スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凄すぎるみどり選手

昨日、アルベール・ビルのビデオを久しぶりに見てみようと思ったのだが、画像が映らず断念。
しかし記憶違いが発覚したため改めてビデオの音声だけでジャンプ構成を確認。
(括弧内=現採点基準の基礎点 *=演技終盤1.1倍)

序盤
3ルッツ+3トゥループ予(10.0) →2ルッツ+3トゥループ
3アクセル+2トゥループ予(8.8) →3アクセル転倒
3フリップ+2トゥループ(6.8)
中盤
3ループ(5.0)
終盤
3アクセル(8.3*)
3サルコー(5.0*)
2アクセル(3.6*)
(計 47.5)
失敗こそあれ構成が凄すぎる!!

ちなみに初の世界チャンピオンとなった1989年パリ世界選手権のジャンプ構成

序盤
3ルッツ(6.0)
3アクセル(7.5)
3フリップ(5.5)
中盤
3ループ(5.0)
終盤
3トゥループ+3トゥループ(8.8*)
3サルコー(5.0*)
2アクセル(3.6*)
(計 41.4)

こちらはビデオ確認をしていないが、もう百回以上見ているので間違いないだろう!

世界制覇から3年、更なる進化を確実に遂げている。

現採点基準で計算するとジャンプだけでもこの点数、しかもみどり選手のジャンプは非常に質が高いのでGOE積上げの可能性大。
当時、現採点基準による演技が行われていれば3連続コンビネーション及び基礎点が1.1倍となる後半にコンビネーションを取り入れる等、更に基礎点を向上させる構成にしていただろう。
スポンサーサイト

ラフマニノフ協奏曲2番

もう夜も更けている。
ラフマニノフ・ピアノコンチェルト2番を聴きながらオリンピックの余韻に浸り寝るとしよう。
コンチェルト1番を聴くにはあまりに辛い。
アルベールビル五輪は伊藤みどり選手が金メダル確実視されていた。
しかし前年世界選手権でオリジナル・プログラム中リンク外に出てしまう考えられない失敗。
失格とも判定されかねないアクシデントだったが、審議の末フリーの演技が認められることに。
しかし結果は4位。
この世界選手権はドイツ開催で曲目も開催国に合わせベートーヴェン・ピアノコンチェルト5番皇帝、苦手のコンパルソニーもこの年から廃止で優勝を絶対視されていた。
3位までなら翌年五輪日本人出場枠3人のところを予期せぬ失敗から2人となってしまい、責任を感じるみどり選手。
アルベールビル五輪直前では極度の重圧から考えられない不振となってしまっていた。
ラリック杯ではフリーでトリプルアクセル・ダブルトゥループのコンビネーションジャンプを決めクリスティ・ヤマグチ選手らを圧倒していたのだが・・・
ラフマニノフ・ピアノコンチェルト1番1楽章の五輪思い出は、最初のトリプル・トゥループのコンビネーションジャンプの予定が2回転(トゥループのコンビネーションはトリプルアクセルを跳ぶ前のカルガリー五輪でも軽々成功、練習では3回転を3連続決められるみどり選手にとっては決して難しいことではなかった)、トリプルアクセル転倒と重厚な旋律が胸を締め付ける想い。

でも五輪直前に曲目変更した長調のコンチェルト2番3楽章の後半、スローパートを無事終え表情も明るくなりスピードに乗った助走から執念のトリプルアクセル成功。
前半で成功させることよりも遥かに難しい演技後半で奇跡的ともいえるトリプルアクセル成功はランディングも非常に美しい完璧なジャンプだった。
絶対に五輪でトリプルアクセルを決めてやるという不屈の精神力のなせる技か。
コンチェルト2番の思い出は村主選手も怪我から立ち直り奇跡の全日本優勝(プロトコルを確認するとPCSはかなり下駄をはかした感もあるが^^;;)
トリノ五輪でも今現在出来ることを精一杯出し切った感が・・・
コンチェルト2番は(一楽章は短調だが3楽章は希望に満ちている)よい思い出しか詰まっていない。
2番の美しい旋律を聴きながら希望に満ちた夢を見ることを信じ床につくことにしよう。

今日の練習

ベトソナ27番1楽章
先週のレッスンで指導内容
・左手和音連打→和音が変わる最初に必ず脱力
・右手分散和音の箇所→右手・アクセントがつかぬよう
        左手・脱力でsfを出すもも汚い音とならぬよう丁寧に
        左手・底まで深く打鍵
などを意識して練習したが、サークルで実際に酷い演奏を聞かれているだけに何を書いたところで信憑性がない。
練習はしているのだが、技術的向上は難しい。
僅かながら進歩していることはわかるのだが、本当に極僅か。

今日はオフ会!

がなければ、午後ずーっと寝ていただろう。

今日のレッスン

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章
最初に通して、
・提示部左手分散和音の箇所→右手が雑に聞こえることのないよう丁寧にうたって
・展開部左手内声部連打→人差し指をあまり鍵盤から離さない、親指は内側に曲げて、音がかすれないよう鍵盤を強くこするように
・右手分散和音の箇所→左手が浮かないようにしっかり鍵盤の底まで
  小指で支えて、sfが脱力、雑にならぬよう
  左手をしっかり深く出さないと、ここの部分だけ右手も左手も軽くなっていまう。   
  右手、親指が出すぎぬように但し意識して親指だけ音が小さくならぬよう、音量の粒を揃えて、他のところもアクセントがつかぬよう
  脱力と指の支えを覚えるため、右手2の指だけで音階練習(脱力して腕毎ストンと落とし、指の形だけで支える練習)その後は3の指だけで同様に。
  上半身全体を使って弾くこと

・左手和音連打、ゆっくり必ず脱力出来てから(和音が変わる時に)次の音を弾く練習をすること。

レッスンが心配

結局、エキシビジョンを最後まで見てしまったが起きていた価値は十二分。
今から寝てレッスンに備えなければ!

一日中ぼーっと

女子フィギュアフリーTV中継を確実に見るために昨日から徹夜。
フリー演技TV中継が始まる午前3時過ぎまでウィスキーをちびりちびり。
会社帰りビールをジョッキ2杯だけ飲んで帰りピアノに向かうも目がしょぼしょぼ、指がもつれる(これは毎度のことだが)
ピアノの練習を切り上げウィスキーをちびりちびり。
今日はこれから男子スピードスケート1万メートル、夜中の3時から朝6時までフィギュアスケートエキシビジョン。
明日はレッスン。二日連続徹夜ではレッスンで寝てしまう^^;;

睡眠不足解消?

今日はロン・ティボー国際音楽コンクール ガラ・コンサートで五輪観戦疲れを癒しに!

場所:サントリーホール 大ホール
時間:19:00~21:20
指揮:広上淳一
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
曲目:ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 61
   独奏・・・ジャン=ジャック・カントロフ(ゲスト出演)
   サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 op. 61
   独奏・・・南紫音(2005年度 ヴァイオリン部門第2位)
   ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出」
   独奏・・・フレデリク・サイス(2005年度 ヴァイオリン部門第1位)

管弦楽は2管編成。
ベルク演奏時にはコントラファゴット、チューバ、ハープ、大太鼓、小太鼓、ティンパニ、トライアングル、ゴングを編成に追加。

心のリフレッシュ後は串焼屋で五輪観戦のための栄養補給、ちょいへべれK。

幸せ一杯!

今日は職場のパンダ似の先輩&プリンセス2人とラムしゃぶ食べ放題、飲み放題、お腹一杯、胸一杯、満足満足!

女子フィギュアへの期待!

カルガリー五輪の伊藤みどり選手は自分の持っているものを全て出し切り、
終盤ダブルアクセルを決めガッツポーズのまま最後の高速スピンへ。
自分を出し切った満足感から涙で顔はぐしゃぐしゃ。
この大会で滑りきった後の表情が一番輝いていたのは伊藤みどり選手だったと思う。
メダリスト達は勿論素晴らしい演技だったが、転倒さえしなかったもののジャンプの回転数が予定より少ないというようなミスは多かれ少なかれほとんどの選手に見受けられた。
伊藤みどり選手は当時から技術では世界一だったが、それ以上に自分を出し切り誰よりも満足感溢れる納得のいく演技だったという意味で全ての演技者の中、最高の演技だった。
山田満知子コーチはふがいない演技で伊藤選手が全日本選手権優勝で喜んでいる姿に腹立たしく思い、カルガリーでのフリー演技は優勝したカタリナ・ビットよりも上だと評価し讃えていた(テレビで見た談話 優勝したカタリナ・ビット選手はフリーで2位、5位の伊藤みどり選手はフリーで3位)
そして翌年パリの世界選手権では技術により磨きをかけ(トリプルアクセル成功とそれ以外のジャンプも軸がぶれず上がりきってから回転を与えるというより質の高いものになっていた、課題の表現面ではロシアに出向きバレイの繊細な表現を習得)見事世界チャンピオン。
伊藤選手の偉大なところはより技術に磨きをかけ芸術点の低さを自分の至らぬ点として課題として受け入れ精進したところ。
それに引き換え女子初の4回転ジャンプ(回転が足りていたか怪しいが)のスルヤ・ボナリー選手は思うように得点が伸びない原因を自分に対し受け入れず審判員のせいにし、長野五輪での抗議の禁止技後方宙返りには失望した。
欲求不満の対処方法のうち最悪な、他人に原因(非)を求める攻撃機制に出てしまったのだ。
記憶なので定かではないが審判団から2~3点台の点数が並んでいたように思う。
でも私が審判員だったら躊躇することなく自信を持って0点をつけていたに違いない、フィギュアスケートのルールを知りながら敢えてルールに反したことをしている選手に対して採点する価値すらないと断言していただろう。

女子フィギュアへの期待2!

トリノ五輪では日本人選手達にメダルは期待していない、これは日本人選手のレヴェルがメダルに達していないということではなく、それよりも自分を出し切ることが大切。そして結果は審判団からの評価としておのずとついてくる。
メダルに手が届けば他の選手よりも演技内容が素晴らしかったということだし、メダルに手が届かなかったとすれば他の選手がそれを上回る演技をしたということであり、全力を出し切っても力が及ばなかったという結果を納得すればいい。

文字数が多すぎてやむを得ず分割・・・日記も本格的にブログに移行しようかな!?
でもブログ(へべれKちゃん)では、過去のオリンピックの思いをちょっと書いたでけでもかなりの文字数、日記では全角千文字の制限があるけど制限がなかったら一人の選手に対する思いだけで1万文字でも書ききれない!
制御がないと抑えが効かないので制限があったほうがいいのかな?

毎日寝不足!

先々週、先週と2週連続で毎日直帰。
3週間前にマッサージでお金を使い過ぎ、飲みに行こうにも金が無かったのだが先週からトリノ五輪が一番の理由かな。
飲みに行っても、深夜の五輪放送時間帯には間に合うのだが酔っ払ってしまっては放送を見ずに寝てしまう。
早い帰宅も毎日寝不足の日々。
今日は一時間ピアノに向かっただけで睡魔に勝てず仮眠。
これからまた夜更かしだ。

その通り

子供との会話

前に子供達に頼んだことがちゃんと出来ていたので娘、息子どちらがやってくれたのだろう?と子供達に対して問いかけた。

私「これ誰がやってくれたの?」
娘「それ前にもパパから言われた。つい最近だよ、私がやったって言ったらパパお礼言ってたじゃん。会話の内容も覚えてるよ」
私「その時はきっと『酔っ払っていたんだよ』、だから覚えていないんだ」
すかさず息子が「いつもじゃん」

今日のレッスン

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章

・提示部
 ・冒頭→アウフタクトよりも次小節の強拍を脱力でしっかり出すように、
    2小節目の頭で力を抜かず(音が弱く)に最後までfで
 ・右手下降スケール→最初の音を大事にしっかりと、手首が浮かないように
    粘りすぎてもいけないが、最初の音で手首が浮いてしまうとスケール全体の音が浮いたままになってしまう。
    スケールの後、スタカートの手の動きが流れを止めているので動きを小さく
 ・左手連打の箇所→右手八分音符の長さ一定しないので正確に
 ・左手分散和音の箇所→左手だけに気をとられず右手もしっかり意識してもっとうたって
 ・直後の左手上昇オクターブ→fでしっかり   

・展開部
 ・右手単音下降、右手オクターブ上昇→加速しないで
 ・右手分散和音の箇所→右手の音の大きさにむらがある、ゆっくりひとつひとつの音をはっきり同じ大きさで出す練習を
    左手はフレーズの中で手首を上下させない左右で脱力
    左手をしっかりうたって、sfは脱力で出すのだが汚い音とならないようただストンと落とすのではなく加減して
    piufからffかけて特に右手4の指がきちんと鳴るように

・再現部
 ・左手連打の箇所→左手が大きすぎのでもっと小さく、右手ソプラノの旋律が聞こえてこない
 ・コーダ→ritard.弱弱しいのでソプラノをもっと出して。
      最後の音は手首からゆっくり上げる、いきなり音が消えないように
      フェルマータの休符で終わっているので、最後の音を弾いた後もしばらく音楽が続いているように感じながら弾くこと

・休符(無音)も音楽の流れと感じられるようしっかり耳で音を聴くこと
・指の力を抜き腕の重みだけ(鍵盤に伝えて)で弾くように指摘された箇所があったのだが、どの箇所か思い出せない。

サティ・ジムノペディ1番(連弾・セコンド)

・先生と通して連弾→プリモとのバランスを考慮し楽譜にないmfを書き込み

ささやくように

今日は社内で古本等のチャリティ販売。
(社員の不要となった本等を持ち寄り、収益金を海外支援のために寄付。)
「値段は百円より いくら価値があるかはご自分で判断下さい」と貼り紙が。
私は本を一冊手に持ち募金箱へと足を運び、百円硬貨を取り出すため財布を開くと中身は紙幣と5百円硬貨のみ。
募金箱の前には係の女性社員が二人立っていて、箱の中には千円札と百円硬貨がぎっしり。
横目でチラッと確認すると本の定価は440円。
私は5百円硬貨を差し出し募金箱の中を見ながら小声で一言
「お釣りもらってもいいですか?」

今日の練習

まず、きらきら星変奏曲。
16分部音符が連続する第1、2、6、7変奏につき変奏毎に部分練習。
最後に繰り返しを省略せず通しで2回。
そしてベトソナ27番1楽章。
最初に通して弾いた後、主に提示部左手分散和音、展開部連打・右手分散和音、再現部左手分散和音の箇所につき部分練習。
左手分散和音は続けて弾くと左前腕が張るのでロンド形式!?で
(要するに左手分散和音の部分練習をAとすると
 A→B→A→C→A→Dのような順序で)

今日の練習

昨日とほぼ一緒。
昨日との違いは平均律を弾かずに、ベトソナ2楽章を通して弾いたことのみ。

キラキラ★

まず、きらきら星変奏曲を繰り返り有で通して弾く。
その後16分部音符が連続する第1、2、6、7、12変奏につき変奏毎に繰り返し練習。
注意点としては過去のレッスン曲等で慣れている音形になるとつい速く弾きがちなので、雑にならぬよう全体的にミスタッチをしない速さで脱力を意識し指が滑らぬように。
特に第6変奏の左手(トリルの音形)は指がもつれそうになるので、ゆっくり音の長さが均一になるよう意識して。

きらきら星変奏曲を練習に取り入れたのは、技術的練習効果を期待するところが一番の理由だが、他に過去練習してきたツェルニー、モーツァルト、ベートーヴェンなどと技術的共通点が多く過去の練習成果が生かせそれがそのままレパートリーとなれば譜読みが遅くレパートリーに乏しい私にとって一石二鳥。

次に平均律1巻2番前奏曲を通して数回とフーガの譜読み。
そしてベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章。
通して弾いた後、提示部左手分散和音、展開部右手分散和音、再現部左手分散和音の部分練習等。
最後にもう一度通して本日の練習終了。

今日の練習

まず「きらきら星変奏曲」を通して、その後16分音符の連続となる変奏の部分練習。
ベトソナ27番1楽章よりもきらきら星の練習時間の方が長かった。

きらきら星変奏曲にはまる

きらきら星変奏曲を譜読みしてみて練習効果の高さを実感(実際に効果が上がったのではなく、練習を続ければ脱力、柔軟な手首の使い方等の効果があるであろうと)。
一日中、この曲ばかり弾いていた。

変奏毎に分かれた12の練習曲と考えれば長さも適当で取り入れやすい。

寝不足の季節

トリノオリンピック、スピードスケート男子5,000mを見ながら日記を書いている。
スピードスケート長距離は周回毎のラップタイムからゴールタイムを予測するのが楽しみで見ていて飽きない。
長野オリンピック、シドニーオリンピックはよかったが、他のオリンピックは日本との時差の関係で毎回深夜(というより翌日未明)までテレビに釘付け。
これから毎朝睡魔との闘いだ。
今日のピアノ練習は発表会に向けて女房と初連弾。
ピアノサークルで連弾してもいいかな・・・とも考えたが、そもそも女房はフットサル、バレーボール等に忙しく土日ほとんど家にいない。
それよりもサークルメンバーに明かしていない私生活を暴露されては恥ずかしさで今後サークル参加そのものが危うくなってしまう。
今まで通り休日、女房は外で汗を流し私は家でピアノ練習、そして月に一度のサークル参加。
現状の生活のリズムを崩してもいいことはないだろう!?

今週は

毎日直帰し、ピアノ練習時間を確保できた。
先週マッサージで延長しまくり金がないので直帰せざるを得なかったのだが、おかげで毎日美味しい女房の手料理も味わえ一石二鳥。
金がないのもいいもんだ!?

年齢も対数表記が適切!?

最近いろいろなサイトで年をとるほど時間の経ち方が早くなると言うのを見かける。
自分自身も実感。
絶対数よりも対数の方が体感的にわかりやすいことは多い
例として
・星の明るさを表す等級(5等星の違いが10の2乗)
・地震の規模を表すマグネチュード(2の違いが10の3乗)
・音の大きさを表すデシベル(20dBの違いが10倍(10の1乗))
(昔は1KHzのデシベルの値を基準として周波数による感度の違いを補正し、聴感上の音の大きさを表すホーンが用いられていた。)
・音程を表すオクターブ(平均律は2倍の周波数を等比で12分割(2の1/12乗))
等々。
年齢も対数で表せば時の経過を表す数値が体感的に一致するかも!?
10歳~20歳と20歳~40歳との時の経過を比較すれば絶対数では2倍だが対数で表せば同じ数値になるのだから。
(常用対数で表せば1~約1.3と約1.3~約1.6でどちらも差は約0.3)
私なんぞ20歳過ぎたら飲んだくれ、20~40歳の20年間は10~20歳の10年間と比べても対数表記の成長以下だ^^;;

連弾練習

今週は今のところ練習時間を2時間確保出来ている。
発表会まであと2ヶ月、弾ける時に弾いておかなければ。
練習内容はハノンのスケール、アルペジオを弾いてからベトソナ27番1楽章。
一度通して弾いた後
・左手分散和音→音がかすれないようにゆったりとしたテンポで
・右手分散和音→親指がぶつからないよう脱力と音量の均一を意識して
・展開部入り口→音符の長さを正確に弾くことを意識できるよう非常にゆったりと
等々

そう言えば、土日に女房と連弾練習をやる約束をしていたのだがすっかり忘れていた。
日曜日は一日寝ていたので練習どころではなかったが。
今度の土曜日はピアノレッスンも休みだし、女房に再度連弾練習のお願いをしてみるか。
昨日派手な夫婦喧嘩をしてしまったので今は言い出しにくい。
週末にそっとお願いしてみよう(^^;;)

最初の発表会との違い

今日の練習は昨日とほぼ同様。

発表会まであと2ヶ月、初めて参加した発表会前同時期の気持ちと比べるとかなりの違いが。
最初の発表会では無理なものを追及していた。
ミスタッチなく実力を出し切りたいと考えていたのだ。
しかしミスタッチなく弾くこと自体、実力とは大きくかけ離れており土台無理なこと。
たまに家でミスタッチなく弾けたらからといって実力と思ったら大きな間違い。
例え普段やらないミスの連続だったとしても発表会という人前演奏の場での経験、精神面、技術面等総合的な実力だったということ。

勿論、ミスのない演奏が出来るに越したことはない。
過去の発表会の経験を踏まえ、早い段階から本番でミスタッチしそうな箇所の部分練習は続けてきた。
今後も表現面の練習に費やす時間以上に難所の部分練習を積み重ねていくつもりだ。
それでも弾けなければ、発表会時点で確実に弾けるだけの実力(緊張の中で弾くことができる技術)が備わっていなかっただけのこと。

発表会本番で少しでも曲に対する想いを表現できるよう準備するだけ。
ミスを恐れず表現面で自分を出し切ることに没頭したい。

今日の練習

ベトソナ27番1楽章、まず1回通して弾いた後、展開部右手分散和音の箇所だけ1時間近く弾いていた。
提示部と再現部に出てくる左手分散和音にも時間を割きたいのだが、数回繰り返しただけで左前腕がパンパン。
あとは展開部入り口の部分練習も重要だと思いながらも、音符の長さに神経を集中させなければならず集中力が持続しない。

精神的に疲れたので2楽章の譜読みはせず練習終了。

残念

今日はピアノステップに足を運ぶ予定だったが今朝、体がだるくて布団から出られず断念。
お目当てのブラームスの他、レッスン中のベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章、NHK教育スーパーピアノレッスンで放送中のプロコフィエフ・ピアノソナタ7番など興味深い曲が目白押しだっただけに大変残念。
午後になってようやく起き上がるも体のだるさが抜けない。
ピアノ練習はベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章を通して弾いた後、昨日も含めた過去レッスン指摘事項の確認と録音して気になるところの部分練習を始めるも集中力が続かず1時間足らずで練習を切り上げ再び床に戻る。
今日は無理せず早よ寝よ。

今日のレッスン

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番1楽章
・提示部左和音連打
 →・固い音にならないよう移動した次の音ですぐに力を抜く
  ・腕の重みを鍵盤にのせて
  ・指をあまり上げない
  ・単音になったときに音色が変わらないよう指をあまりあげずに
・左手分散和音の箇所
 →・10度の和音に挟まれた中間2小節の右手の弾き方が雑、丁寧にうたうこと
  ・分散和音の終わり右手8分音符の力(気)を抜かないこと
   急に音が小さくなってしまい前小節からフレーズ感が途切れてしまう。
  ・その次の右手4分音符はフレーズの終わりなの前の音より小さく
   音符の長さが短くなっているので正確に
  ・そして右手フレーズ最後と同時に始まる左手オクターブの最初の音は勢いを感じさせて
・展開部右手和音
 →・スタカート浮いてはいけないが鍵盤を押さつけ重い音にならないように掴んだらすぐ引き上げて

「いつも一回目より2回目のほうが弾けているので、(本番に向け)最初から実力を出せるようになるといい」と言われた。
家では、いつもスケールの練習曲などから弾き始めるが、練習最初に本番のつもりで間違えても弾き直さずとにかく通して弾くことを定期的に取り入れよう。
本番間近は毎日そうした方がいいのかも知れない。

サティ・ジムノペディ1番
・ゆっくりかつ流れを止めない弾き方で
・一呼吸間をあける(インテンポで弾かずに)箇所の指示
・楽譜を追わなくても余裕を持って弾けるように、本番では相手の動作を見ながら音をよく聴き、相手に合わせることが重要。余裕を持ってしっかりリードできるように

レッスン終了時「次の曲は決まっていますか」と聴かれたので「(現レッスン曲の)2楽章です」と即答。

マッサージ爆発

毎月1回定例行事のようにマッサージに行っていたのだが、12月、1月はお休み。
その反動かマッサージ屋で延長炸裂、家に着いたのは午前4時。

安全確認?

今朝の通勤電車内での出来事。
途中停車駅でドアを閉じた後しばらく発車せず車内アナウンスが
「ドアの安全確認のため停車しておりましたが、
 安全の確認が取れましたので発車致します。
 ドアに手荷物挟まれましたお客様、
 次の停車駅まで荷物をお引きにならないようお願い致します。」
どういうこっちゃ!?
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

レッスン&オフ会記録
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
キロック友の会
キロック友の会
イラスト けんば~んさん作
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

brogram
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。