しみ。

べろべろ

タイトルに一文字「べ」と入力した時点で自動的に「べろべろ」という変換候補が1番に出てきた。
パソコンは私よりずっと学習能力があるようだ。
ということで今日は懇親会でべろべろ。
パソコンのように賢くなりたい。

同じことの繰り返し

昨日は歓迎会で練習出来ず、明日は懇親会?の予定が入っているので早々帰宅し、2時間ほどピアノ練習。
ワルツ5番、最初のトリルは先生のおっしゃっていることがよ~くわかるのだが、pで粒を揃えるのは非常に困難。
時間に余裕があったので1時間部分練習の後、30分間ゆっくり通して弾き残りの時間は他の曲の譜読み等。
月、火曜日に部分練習した成果は着実にあらわれている感じはする。
でも気を抜くとレッスンでぼろぼろになり、「何でもっと部分練習をしなかったのだ・・・全然弾けていないではないか」とレッスンの度に思い知らされることの繰り返し。
平日は部分練習を繰り返し、土日の時間があるときに自由にいろいろな曲を弾くのが効率的な練習方法であり。限りある時間の有効な使い方だとは常々思っているのだが、なかなか実行できない。
レッスンを受けると即座に弾けていないところがわかるのだが、普段は注意力散漫ということか・・・

べろべろ

今日は急遽、新しく配属になった方の歓迎会。
かなりべろべろ。

HDD録画は便利

毎週火曜日19:25~19:55NHK教育テレビ録画の予約設定にしておいたので当然のことだがパソコンに「スーパーピアノレッスン」録画されており一安心。
やはりHDD録画はテープの入替作業不要で電源コードさえ抜かなければ、録画し忘れることもなく非常に便利。
でもNHK受信料を払っているのだから、放送以外に一定期間の番組(出来れば放送開始以来すべて)をホストに保存し配信可能にしてくれれば、録画し忘れの心配もなくなり、配信後HDDに保存するにしても放送局でエンコード済のデータ配信になるので家庭用パソコンでリアルタイムにエンコードするよりも容量節約若しくは同容量で高画質が期待できHDDの節約に繋がる(転送レートも複数用意してもらえれば尚いい)。
現状でもTB級HDDで一週間程度自動録画機能がついたものが商品化されているが、放送局側で用意してもらえれば家庭でほとんど無駄になるHDD容量を割く必要もなく全体的に見れば資源節約になると思うのだが(そのためには光ファイバーと同等以上の高速伝送が必要不可欠であるが)
すべての番組が配信可能であればそもそも家庭で保存の必要もなくなる。

また現状HDD録画にしても地上波のアナログ音声はもともと周波数帯域も狭く、ノイズもあることからドルビーデジタルで十分だと感じるが、BS放送のBモード音声用にリニアPCMが用意されているとありがたい(これは私のパソコンの問題だが)。
デジタル放送が開始されれば家庭でエンコードの必要もなくなり、音声も良くも悪くも放送局のフォーマット通りになるのだが、出費もかさむので今のところ特に望んでいない。
(HDTVは画素数の圧倒的違いから高画質だが、現状CS等を電器屋でも見ても圧縮ノイズが目立つ)

スーパーピアノレッスンに刺激を受けテキストを見ながらトルコ行進曲を弾いたが非常に難しい。
レッスンで見てもらうためには相当弾き込まないと無理。
他に弾きたい曲もあるので当分レッスンで見てもらうことはないだろう・・・ということで、昨日同様ワルツ5番をゆっくり部分練習。

部分練習

今日は土曜日のレッスンで指摘を受けた箇所につき、ゆっくり繰り返し部分練習。
やはり部分練習の効果は絶大。
通して一週間弾くよりも部分練習一時間の方が目に見える効果が出る。
しかしこんなことは、レッスンを受ける前からわかっていること。
最初から部分練習をすればいいだけのことなのだ。
譜読み始めの段階はレッスンまでに自分なりに仕上げようと意気込んでも、結局「レッスン最初だから、最後まで譜読みが終わってこの程度弾ければいいや」という勝手な判断、妥協、甘さが出てしまう。
今後、新しいレッスン曲を見てもらうときは、最後まで譜読みを終わらすことよりも、ある限られた範囲をきちんと弾けることを重点に練習することを心がけよう。
ちゃんと弾けるようになってレッスンまでに時間があれば弾ける範囲を拡げていけばいい。

大型連休最終日

朝8時から観戦予定のマリナーズ戦が雨で中止のため午前中ピアノ練習。
昼食後、昨日焼いた「スーパーピアノレッスン」1~3回分を見ながら(聞きながら?)うとうと昼寝。
昼寝の後は発泡酒を飲んでしまい今日一日終了(飲むと寝てしまう)

DVD-Rに焼いてみて

今日は「スーパーピアノレッスン」再放送があったので高画質モードでパソコンHDDに録画し、DVD-Rに焼いて見た。
DVDプレイヤーで再生しブラウン管テレビで見たところパソコン画面よりはブロックノイズは目立たないがビットレートが約倍の高画質モードであっても、やはり圧縮ノイズはMPEG2の宿命か。
しかしVHSテープ録画に比べ色にじみがない、ランダムアクセル可(これはMPEG2自体ではなくテープとディスクの違いであるが)、経年劣化がない、メディアがコンパクト等優位な点が圧倒的。
ブロックノイズ等はしかたないと諦め標準画質で録画した方がメディアも節約でき合理的かも。

新しい先生

今日から新しい先生
元気ではきはきとした感じ。
最初に「ワルツ5番を見ていただきたい」と告げると、
「好きな曲を弾くことは上達する上でいいことですよ」とおっしゃってくださった。
まず1回通して弾いた後、部分ごとの指摘を受ける。
指摘内容は
・トリルはもっと(音量を)落として、弾いている感じではなくただ鳴っている感じに、そこに自然と左をのせる。ウナコルダを使ってもいい。
・旋律(付点4分音符)を出して(意識して、自分にも他人にも聴こえるように)。
・フレーズを意識して。
・ベースをしっかり押さえて。
・左手の和音が誤魔化し気味になっているので正確に弾くこと。
(音は一応音符通りに押さえているのだが、よく聞こえなかったり、違う音を弾いているように聴こえてしまう箇所がある。)
・右手の重音スタカートの音がそろっていないのできちんと掴むこと。
・右手が付点(16分休符と16部音符で付点リズムとなる)箇所等が弾くだけで精一杯になっているので、ゆっくり部分練習をすること(ワルツなので優雅に弾けるよう)。
といったところ。
最後のまとめとして
・誤魔化さないでどの音も正確に弾くこと
・通して弾くことも大事だが、そうすると弾きにくいところを誤魔化して先に進んでしまうので、弾きにくいところはテンポを落として正確に部分練習すること
・今は懸命に「弾いている」という感じを受けるので、そうではなくワルツの流れにのる感じで
そして「ワルツ5番、次回までに私も見てきます」と言って下さってレッスン終了。
次回までに的を絞った部分練習をしっかりこなさなくては、せっかく家で楽譜を見てきてくださる先生に申し訳ないとともに勿体ない。
トリルの指摘など私のイメージ通りなのだが、pで粒を揃えるのは私の技量を超えている。
ほんの少しの進歩でもいいから地道に改善していきたい。
新しい先生に変わり、絶対に避けたいのは「改善が見込めないのでこの曲はこれで終了」になること。
先生が指摘下さったことは次回のレッスンで少しでも目に見えるかたちで改善できるよう的を絞り意識を集中して練習し、レッスンを重ねる度により高度なアドヴァイスをいただけるようにしていきたい。

レッスンでの指摘、要求は私にとって何物にも換えがたい財産。
今後の練習課題が明確になる。
5年間ピアノを習っていてもまだまだ自分で出す音が聴けていないことが明確になり普段から考えた練習をしなければいけないと毎度のことながらレッスンで思い知らされる。

悠々自適

今日は休暇を取ったものの子供達は学校、女房は外出で一人家でのんびり。
午後は雨の予報なので、午前中に山野楽器に出かけ、帰りにデパ地下でラム肉、キャベツ、もやしを買い11時半頃一人ラムしゃぶで早めの昼食。
午後はピアノを弾いたり、CDを聴きながら昼寝したりと優雅で退屈な一日だった。

どうでもいいですよ。

5月3日お友達の家のピアノ弾き会で、競馬の配当(還元)率について少し話題になったが、私の説明力不足から配当率80%の単勝よりも75%の連勝が圧倒的に売れる理由をうまく説明できなかったので、改めて整理をしてみた。

回収率期待値は当然配当率と同じなので
単勝→0.8
連勝→0.75
である。
平均配当が単賞よりも高額な連勝の方が回収率の期待値は低いが分散が高く、繰り返し競馬をしていれば
単勝→低配当→分散低→期待値に近い値付近で早めに収束する(0.8では結局損)
連勝→高配当→分散高→期待値に収束するのが遅い(短期間では分散大)
ということは勝ち逃げ大儲けには連勝の方が適しているともいえなくもない。

競馬自体の目的は回収率を高めることではなく(1を下回っていては意味がない)儲けることだ。

期待値としては単勝よりも小さいが、高配当(高分散)の連勝の方が、一発大儲け狙いする人には魅力。

こんなことを書かなくても「射幸心」だけで十分説明可能で納得し易く、かつ一番正しいかも知れない。

実際には勝った人はもっとのめり込み、負けた人は元を取り返そうとやめらるなくなるので、勝ち負けにかかわらず早めに足を洗うか最初からやらないかのが損失の絶対額を少なくする(回収率ではなく)唯一最善の方法である。

競馬の醍醐味は投資目的ではなく、純粋に予想を楽しむ若しくは疾走する馬の迫力を堪能するもの。
1を超える回収率を得るためには、オッズの逆数を上回る予想的中率を確保しなければならず、単賞1.25倍、連勝1.33倍以上投票の結果の確率と実際の確率の乖離があるところ見つけ続けなければならず非現実的だ。
例えば単勝4倍の馬券を一度だけ購入した場合の回収率の標準偏差は1.6と回収率期待値0.8に対し非常に値が大きく儲かる可能性もあるが、1万回繰り返せば標準偏差は0.016となり無限に繰り返せば無限少に収束する。

宝くじは1枚だけ買うのが正解と本で読んだことがある。
その理由は2枚以上買うと大数の法則から期待値の0.46(収益金0.4、経費0.14、当せん金0.46)に近づいてしまうからとのことだ・・・
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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