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難所が逆戻り・更に逆転

今日の練習は最初にハノンのスケール、ハ長調をバリエーションをつけしばらく弾いた後、非常にゆっくりとしたテンポで他の調も少々。

ベトソナ27番1楽章は今年になってから展開部入り口の右手内声部分を左右合わせるところが一番の難所と感じていた。
しかし先週土曜日のレッスンで右手分散和音の親指の音を抑えるように指導受け再びこの箇所が一番の難所と感じた。
レッスンの指示通り親指を鍵盤から離さず滑らすように部分練習を繰り返すと以前よりスムーズに脱力できるようになった感じがした。
部分練習を継続して左手の旋律の邪魔をすることなく目立たず(耳障りにならず)ただ静かによどみなく流れるように弾けるようになりたい。
そしてたっぷりとうたいあげた左手の旋律をより際立たせることができるようになれば。
今は左手をうたうことも、右手が目立たず軽快に弾くことも出来ていない。

再び展開部入り口が一番の難所と感じる。
左手の3拍目の音符の長さが小節毎に8部音符と4分音符が順番となっているのだが楽譜を凝視し、ゆっくり弾き意識してもなかなか思うように弾けない。

そもそも長さを正確に押さえることを意識しないと弾けないということは音楽として理解していないということだろう。
音楽の流れとして音符の長さの違いに必然性を感じ自然にうたうことができれば、楽譜を凝視し頭の中で拍を数える必要などないはずだ。
音楽そのものを体感し、自分のものとして吸収していかなければ。

人前演奏で一番大切なことは楽譜通り音符を押さえることではなく、楽譜から自分が音楽をどう感じとり、どのように表現していくことかだと思うのだが、自分がどう表現したいか伝えるためには演奏技術は不可欠。
ある程度弾けなくては、伝えることはおろかどのように表現したいかさえ楽譜からは見えてこない。

楽譜から音楽を読み取り、そして表現する力を身につけるため、音楽と接する機会と地道な練習を大切に、感性と技術を磨いていきたい。
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ピアノは難しい

からこそ見果てぬ夢を見続けることが出来るので幸せ!
一生の友にしていきたい♪

ベトソナ右手分散和音

最近、分散和音の練習も進歩がなくマンネリ化していたが、昨日のレッスンで「親指の音がぶつからないように」と新たな課題を与えられ、また新鮮な気持ちで練習に取り組むことが出来た。
本当は先生から指摘を受ける前に、自分の音をちゃんと聞いて常に問題点を見つけていければいいのだが・・・

レッスン&リサイタル

レッスン指摘事項
ベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章
・提示部左手連打の箇所→右手2拍目が雑
・展開部右手内声連打の箇所→左手深い音を・指の力を抜き腕全体の重みを鍵盤にのせて、リズム変奏、左手内声連打指をあげない
・右手分散和音→最初の指またぎ手首の高さを変えない・親指を曲げて鍵盤の手前で弾く、親指を押さえたまま指またぎの練習、同音の指替え素早く横の動き、親指ぶつからない(音が出過ぎない)ように上からたたかず鍵盤の上を滑らせる(鍵盤から離さない)。
・姿勢を正しく
サティ・ジムノペディ1番
・流れを止めない腕の動きを、2拍目の右手は下から(左手、右手一連の動作で)

レッスン後はオペラシティにて川畠成道さんヴァイオリン・リサイタル
曲目
第1部
・フォーレ:ソナタ1番イ長調作品13
・イザイ:無伴奏ソナタ 第3番「バラード」
第2部
・チャイコフスキー:メロディ
・ブラームス:ハンガリー舞曲 第4番
・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2番
・ハチャトリアン:剣の舞
・パラディス:シチリアーノ
・ラヴェル:ツッガーヌ
アンコール
・ドビュッシー:美しき夕暮れ
・ショパン:ノクターン 第20番
・トライスラー:愛の喜び
・モンティ:チャルダッシュ
・グノー(バッハ):アヴェマリア

アヴェマリアは昨年クリスマスプレゼントでCD当選以来、唯一ベートーヴェン・ショパン以外にデジタルオーディオプレーヤー収録している曲(アルバム・アヴェマリアは11曲収録されているが、プレーヤーへのファイル転送はアヴェマリア1曲のみ)
2000年録音の演奏に聴きなれていたが、当時より表現力が増していると感じた。
挨拶でも言葉を飾らない素朴で謙虚な姿勢に好感が持てる。

リサイタル終了後は居酒屋開店時間まで本屋で音楽書を立ち読み、興味深い内容に購入するか迷ったがネットで調べられるの内容がほとんで購入はせず。
演奏感想交歓会?では焼酎ボトル2本空けへべれK

今日の練習

ツェルニー30番練習曲の30番から弾き始めるがユニゾンの左右揃わず。
この曲は今まで結構気持ちよく弾いていたのだが、左右揃わないのでは気持ちいいのは自分だけ。
決して惰性で弾くことなく、片手ずつの部分練習を取り入れたり、両手で弾くときにはきちんと左右自分が出している音を聞き分けることが出来るよう意識を集中させなければ練習曲が求めている(練習曲によって得られる)効果も半減以下だ。

常に意識的な練習を心がけるのは当然のことながら、ついつい忘れてしまう。

へべれK

今日は今年何回目の新年会か??
へべれK!

人前で弾けるようになりたい過去のレッスン曲

今日も昨日と同様、ベートーヴェン・ソナタ過去レッスン曲と発表会演奏予定曲を時間的半々ずつ。
今週は帰宅後2時間練習時間を確保できているのだが中身があまり伴わない。
ベートーヴェン過去のレッスン曲を最初に弾いている理由は、スケール、アルペジオ、トレモロの箇所の部分練習により練習曲と同等の練習効果が期待できること、もう一つ緩徐楽章以外も人前演奏してみたいという気持ちがあるのだが実現の目処は立たず。

今日の練習成果

今日も昨日同様、過去にレッスンを受けたベートーヴェン・ソナタに練習時間の半分充てた。
ベトソナ27番1楽章は弾きにくい箇所の部分練習も兼ねながら、ゆっくり最後まで。
今日の収穫は前からレッスンで指摘されている「提示部左手連打の箇所→右手8分音符の長さを揃え(2拍目が長い)ソプラノの旋律を線で繋げる」の大切さが実感できたということくらいか(決して弾けるようになったわけではない)

今日の練習

ベートーヴェン・ソナタ過去レッスンで教わった曲にかなり時間を割いてしまった。
発表会演奏予定の27番1楽章はゆっくり部分練習のみ。
発表会で弾く楽譜に収録されている後期のソナタ、トリルが続いていて楽譜を見る限りはとても演奏不可能に感じるのだが。
これから後期ソナタの楽譜を見ながらピアニストの演奏に浸るとしよう。
とても人間業とは思えない楽譜に対しどう演奏しているのか楽しみ♪

暦年ではない年間勝星

大相撲初場所は栃東が約2年ぶりに優勝、朝青竜の8連覇はならなかったが昨年6場所全制覇、年間84勝はあまりにもすごい。
年間勝星を暦年にこだわらず1年間(連続した6場所合計)の勝数とした場合、過去の大横綱達は最高何勝しているのかが気になり調べた結果は

大鵬 幸喜
昭和41年 3月 東張横 13勝2敗 優
昭和41年 5月 東横綱 14勝1敗 優
昭和41年 7月 東横綱 14勝1敗 優
昭和41年 9月 東横綱 13勝2敗 優
昭和41年11月 東横綱 15勝   優
昭和42年 1月 東横綱 15勝   優 計84勝
昭和42年 3月 東横綱 13勝2敗   計84勝
昭和42年 5月 東横綱 14勝1敗 優 計84勝

北の湖 敏満
昭和52年11月 東横綱 13勝2敗
昭和53年 1月 西横綱 15勝   優
昭和53年 3月 東横綱 13勝2敗 優
昭和53年 5月 東横綱 14勝1敗 優
昭和53年 7月 東横綱 15勝   優
昭和53年 9月 東横綱 14勝1敗 優 計84勝

千代の富士 貢
昭和63年 5月 東張横 14勝1敗 優
昭和63年 7月 東横綱 15勝   優
昭和63年 9月 東横綱 15勝   優
昭和63年11月 東横綱 14勝1敗 優
平成元年 1月 東横綱 11勝4敗
平成元年 3月 西横綱 14勝1敗(左肩関節脱臼による不戦敗) 優 計83勝

貴乃花 光司
平成 6年 9月 西張大 15勝   優
平成 6年11月 東大関 15勝   優
平成 7年 1月 東横綱 13勝2敗 優
平成 7年 3月 東横綱 13勝2敗
平成 7年 5月 西横綱 14勝1敗 優
平成 7年 7月 東横綱 13勝2敗 優 計83勝
平成 7年 9月 東横綱 15勝   優 計83勝

朝青龍 明徳
平成17年 1月 東横綱 15勝   優
平成17年 3月 東横綱 14勝1敗 優
平成17年 5月 東横綱 15勝   優
平成17年 7月 東横綱 13勝2敗 優
平成17年 9月 東横綱 13勝2敗 優
平成17年11月 東横綱 14勝1敗 優 計84勝

だった。

この結果から年間(連続6場所)最多勝をあげた6場所につき「優勝回数5回以上、全勝優勝2回」という共通点を発見。

尚、全休を除く連続6場所であれば、千代の富士の
昭和62年11月 東張横 15勝  優
昭和63年 1月 東横綱 12勝3敗
昭和63年 3月 東横綱 全休(左肩関節脱臼)
昭和63年 5月 東張横 14勝1敗 優
昭和63年 7月 東横綱 15勝   優
昭和63年 9月 東横綱 15勝   優
昭和63年11月 東横綱 14勝1敗 優 計85勝
が最高。

レッスン・連弾合わせ・サークルオフ会

今日のレッスンでの指摘内容は
・提示部左手連打の箇所→右手8分音符の長さを揃え(2拍目が長い)ソプラノの旋律を線で繋げる。
・左手分散和音→10度和音が終わり再び10度和音に入る間の2小節16分音符の頭で必ず脱力(リズム変奏等で手首の使い方の指導)
・展開部右手内声連打の箇所→親指の音は良く(静かに)はなってきているが、もっとソプラノを出さないと旋律が聞こえない。
・どの音も(pであってもfであっても)大事に、フレーズの最後の音が雑に聞こえる。

通常レッスンの後に30分間連弾の合わせ。
先生は相手の方に「発表会に毎回参加されています」と紹介して下さったが、個人教室になってから発表会自体過去1度だけ・・・「毎回参加」確かに間違えではないが^^;;
連弾での宿題は次回合わせまでに全小節に小節番号を振ること(連弾中演奏が止まった時にどの場所から弾き直すか明確にするため)

1時間のレッスン終了後先生からお茶をご馳走になり、そのままサークルオフ会へ。

オフ会では月光リレーも無事終了、難しい3楽章を暗譜でよどみなく弾き切った知ちゃんは大したもんだ^^
次は悲愴リレーだ!

2次会居酒屋入り口手前、段差スロープ上の雪で足を滑らせ前につんのめり手をついてしまった。
素面で滑ってしまうのだからお酒が入った帰りは大変危険!最寄の駅からタクシーで帰ることに決めた。
外は寒いが2次会では暖かい鍋と焼酎で会話もはずみ無事本日の予定終了。

今日の練習

最近、練習内容はいつも概ね一緒。
・発表会連弾曲ジムノペディ1番。
・ツェルニー40番練習曲1番・2番、バッハ平均律1巻3番前奏曲。
・平均律1巻3番フーガは4頁中1頁のみ両手合わせて譜読み。
・ベートーヴェン・ピアノソナタ27番2楽章、1楽章。

発表会で弾くベトソナ27番1楽章、今年になってよくなってきた点はpp→cresc→ff和音の移動に間が空いていたのが、音(鍵盤の位置)を覚え移動がインテンポで出来るようになったこと。
他は自分でよくなってきたと思える点はなし。
最近特に難しいと思う展開部入り口の連打は練習効果の有無は度外視して、とにかく発表会までゆっくりの部分練習を毎日やることを課していこう。
発表会は上達という目標達成(見果てぬ夢)のための通過点。
練習効果が表れれば御の字だし表れなくてもその後の練習をしていく上で決して無駄にはならないだろう。
発表会で成果が表れなくともその後に進歩が実感できれば大きな収穫。
無駄か効果的かは練習しなければ結果を知ることが出来ない。
結果無駄な練習であれば、その後より効果的な練習方法を探ればいいのだ。

無理難題

昨夜、職場のオランウータン顔の同僚からしょうもないメールが

「緊急で教えてください。
 クラシックの下記のメロディ何て曲でしたっけ?

♪てーててー、ててててててー、てててててててててててててて、てっ、てっ、てっ、てっ、てーーー、ちゃらんちゃちゃん。

モーツアルト?シューベルト?

結構メジャーな曲です。題名がわからなくてイライラしてるんです。」

音程が書いてないのに「メロディ」とほざく・・・ただのリズムではないか(しかもかなり怪しい)

考えても答えようがないので今日職場で「歌ってくれなきゃわからない」と話したら「音痴だから」と言いながら恥ずかしそうに口ずさんだメロディは何と「英雄ポロネーズ」

ただでさえ難問な上に「モーツアルト?シューベルト?」などと余計なことが書いてあるから「この二人のどちらかで悩むのなら古典派からロマン派初期にかけての歌曲か室内楽か?」とイメージしてしまうではないか。

このメール内容でわかるかー、ボケッ!!

しょうもないメールで貴重な練習時間を奪うでない!
質問を受けたからには何とか答えようと真剣に悩んでしまうではないか!!

今日の練習

まず最初に連弾曲ジムノペディ1番。
その後に指慣らしも兼ねて
ツェルニー30番練習曲30番、40番練習曲1番・2番、バッハ平均律1巻3番前奏曲を数回通して。
平均律1巻3番フーガは4頁中1頁のみ両手合わせて譜読み。

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番2楽章は一回通したのみ。
最初は音符を追うことで精一杯。
ある程度弾きこまないと、どこが弾けていないかさえわからない。
弾きこむにつれ弾けていない箇所が明確になり、私の技術では困難な箇所がたくさん出てくる(わかってくる)だろう。

27番1楽章は1回普通のテンポで通して弾いた後、非常にゆったりしたテンポでレッスンでの指摘事項及び自分で気になる点を全て意識を漏らさぬよう、また分散和音の音を絶対はずさないよう心がけもう一回通して。

その後は展開部を中心に非常にゆったりとしたテンポで部分練習。

難所が変わってきた!

最近ベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章を練習していて、この曲を弾き始めた当時と難しいと思える場所が変わってきた。

左右分散和音は勿論難所なのだがそれ以上に難所と思える所が・・・

展開部入り口の右手内声部連打の箇所は
・ソプラノの旋律をうたって内声部を抑える
・右手ソプラノ、4分音符スタカート、ただの4分音符、8分音符を正確な長さで弾き分ける。
・左手バス4分音符、8分音符を内声部、更には右手の音符の長さにつられないで正確に弾き分ける

など、ゆっくり片手ずつ弾いても困難。

さらにcresc.の指示も楽譜に書いてあるから大きくしていくのではなく、音符の長さを正確に弾いた上で音楽を感じながらうたいあげなくては・・・

現技術ではとても無理。

しかし現時点で無理と思えることでも神経を集中させて一歩ずつ取り組んでいかなければ永遠に無理のままだ。

難所を克服できれば、また更なる難所が見つかるに違いない。
この曲を弾くためというよりも上達という最大目標に向かって一歩一歩。

今日の練習

まずバッハ平均律1巻3番前奏曲を通して弾いた後フーガの譜読み。
3番は前奏曲、フーガとも聴いていてとても癒されるのだがフーガの譜読みは非常に困難。
両手一緒は無理なので右手だけ4頁中2頁。
そしてベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章を一度通して弾いた後、先週のレッスン指摘点につき非常にゆっくりしたテンポで部分練習。
この曲に対するイメージと自分が弾いた音とはかけ離れていて、どこがどう駄目なのかはわかっているのだが、なかなか改善できない。
駄目なところを一つずつ地道に自分がどう弾きたいのかを明確にし意識を集中させた部分練習を繰り返すしかないだろう。
今時点でわかっていることを地道に改善していかないと新たな課題が見えてこず(レッスンでも今指摘していることを改善出来ないまま、新たな課題は与えにくいだろう)上達は望めない。
とにかく一歩一歩改善して新たに駄目なところが見えてくるだけでも上達の証なのだから。
一歩進歩することにより別の課題が見えてきてそれを克服するためにまた練習を繰り返す。今の私には上達とはその繰り返しの結果のように思える。
勿論、曲を仕上げるのとは別にハノン、ツェルニー等指そのものの鍛錬のための基礎練習の継続も非常に重要であると認識しているが。

最後に2楽章を3回通して練習終了。

平均律は弾くこと自体相当な無理があるのだが、3番前奏曲を昨年最初のレッスンで一回見てもらった以上、中途半端で終わらせることはせずフーガも含め今の自分が出来る範囲でしっかり仕上げレッスンを終了させたい。

インヴェンションのレッスンを受けた方が上達の早道のような気もするが、1曲2ヶ月としてシンフォニアも含め全30曲終わらせるために要する期間は5年。
先は長い。

ベートーヴェン交響曲7番

今夜はNHK教育「N響アワー」ベートーヴェン交響曲第7番を聴き感動。
この曲は特に思い入れ深い曲。
私にとってベートーヴェン3大交響曲は5、7、9番なのだ。
理由はいたって単純。
小学校1年生の時に初めてベートーヴェンのレコードを買ってもらったのが「ベートーヴェン交響曲5、7、9番」3曲収録2枚組LP(カラヤン指揮、ウィーン・フィル 3,000円)
それにしてもアルバムのタイトルが「ベートーヴェンのすべて」(当時ベートーヴェン生誕200周年)。
今にして思うと何とも大袈裟なタイトルだこと・・・

夜も更けたのでケンプ演奏のベートーヴェン・ピアノソナタ21、23、26番を流しながら床に就くとしよう(21番2楽章で爆睡予定)

レッスンメモ

自分にだけにしかわからないレッスンメモ

ベトソナ27番1楽章(約20分)
・2小節目8分音符→短すぎることのないよう、はやく引き上げ過ぎないように
・下降スケール→最後の方の音符が流れた弾き方では緊張すると指がもたれてしまうので、流れを抑えてしっかり弾くこと
・左手連打の箇所→右手1拍目と1拍目の8分音符は同じ長さで正確に(2拍目が4部音符に聞こえている)、右手ソプラノをうたって
・右手内声部連打の箇所→ソプラノを強調して(薬指を立てて(曲げて))、内声部の親指が出すぎるとせっかくソプラノを意識しても聞こえてこないので、親指は鍵盤から離さず(指を上げずに)打鍵
・左手連打後の右手和音→pなので重くならないように掴んでさっと持ち上げて
・その後の右手単音下降箇所→こういう音階は通常ディミヌエンドだが、楽譜にcresc.の指示があるのでクレッシェンドを強調して
・その後の箇所→右手と左手のかけあい、ハーモニーをよく聞いて
・コーダritard.前のpp→ベートーヴェンなのでppでも軽くならずに深い音を出すこと

ジムノペディ1番(連弾曲・セコンド)(約10分)
・左手の3拍のリズムを正確に、左手をベースに右手を軽くのせる感じで、2拍目の右手の入りがはやくならないよう
・体を揺らさない
・プリモが単音4小節タイのところ→ピアノはfを保つことができず減衰するのみなので、セコンドが音量を変化させて盛り上げて
・タイの後の旋律→最初の音は弱拍なので強くならぬよう

来週は連弾合わせなので、今後一週間しっかり練習しなくては

待望のラムしゃぶ新年会

今日は職場のパンダ似の先輩、オランウータンそのものの同僚とラムしゃぶ食べ放題飲み放題新年会でお腹いっぱい胸いっぱい明日は胸焼け間違いない。

へべれK

社外打ち合わせ(飲み会とも言う)で帰宅途端バタンキュー

ソナタリレーのための練習

今月21日ピアノサークル・オフ会での月光リレーに向けて月光2楽章。
実現の時期未確定(実現出来るのかさえ怪しい)の悲愴リレーに向けて悲愴1楽章を弾いてみた。
どちらも難しいが特に悲愴1楽章は永遠に人前演奏など出来そうにない。
悲愴に限らず誤魔化しの利く曲などないのだろうが、悲愴1楽章、月光3楽章を弾いていると指の運動能力の欠如が如実に。
指に指令を与える脳がついていけないというのが最大の原因なのだろうが・・・

悲愴リレーの言いだしっぺがこの状態では話にならない(^^;;)

「生涯学習ピアノのすすめ」(遠藤三郎著)によると「老化防止(遅延)やボケ防止のためにピアノを習うのではなく、自分の生きがいとしてピアノを習うことが、実は結果的に老化とボケの防止にも役立つという前向きの姿勢が真の健康(心と体)ということになりそうです。」と記述されている。

運指能力を嘆いても仕方がない、自分が出来る範囲で精一杯曲を仕上げることに喜びと生きがいを感じ前向きに接して行こう。

今日の練習

まずはツェルニー毎日の練習曲1番、バッハ平均律1巻2番前奏曲、3番前奏曲を指ならしを兼ねて。
次にベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章。
だらだらやっても効果があがらないので、テーマを絞り意識を集中させることを心がけて。
集中力が萎えてきたところでこれ以上やっても時間の無駄と1楽章を切上げ、2楽章を譜読みを兼ねて数回通して弾き練習終了(計2時間)。

練習も終えぼーっとしていると会社の先輩からメールが
「2006年2月23日サントリーホール
『ロン・ティボー国際音楽コンクール2006』ガラコンサート」
正式ご招待とのこと・・・わーいわーい(^^)

今日も悠々自適

今日も一人一日ベートーヴェンのソナタを聴いたり、ピアノを弾いたり悠々自適。
昨日との違いは昼食が餃子&カップ麺&オレンジジュースだったことだけ(購入した店もいっしょ)。

ただ一つだけ気になるのは夕食、私のおかずだけ刺身盛が出たこと!
・・・何かねだりたいものでもあるのか!?(^^;;)

ピアノについてはベトソナ昨年の録音を聞いても非常に気になることばかり。
録音で特にだめな所と土曜日レッスンの指摘事項を意識し、再度録音を試みるもあまり代わり映えしないのでupは断念。
毎日、意識を集中させて地道な練習を積み重ねるしかない。

悠々自適

女房はバレーボールの試合子供達は部活などで一人家で悠々自適に過ごす。
ピアノ練習はベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章を昨日のレッスン指摘事項を意識して確実に弾けるようゆっくりと。
2楽章は全体像を掴むため通して数回弾いたが、譜読みがほぼ済んだ段階から部分練習に切り替えていかなければ。

昼間は日用品と昼食を買いにショッピングセンターへ。
昼食はラムしゃぶの予定が普段買う店よりラム肉が高かったので(100g税込126円→158円)、天婦羅と乾麺を買い天せいろそばに変更。

初レッスン

夜まとめるとして忘れないうちにメモ

まず最初に久しぶりに途中で止められずに最後まで通して弾く。
・上体を上下させない。
・出だし→弱起よりも一拍目の頭に合わせ掴む縦に揃えきちんと音を出す。
・dolce→早くなってはいけないが流れを止めない。1小節を1拍と感じて
・下降スケール→最後の音がおろそかにになっている。手首が途中で上がってしまうのが滑ったり16分音符の次の音が浮いてしまう原因。リズム変奏、スタカート(指を上げずに手の動きで)
手の向き→外側に向いていると速さに指がついてこれずはずす原因となるので、指またぎの時も一定の向きとなるよう手の向き進行方向に向けて素早く引っ張るように。
・スタカート→指を大きく上げない
・ritardからin tempoの間(左手分散和音に入る箇所)音の空白を作らない。
・展開部 右手和音→ソプラノのメロディを歌って、親指の音が鳴りすぎしっかり掴むも親指を少し浮かして、掴んで弾いた瞬間引き上げる。
・右手分散和音→ゆっくり一回弾くも時間が迫っているので次回見ましょう。
・再現部導入→(手前を引きずらず)新たに
・再現部→ 再現部に入る前にだんだん力が入り脱力が出来ておらず提示部と同様には弾けていない。再現部から弾き始める練習もすること。

3週間はあっという間

明日は3週間ぶりのピアノレッスン。
間隔があくのでベトソナ27番1楽章の部分練習と2楽章の譜読みと重点的にやる予定だったが、あっという間に過ぎてしまい部分練習はあまり進まず、2楽章の譜読みも最後まで終わらず。
(この3週間、練習時間の取れるときには半分以上の時間をツェルニーのスケール等に充てていた)

あと連弾曲(ジムノペディ1番)の練習は全くやっていなかった(忘れていた)ので今日、3週間前の指導事項
・流れを止めない手首の使い方をすること
・とにかく丁寧に音を出すこと
・うたいながらも音の強弱のばらつきがないよう(急にバスが小さくなったりしないよう)
を思い出しながら数回練習。
今月21日にプリモの方と合わせ練習、それまでにしっかり練習しなければ。

今日も

新年会でへべれKなんだワン!

新年会で

へべれK

今日は食べずに寝

自宅に帰り昼間何もつまむものがなく、ただぼうっとしていた。

今日も食っちゃ寝

今日も鍋料理など食っちゃ寝生活。
明日から自宅で質素な生活に戻るのが悲しい。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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