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今日の練習

ツェルニー毎日の練習曲1番を数回弾いた後、ベトソナ27番。
先週のレッスンで教わった和音の掴み方、下降スケール一音一音脱力を意識し滑らず音が浮かぬようゆっくり決して力を入れることなく鍵盤の底まで打鍵できるよう部分練習。
それで終わりにしようと思ったが、やはり左右の分散和音はかなりの難所。
短期間に集中して習得できるものではないので(少しずつでも毎日の練習を繰り返さないと半年後にしわ寄せが)ゆっくりしたテンポで部分練習を繰り返し練習終了。
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見果てぬ夢

昨日はカフェ(ピアノサークル・オフ会)で新規参加のYUMIさん、久しぶりの参加のglenekoさんの繊細な演奏を聴け、有意義だった。
サークル帰りに新宿から一人となったがデジタルオーディオプレーヤーでベートーヴェンのソナタを聴いていたので電車の中、退屈することもなかった。
ベートーヴェン・ピアノソナタ31番を聴いていると全ての邪念が取り除かれ心洗われる気がする。
私が死んだら、家族には葬式などで絶対にお金をかけてほしくない。
死んだら全てが無、死人にお金かけるのは無駄。今の生活も決して裕福ではないので、そんな金が僅かでもあるのなら子供の教育費、家族の生活費に充て残された家族のために使わないと意味がない。
ただ、多分妻も子供も聴いたことがないベートーヴェン・ピアノソナタ31番で送り出してほしい思いはある。
これは死者に対する鎮魂曲(レクイエム)という意味ではなく、生前父親(夫)が好きだった曲を知ってもらいたい、そして何故好きだったかということを知ろうとする好奇心が自然と芽生えてくれれば。
それがきっかけでベートーヴェンに興味を持てば、私のことを思い出すことなどなくてもそれだけで十分。
ベートーヴェン・ピアノソナタ初期、中期であれば拙くても気持ちのこもった演奏であれば心地よく聴けることだろう。
でも後期ソナタの拙い演奏など聴きたくないし聞くに堪えない。
人前演奏が一生無理なのは当たり前、せめて3楽章フーガだけでも自分一人誰にも聞かせることなく思いを込めて弾けるようになれれば・・・って見果てぬ夢。。。

今日のレッスン

ベートーヴェン・ソナタ27番につきレッスン内容は
・和音につき
 ・掴み方
 ・脱力によるフォルテの出し方
 ・pでも深い音を出すための手首の高さ 
 ・ソプラノを出すこと
 ・スタカートはもっとするどく
 ・弾く姿勢の注意
・下降スケールにつき
 ・スタカート
 ・リズム変奏
 ・一音ずつ脱力を確認して弾く
 ・手の向き、返し方
 ・音が浮かないための手首の高さ
 等により脱力及び滑らぬ指づくり
といったところ。
反復練習により脱力等技術的な面を体に叩き込んで覚えるような感じだった。
先生もお手本を示して下さるのだが、指摘されたことをその場で直すことに意識を集中されるのはかなりきつく、30分のレッスンが終わった時にはもうへろへろ。
帰宅後はまだレッスンの感覚が残っているうちに感覚を定着させるための復習。

今日はこれからカフェ(サークル・オフ会)だが、ワインを飲んだら寝てしまいそう!

2夜連続の送別会で

少々へべれKになりながらも帰りの電車、寝過ごさず退屈しないで過ごせたのはデジタルオーディオプレーヤーのおかげ。
充電機能がない(電源は単3電池1本)ので、アルカリ電池買いだめしておこう!

プレーヤーは最高。

昨日、入手したデジタルオーディオプレーヤーを聴きながら出勤。
帰りもプレーヤーでショパン、ベートーヴェンを聴きながら・・・もう絶対手放せない。

懲りもせず

今度はショパンノク4、サンプリング周波数44.1kHzで別れの曲と同じく「TEST」の名前でupしてみたが、ファイル容量約5MB。
サンプリング周波数8kHzの別れの曲に比較して雑音の面では改善されたが重すぎ・・・これではすぐにレンタルサーバーの容量一杯になってしまう(^^;;)
(音量設定の問題かも知れないが歪はまだかなりあるし)
そもそも音源の音質をupすることより演奏の質をupさせることが一番重要なのだ!

ただ音質の差は実感できMIDIではupする気にならなかった平均律1巻1番前奏曲、またアリエッタの再録音も考え中だが演奏upはいつのことになるやら。

明日、明後日送別会だというのに

今日、社員会から記念品「FMチューナー、ボイスレコーダー付デジタルオーディオプレヤー」が届く。
と言ってもFM、ボイス付は今や当たり前、容量128MBの安物だが。
早速、電子ピアノに繋いで録音。
パソコンに落とすためUSB接続したが、パソコンに落とせない。
録音に失敗したのかも知れないとパソコンから外し、ヘッドフォンで聴いてみると何と「ポリーニ演奏・ショパンエチュード、リヒテル演奏・バッハ平均律」が聴こえてくるではないか???

いろいろ操作をしているうちに、パソコン本体からプレーヤーに転送されたようだ。
これで今すぐプレーヤーを持ち歩いても聴く曲に困らない。手間が省けた?

電子ピアノからの録音も確認できたので、もう一度パソコン本体に落とすことにチャレンジ。

今度はうまくいったが、雑音だらけ。
MIDI形式ではパソコン音源により音質が決定するため、再生環境により音質が変化する。
WAV形式で落とすことによりパソコン環境に左右されず電子ピアノ(DUP20)の音源が提供可能になると期待していたのに雑音にはガックリ。
でもそれもそのはず、後で調べるとサンプリング周波数が8kHzの設定だった。
CDは44.1kHz、DVDのリニアPCMで48khz。理論的に再生可能周波数はサンプリング周波数の半分以下なので人間の可聴帯域上限20kHzの1/5に過ぎない4kHz以下しか再生できないことになる。
ピアノの最高音も基本周波数は約4kHzだが、倍音等ピアノの音色となる要素がもっと高い周波数に含まれている。
仕様を確認すると44.1kHz、48kHzの設定も可能だ。
今日はもう遅いののでまた日を改めて設定を変えて録音試してみよう。

一応、レッスン記録「別れの曲」のところに録音日「TEST」と書いてUPしておいた。

そうこうしているうちにピアノ練習時間が無くなってしまった。
明日、明後日と送別会が続き夜練習出来ないというのに。
明朝、練習するしかないか(^^;;)

わーいわーい

今日、11月5日ピアノサークル合宿行きのための小田急ロマンスカー「窓側」指定席が取れた(レッスンのため一人遅れて参加)
これで当日午前中のスケジュールは埋まった。

6:00起床・朝食(昨晩おかずの残りか、蕎麦を茹でる)
6:30テレビ・新聞を見ながらぼーっとしている
7:00再び床に戻る
9:00音楽を聴きながらぼーっとしている
9:30ピアノ練習
10:00入浴(入浴剤の香りに癒される)
10:30持参する楽譜、特急券、乗車券確認
10:35家を出発 徒歩(約1.7km)にてピアノ教室へ
11:00ピアノレッスン
11:30徒歩(約1.7km)にて最寄駅に向かう
11:56最寄駅より電車出発
12:36町田駅到着
12:40小田急ロマンスカー「窓側」の席に座り町田駅出発
13:18小田原駅到着 駅弁「デラックスこゆるぎ弁当」(870円)を昼食に
13:34小田原駅出発
13:58熱海駅到着 タクシーにより現地へ

秋は自分にとって好きな季節か悲しい季節かわからない。
職場の窓から見える景色、就業時間終了時には夜景となっている。
この季節に多感だった中学、高校生の時期に聴いていた音楽と再びめぐり合うと鳥肌が立ち逃げ出したい気分。
美しい音楽、風景と接すると感傷に浸るより先に共感できる人がそばにいない寂しさだけがよぎってしまう。

昨日との違い

まずは帰りの電車の中でベトソナ27番の楽譜を見ながら標語と記号の見落としがないか確認。
今日の練習も昨日とほぼ同様バッハ平均律1巻2、3番前奏曲を数回弾いた後、ベートーヴェン・ソナタ27番。
まず通して弾いた後、先週レッスンで指導を受けた和音の弾き方の復習、そして1頁目だけを練習。

その後、昨日は左手分散和音、右手分散和音それぞれ片手だけの部分練習だったのが、今日は右手分散和音の箇所につき両手合わせて部分練習の繰り返し、昨日との違いはそこだけ。
私の読譜力では両手で合わせるために神経を極度に集中させなければならず、右手分散和音の箇所の部分練習だけで精神的に疲れ部分練習を終えると緊張が途切れる。意識の集中ができないまま練習を続けても時間の無駄なので左手分散和音の練習は今日はやめ。

2頁目以降も練習を進めていきたいのだが、分散和音が技術的に困難で先に進めない。
まずは技術的な克服が先決。

今日の練習

バッハ平均律1巻2、3番前奏曲を指が浮かないよう注意して数回弾いた後、ベートーヴェン・ソナタ27番。
まず通して弾いた後、先週レッスンで指導を受けた和音の弾き方の復習。
そして左手分散和音、右手分散和音を片手ずつ部分練習を繰り返し練習終了。
部分練習を毎日続ければ半年後には多少なりとも必ず成果は出るだろう。

「ミドルエージのためのピアノ・レッスン」(伊能美智子著)によると

「筋肉は覚えが悪い ところで、ピアノの練習とは、頭が下す命令を、手や指など身体の筋肉に覚えこませるためにするわけですが、ところが、その筋肉というのが困ったことに、たいへん覚えが悪いのです。あるゴルファーは、「筋肉はバカである」とさえ言っています。
一つの運動を筋肉に覚えこませるには、一万回ぐらい同じ運動を繰り返してあげないと、筋肉に記憶させることができないのだそうです。
ピアノの練習の場合も、
「百回練習して、それでもできなかったら、もう百回練習すればよい」
と、恩師から言われたことがあります。百回では、ゴルフよりピアノのほうが簡単そうにみえますが、ピアノのパッセージの一つ一つに対してですから、どちらがどちらとも言えません。いずれにしても筋肉に記憶させるのは時間がかかるわけです。
それも、若いときは、”一回の”百回で済んでいたものが、次第に”二回””三回”と百回を繰り返すようになってしまいます。
”何回”も繰り返せることができるあいだはまだ救われているともいえますが。」

だそうである。

せっかく時間はたっぷりあったのに

右肩が痛く思うようにピアノ練習できなかった。
その分たっぷり音楽鑑賞もベートーヴェンのピアノソナタばかり、交響曲や弦楽四重奏も初期から晩期まで書き続けたベートーヴェンの中核となる重要な作品なので、今度時間がある時に聴いてみよう。
交響曲は一応全曲聴いたことはあるが弦楽四重奏はせっかく全集を持っているのに未だに聴いていない曲が結構ある。
交響曲5番、9番は意味がないのにスコアを買ってしまい、スコアを眺めながら聴くことも。
9番を聴きながらスコアを眺めていると、晩期で完全に耳の聞こえないベートーヴェンは頭の中に宇宙があるように思えてくる。
ピアノソナタ27番は晩期に近い年代の作品。
完全に澄み切った音色で弾くことが要求されるのだろう。
技術的なことで無理が多すぎる私など本来弾いてはいけない曲で聴き専に徹するべきか。
でも趣味でピアノを弾き、別に人に聴かせるわけではないのでまっいいか。
そんなことを考えていたら弾ける曲がなくなってしまう。
レッスン、サークル、発表会は聴き手が下手なことを承知なので気にしない(^^;;)

ベトソナ27番初レッスン

今日のレッスン・・・
まずショパン・ノクターン4を通して弾く。
指摘内容等は
・中間部の最初の小節の左手は手首を上げないこと(左手だけで弾く)
・(6度のトレモロから単音のトレモロ変わってから)テンポが速くなりがちなので、一定のテンポを保つこと。
・曲の最後2小節→音をよく聴きソプラノを繋げること、フレーズ内で手首を上下しない。
・TempoIに戻る最初の小節で(una corda)を見落としていたことが判明。
最後に通して弾きノク4終了。

その後ベートーヴェン・ピアノソナタト27番を通して弾き・・・
と書きたいところだが、6頁のうち残り1頁(2回目の左手上昇分散和音の箇所)で力尽き「ここまでです」と先生に言い弾くのを止める。

指摘は最初の5小節目途中までの右手和音
・掴み方、離し方
・ブレスの仕方
・ソプラノを出す
・強弱の変化のつけかた(fとpとの対比)
だけ
先生も楽譜を見ながら左手分散和音の箇所を指し「ここは大変そうですね」とおっしゃった。
「これからゆっくり先に進んで行きましょう」とのことでレッスン終了。
「この曲は本当にいい曲ですね」とおっしゃっていただいたが、余りに拙くて申し訳ない。

帰宅途中

家のすぐ近くの道路に猫が歩いていたので、首を撫でたら手の甲を引掻かれ傷になってしまった。
明日はレッスンだというのに恥ずかしい(^^;;)

勘弁してくれ~

今日ピアノ練習中「パパ下に来て~」と息子に呼ばれる。
練習を中断して居間に行くと「お願いパソコン画面閉じて」と言い出す。
何故、こんなことで呼ばれなきゃいけないのか不思議に思いながら画面を見た瞬間ギョエ~~
ゴキブリ退治ゲームをしているうちにゴキブリが99匹に増え画面いっぱいに広がるゴキブリに「気持ち悪くてパソコンを触れなくなった」と抜かす・・・
ああむなくそ悪ー・・・しょうもないことで練習を中断させるでない(^^;;)

結婚すれば有無を言わせず女房にゴキブリ捕まえさせられるはめになるのだ(そして、その晩必ずゴキブリの逆襲の夢でうなされる)
画面のゴキブリで怖がっていてどうする、花婿修行と思って退治しなさい!

今日の練習

ベトソナ27番は2回通して弾いた後、右手が分散和音の部分を右手だけで付点のリズム練習。
ショパン・ノク4は1回通して弾いた後、前回レッスンでの指摘事項につきゆっくりしたテンポで部分練習。
中間部の左手最低音、全然進歩が感じじられなかったが先週レッスンを受けてから変わってきたのがわかり、練習を積めばもっと良くなりそう。
本来ならまだ上達の感じられるうちはレッスン曲を続け、今の技術ではこれ以上やっても大した変化が見込めず他の曲をやった方が効果的というところで終わりにしたいのだが、今はノク4もうレッスンで見てもらわなくてもいいから、その分ベトソナ27番の練習に注ぎ込みたい心境だ。

ベトソナ27番

ベトソナ27番で特に技術的に難しいと感じる箇所は
・左手分散和音
・右手分散和音
・右手下降スケール
の3つ。
技術的問題は譜読みと違いどんなに意識を集中させても短期間で身につくものではない。
少しでも質が向上するよう、これから半年とにかく毎日部分練習の繰り返しだ。
現状で技術的に難がある曲など、満足に仕上がるはずもない。
技術的に余裕をもって弾ける曲でないと細部まで仕上げ心からうたいながら弾くのは無理だろう。

でも今は半年かけて弾きたい曲はこの曲しかないし。
満足な仕上がりは当然無理であっても、この曲を仕上げる過程の部分練習により少しでも技術的向上が、はかれればいい。
技術の向上に伴い演奏に余裕が生まれ思い通りの表現に少しずつ近づいていくだろう。
過去、ピアノ教室での演奏会は3回(発表会+サロンコンサート2回)経験したが、いずれも演奏会のために曲を決めるのではなく、たまたまその時にレッスンを受けていたもの。
演奏会用に曲を決めてレッスンを受けるのは今回が初めてだ。

今、一番怖いのは来週のレッスンでベトソナ27番あえなく却下!
この曲の意気込みを日記に書いているだけに、こっ恥ずかしい(^^;;)
余りに分不相応なのだから致し方ないが!

今日の練習

今日もベトソナ27番とショパンノク4の練習。
ノク4は先週のレッスンで叩き込まれた中間部左手最低音の弾き方、そこから次の音への移動の仕方、弾き方がようやく少し身についてきた感じで、最低音がしっかり鳴るようになってきて次の音もはずさなくなってきた。
今の技術では(他の曲のレッスンや基礎練習を積んで全体的なレヴェルアップがなければ)これ以上の仕上げは難しいとの考えもよぎったが現段階でも、もっと練習を繰り返せば今より少しはましになる余地はありそう。
まあ先生が来週で終了と判断されたのだから今の私の技術ではこの辺で次の曲に移るのが妥当であり効率的、効果的なのだろう・・・私もそう思う。

ベトソナ27番、今からしっかり部分練習及び標語と記号を一つも見落とすことのないようしっかり譜読みしていかなくては半年はあっという間だ。

今日は

久しぶりに帰宅後の練習が出来たので、まずはショパン・ノク4。
最初にベトソナを弾くと時間を忘れレッスン中のノク4を弾けなくなる恐れがあるので・・・
通して弾いた後、先週レッスンで指摘があった箇所につき部分練習。
そしてベトソナ27番。
これも通して弾いた後、左手の分散和音と右手の分散和音を片手ずつ部分練習。
そしてミスタッチせぬよう非常にゆっくりしたテンポで通して弾き練習終了。
左手10度の上昇分散和音(一小節に16分音符4つのかたまりが3つ)中の音の指使いが3、3、4となっているのだが3、3、3の方が弾きやすい。
勝手に替えていいものなのだろうか?レッスンで先生に相談してみよう。
弾きやすい指使いを教えてくれているのか、指使いそのものが音楽的に意味があるのかわからない。こんなことを書くレヴェルではないので書くこと自体恥ずかしいのだが、スーパーピアノ・レッスンのアントルモン先生の言葉「(指使いについて)難しいなどと言ってはいけませんよ、悪い癖がつかないよう気をつけなさい」が気になってしまって・・・

昨年、パリーグのプレーオフがショックで2度と日本のプロ野球を見るものかと誓ったものだがまた気になり見てしまった。
贔屓チームが敗れると意気消沈、勝つとそれを理由に祝い酒。
どちらにしてもピアノ練習にプラスになることがない。
だからと言ってソフトバンクファンをやめられるかというとファン心理はそんなに簡単なものではない。

今日は一日

寝ているか、ベトソナ27番を弾いているか、ベトソナ27番を聴いているか・・・
昨日は演奏会を聴きにいったが、やなり質の高い生演奏を聴くことはピアノ上達のためにも非常に大切と感じた。

参加することを前提に

連弾希望の方は、私よりも年配の女性で全くピアノ暦がない初心者だそうだ。
私は初心者暦5年の中堅初心者。
先生には早めに楽譜をもらえるようお願いしておいた。
大人になってから始めたピアノ、発表会をよき思い出となりその後のピアノ練習の励みになるよう精一杯仕上げてその生徒さんを応援したい。
参加できる可能性は低いが先生が私に連弾相手を頼まれたこと素直に嬉しく感じ先生の期待に出来ることなら応えたい。
先生はご出産のため9月からのレッスン再開で今まで通り年末の発表会では仕上げ期間としては短すぎること、また来年末では間があいてしまうので4月の発表会を選択されたのだと思う。
私は発表会に参加できない可能性が高いが、参加することを前提にカフェで連弾練習を積むなど自分に出来ることはきちんとやっておきたい。
私がやるべきことは多少音を間違えても一定のテンポを守り弾き続けること。
私が演奏止まってしまってはただでさえ緊張する発表会の場、相手の方はパニックになってしまうだろう。
一番気になるのが相手の方の演奏が止まってしまった場合、どう対処すればいいのだろう?
信頼できる先生のことだから、これから半年間で相手の方は精一杯仕上げ完全に暗譜し演奏が止まることなどいらぬ心配だとは思うのだが、私よりも遅くピアノを始められ発表会に出る方の足を引っ張ることがないようあらゆる場面を想定して自分の出来ることは精一杯やっていかなければ。
今まで根気よく教えて下さった先生へのささやかなの恩返しのためにも。

発表会開催日決定

今日のショパン・ノク4レッスン内容は
・主題部の右手三連符の脱力の仕方
・中間部、左手最低音と次の跳躍の弾き方、腕の使い方
・中間部、左手装飾音と次の跳躍の手の動かし方
・中間部、右手内声部を抑えるための親指の使い方
・中間部途中a tempoの下降するところは内声を抑えソプラノをうたうこと
等。
発表会は来年4月8日とのこと。
限りなく休日出勤となりそうだが、一応参加する前提でレッスンを進めてほしい旨お願いした。
すると先生は「この曲は来週で上げて、次からは発表会の曲にしましょう」とおっしゃる。
私は次回レッスン曲はショパン・前奏曲4番と考えていたのだが後回しだ。
また発表会はクーラウのソナチネなどもいいかと考えていたが、準備期間半年かけたところで、かけた期間に見合うほど仕上がりの変化があるとも思えない。
次週までに曲を決定しなくては。
また他の大人の生徒さんで連弾希望の方がいるとのことで連弾のお誘いがあった。私が参加できなくなった場合は先生自ら弾くので休日出勤となっても大丈夫とのこと。
お世話になっている先生からのお誘い(お願い)を断ることが出来るわけもなく形の上では快諾(^^;;)

まあ先生が弾くことになる可能性が限りなく高いのだ。
ソロも弾けるわけのない難曲のレッスンを受けプログラムにだけ載せ、
後で「この曲ばっちり仕上がっていたのに、休日出勤さえなければ・・・残念」と自慢のネタにするための道具とするか・・・どうせ弾かないのだから。
幻の発表会プログラムが宝物に・・・・・書いていて虚しい

飲み屋での自慢

今日は新人さんにつれられて?新人さんいきつけの飲み屋に。
店の人から「休日、何して過ごしてるの」と聞かれ「ピアノを弾いたり」と答えると「両手ばらばらに動くの?」との問いに「一応」と返事。
「わぁー、すごーい」と感心されてしまった。こんなことで有頂天になっていいのか?

ベートーヴェン

後期のピアノソナタ(リヒテル演奏)に癒されながら床に着こうと思っていた矢先、サークルの掲示板グレネコさんのショパン・コンクール書き込みを見て急遽ポリーニ演奏のショパン・エチュードを聴いて寝ることに変更。
それにしても「Jacek KORTUS(Poland):17才.」はどのような演奏をするのだろう?

余り効果は期待できないが

帰りが遅くピアノ練習が出来ない日も帰りの電車内で楽譜を眺めているだけで何故か気が和む。
知っている曲だと楽譜を見て音が頭に浮かび譜読みの確認も出来るのだが、音感がない私は知らない曲の楽譜を見てもチンプンカンプン。
前にNHK教育テレビ番組「N饗アワー」で知った話だが、お母様からベートーヴェン・ソナタ集の楽譜をプレゼントされたまだ子供の頃のポリーニが楽譜に目を通し感動のあまり「こんなに素晴らしい音楽をありがとう」と言ったそうな(壇ふみ談)!
記憶で書いているので、間違えはあるだろうが内容は概ね合っているだろう。
楽譜だけで音楽が頭に浮かび感動するなんて凡人の私には理解不能。
さすが大ピアニスト!
しかもショパンコンクール優勝後の充電期間には哲学、文学、数学を勉強されていたそうな(同番組内 池辺晋一郎談)!

珍しく

CDをかけないで寝てしまった。

やはり憧れ27番

今日も出勤前にピアノ練習。
気が付くとベートーヴェン・ピアノソナタ27番だけで1時間半が過ぎており、慌てて家を出る。
もともと三連休は出勤のためピアノ練習の予定はなかったのでレッスン曲の練習が出来なかったことは全く気にしていない。
レッスン曲のために早起きは出来なかっただろう。

憧れの27番

今朝は5時10分放送予定のヤンキース戦を楽しみに早起きしたのだが、雨で中止。
せっかく早起きしたので出勤前のピアノ練習。
憧れのベートーヴェン・ピアノソナタ27番一楽章を譜読み。
ベートーヴェン中期~後期にかけてのソナタなど弾けるはずもないのだが、いつかはレッスンを受けたい気持ちも捨てられない。
左手の分散和音は10度で上昇していくので、手を一杯に拡げながらの移動はかなりきつい。
右手の分散和音も軽やかに弾けなければ曲にならない。
そもそも私が手を出してはいけない曲なのだが左手を拡げる練習、右手の脱力の練習として分散和音の部分練習をレッスン曲と並行して毎日継続していきたい。
そうすれば例えレッスンを受けることは無理でも技術の向上には役立つだろう。
相当期間練習を続ければレッスンに持っていくことが出来るかも知れないという夢もある。
それが半年先か、1年先か、5年先かは想像もつかないが。
別れの曲も6度の和音、指を拡げる練習と続けているうち自分の中では弾ける目途が立ちレッスンを受けたものの発表会では案の定弾けなかったのだ(^^;;)
明日も早起きして出勤前に練習だ・・・と今は意気込んでいるが眠さに負けてしまうかも。

ただ憧れの曲のレッスンを受けるのは楽しいが、難し過ぎてほとんどレポートリーになっていないのも考えもの。クーラウ、クレメンティのソナチネは弾いていて楽しいのだが表情付がよくわからず軽快なスタカート、スケールの粒を揃えることなど技術的に難しい。
来年あたりはソナチネをレッスンで見てもらい自分の力量の範囲できちんと仕上げるのことも考え中。

ベートーヴェン

ピアノソナタ27番を聴くと心癒される。
今まではポリーニ演奏のCDを聴くことが多かったが、先週買ったリヒテルは、ベートーヴェンソナタの中でも特に好きな27番、30番~32番まで一枚で聴けてしまう優れもの?
30番、31番の第一楽章など澄み切った音色が秋の落日を感じさせ切なくなってしまうが今から聴いても27番途中で眠りにつくことだろう。
いつの日か27番が弾けたらな~・・・なんて「ため息」はシアワセが逃げていってしまうのでご法度?

疲れた

何かいいことないかな~
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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