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理不尽

一昔前の生命保険支払い停止条項には「加入前一年以内の自殺による死亡が確認された場合、保険金は支払われない」とあったが、最近自殺者急増で2年ないし保険会社によっては5年という厳しい会社もあるようだ。

但し、「うつ病による自殺」については診断書(社会的に病気として認知されているので)があれば支払いを受けられる例が多いようだ。

死因の割合としては悪性新生物(癌)、 心疾患、脳血管疾患、肺炎、
不慮の事故、自殺の順になるようだが、「自殺」は結果であって要因ではない、自殺という結果に至らしめた原因は圧倒的にうつ(躁鬱病)が多いのではないのだろうか?

病院に通うという客観的に自分を見つめられる状況にあった人が保険支払の対象となり、病院に通うという治癒の道をさえ考えつかない状況に追い詰められた強度の鬱病患者が保険金が下りないのは明らかにおかしいと思えるのだが!

夏至に近づきまだ4時前だというのにもう夜も明けてきた。
絶対にこんなことを起こしてはいけないと思いつつ、住宅ローン返済目的の自殺を行うに当たっては狂言でも躁鬱病を演じなければいけないと感じた今日この頃。
夜明けの小鳥のさえずりを聴くにつれ、この幸せを絶対失いたくないとも強く感じる、些細なことであっても生きている歓びなのだから。
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会社帰りにスーパーで

土、日に金がなくてもひもじい思いをしないよう蕎麦とそうめんの買い溜め!

またまたどうでもいいことだが、へべれKちゃん飼育のためだけに開設したブログが最近へべれKちゃんを無視して飼い主の思いだけを綴った意味なし(もともと意味などないのだが)スポーツ戯言ブログと化している。

へべれK!

人生を刹那的に生きているのか、切ない人生を生きているのか自分でもようわからん!
とりあえず今日の日記は書いたのだ~!
(日付が今日になってまだ1時間)

お金がないので

一歩も外に出ず・・・
散髪はおろか昼食を買うお金すらないのだから!

外出の事を一切考えずにピアノ練習に集中できてよかったのか!?

本日のレッスン

左手
・まず和音を掴み力が完全に抜け切ってから分散和音で弾く練習 
・円の動き 但し跳躍は低く速く。
・三連符の箇所→バスを強調せずフレーズの中は音を均一に(手首を浮かせない)、伴奏ではなく右手と2声に聞こえるよう。
・音色が硬い→手首は柔らかく指の形はしっかり脱力で。 
右手
・アウフタクトなので次小節の一拍目と綺麗に繋がるよう強拍を強調しない。
・スタカート→鍵盤を押すのではなく掴んで引き上げる、pもfも同じ音色で。
・ソプラノを出す、1の指が出過ぎないように。
pとfの対比は良くなってきたが、転調するところなどもっと大胆に曲調を変えられるようになるといいとのこと。

レッスンで指摘を受けると、旋律が出ていないこと、音の粒が揃っていないこと、ごつごつした音色になっていることなど全然弾けていないことがよくわかる。

普段から出している音を聞くことに意識を集中させた実のある練習を心がけなければ・・・

普段はレッスン終了後に昼食を買って帰るのだが、駐輪場の延滞金(昨日タクシー帰りのため)を払ったら、財布の中身がからっぽとなり何も買えず!

昨日へべれKになる前に立てた予定では、レッスン後に英国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)を受けるはずだったが、カードが使えないようなので断念。

明日は第73回日本ダービー。
ピアノレッスン開始を機に競馬をやめ、元々行く予定がないからいいのだが、馬券はおろか入場券(200円)すら購入する所持金もないのは何とも侘しい!

すっからかん

一ヵ月分の小遣いを引き下ろしたのだが、へべれK&マッサージで帰宅後財布の中身を確認すると明日納入期日のレッスン代差引後は小銭しか残らない。
辛うじてレッスン代が残っていたのが、せめてもの救いか?

幸せ!

毎日、何の変化もなく単調な日々を繰り返すだけ!
ここ20年、自分は何の成長も遂げていない。
でも何も考えずに淡々と平々凡々な毎日を暮らせることが幸福の極みなのかも知れない。

夢気分♪

今日はオランウータンの仮面をかぶった全知全能の神様(自称)と至福のひととき。
へべれK。

面倒

論理的思考力、理解力に乏しく思い込みの激しい人間と意思の疎通を図るためには多大な労を要する。
しかもその労の殆どが無駄に終わる。
相手の自己認識能力が欠如しているだけに尚更性質が悪く何を言っても通じない。
勿論、私の意志伝達能力不足が一番の要因だが。

・・・って、周りから見れば自分自身がそういう面倒な人間なんだろう!

今日の練習

前回のレッスンで指摘を受けた
・pは意識して丁寧に、なんとなく弾いているとpで弾けない。
・特に1小節でfから1小節でディミネンドしてfからpに変わるところはしっかり意識しないとpで弾くことは難しい。
・フレーズを意識してでこぼこがないように、装飾音はフレーズを意識できるまで省いて意識を集中すること
・右手ソプラノを出すこと(小指なので出しにくいが意識して)
などを意識することを念頭に置きながら練習。

無敗のオークス馬

の馬名「カワカミプリンセス」に妙に惹かれてしまった。

今日は記念日

今日で2000年5月20日のピアノ教室体験レッスン以来ちょうど6年、244回目のレッスン。
ピアノサークル・オフ会初参加が2003年6月22日、月例オフ会なので今日のオフ会参加で丸3年。
今日はレッスン後サークル・オフ会直行、そして2次会でへべれK予定なので酔っ払わないうちに日記の書き込み(まだ日付が変わったばかりの午前0時10分)

ピアノレッスン期間はサークル参加前、参加後ともに3年間なのだが(レッスン回数は参加前126回、参加後118回)、サークル参加前のほうが遥かに長く感じられ、サークル参加後はあっというまに月日流れサークル初参加がつい最近のことのように思える。

サークル参加後の進歩がないからか?

へべれK

酒を酌み交わしながら腹を割った対話はお金で買えない価値がある。
但し、翌日内容を覚えていない!

ピアノと頭脳の相関関係

ピアノの演奏能力と知力との相関係数(Sxy/√SxxSyy (偏差積和/√偏差平方和))を求めることができれば(そのためには演奏能力と知力を数値化する必要があるが数値化さえ可能ならば後は標本を式にあてはめるだけ)、1に近い値(-1~1の間の実数値をとり、絶対値1に近いほど相関関係が強く1に近ければ正の相関、-1に近ければ負の相関関係があり、0に近ければ相関関係は弱い)になるのではないだろうか?

自分に当てはめてみると

暗譜できない→記憶力が悪い
指が回らない→頭の回転が遅い
譜読みが遅い→情報処理能力の欠如
表現が稚拙→文学、芸術等の教養に乏しい、アナリーゼが出来ない
上達しない→効果的な練習方法を考えることができない、演奏のいい悪いを聴き分ける能力の欠如

上達したい!

今日もハノン音階の後に悲愴3楽章を弾いた。
ベートーヴェンの曲など一生かけても満足に弾けないのは当たり前だが、基礎が身に付いていくのに伴い徐々にでも仕上がっていけば。

現レッスン曲の練習、新たな曲の譜読みも大切だと思うが、一度譜読みを終えている曲の練習は譜読みに時間を割かれることなく、技術的未熟さを補う部分練習、表現方法を考えながら弾く練習などがやりやすいのでスケール等の基礎練習とともに取り入れていきたい。

そして極僅かであっても上達に伴う新たな発見を楽しみながら。

ビールに失礼!

今日は飲まないで帰ったが、ハ長調のスケールを弾いたら指がもつれた。
その後久しぶりに悲愴3楽章を弾いたら、滑って転びまくり。
どの指も浮くことが無いよう、ゆっくり課題を意識しながら練習を続けていかなければ、いつまで経ってもレパートリーには程遠いまま。
一応譜読みを終えた曲をただ惰性で弾くのは上達の観点から見れば時間の無駄だ。
技術的に難しいところの克服だけではなく、改めて楽譜を見直すことにより今まで気付かなかったことがいろいろと見えてくるはずだ。

アルコールの威力

帰宅後、すぐにピアノ練習に取り掛かりまずはハ長調の音階(ハノン)
何回弾いてもすぐにころんでしまい、ゆっくり繰り返しているうちにほぼ音階だけで練習が終わってしまった。

帰りにラーメン屋で飲んだビールの効果覿面?

こんなこと日記に書いたら「飲む前から弾けないだろが、おらのせいにするでない」と怒ったビールが夢に現れ、うなされてしまうかも!

グラドゥス・アド・パルナッスム博士

を親指で必ず脱力することを意識して練習を続けていたら、全然前腕が張らなくなった。

今日のレッスン

とりあえずメモ

正しい姿勢を保って(一拍目で前のめりになる癖あり)
右手
腕の重みを使って(クレシェンドで盛り上げるところを叩きつけるような弾き方にならぬよ)
2声を弾き分けて
旋律をうたって
指だけでレガートに
pでも強くはじく(スタカート、浮いた音にならぬよう)
pでも底まで打鍵
親指浮かす(底まで打鍵して内声部が出すぎぬよう)

左手
深く打鍵するための手首の向きの変え方
リズムに気をつけて

左右のバランス(音量)に注意して

・・・と書いた後でまとめるつもりだったが、まとめたところでレッスンを受けた本人にしか意味を持たない内容なので面倒だからこのまま!

大ショック!

ヤンキースの松井秀喜樹選手が左手首骨折。
明日、ショックで寝込みレッスンを休むことのないよう今日は早よ寝よ!

理不尽な敗戦投手

本日付讀賣新聞夕刊によると
「9日のオリックス-巨人1回戦(スカイマーク)で、ディビーと発表されたオリックスの敗戦投手が、試合終了後3時間後にパリーグ記録部から、菊地原と訂正された。自責点を誰が負うかに関する複雑な仕組みを巡るミスだった。」
とある。
詳細は割愛するが、ランナー1人残してディビー投手が降板、その後を受けた菊地原投手が無失点2死1、2塁の状態で降板、その後の継投投手が決勝打を浴び、3塁を狙った1塁走者が2、3塁間でタッチアウトとなったもの。
公認野球規則「10の18の(g)付記」によると「前任投手が走者を残して退き、救援投手が出場して、その回の任務中に得点が記録されたときは、たとえ残した走者がアウトにされることがあっても、その残した走者の数までは、前任投手が責任を負わなければいけない」と定められており、一旦この規則を適用後、例外規定の
「残された走者が盗塁に類する行為または妨害など打者の行為によらないでアウトになったときは、残された走者の数は減ぜられる」に適用が変更されたのだ。

但し、普通に考えれば走者生還前の行為によりアウトになった場合は減ぜられて当然だが、走者生還による得(失)点の責任の所在が生還後の行為によって左右されるのは明らかにおかしい。

野球規則の不備を補完するため例外規定につき更に例外規定
「減ずべき事象が生じる前に生還した走者がある場合においては、当該生還した走者相当分については減ずべき対象から除外する」
などを追加すれば、理不尽な自責点が記録されることを回避できるのではないだろうか。

どうでもいいことだが。

水曜日

早く金曜日の業後がこないかな!

毎日

惰性で過ごしている日々。

最近

惰性で練習しては進歩のない日々。
難曲を弾くこと、まわる指を追求しても無理なことかも知れないが、上達の可能性を信じ目標(表現したいこと)を明確にして僅かな進歩であっても(たとえ進歩がなくても)自分として有意義と思える練習を続けていきたい。

ラムしゃぶの予定が

雨のため、ラム肉を買いに行くのが面倒で中止。

今日のレッスン

最初の音、構えずに(力が入ってしまい、スムーズな動きが出来なくなるため)
右手、内声部が転んでいる。
ソプラノは力を抜いて腕全体の重みで響かせて。
左、三連符最初の音にアクセントをつけないでレガートの箇所(フレーズ内)はどの音も均一に
粒を揃えて弾けるよう脱力のため最初和音で押さえ完全に力が抜け切ってから分散和音
右手人差し指手前に引くように
右手和音レガートに親指を内側に曲げてつなげて

・・・などとレッスン後、メモをとったのだが足裏マッサージで夢気分。
家でまとめようにも何もかも忘れてしまった。
これではレッスンを受けている意味がない!

ピアノ演奏会

今日は地元ホールピアノ演奏会を聴くこと&英国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)を前から予定していた。
まずはピアノ演奏会。
大人(老若男女問わず)だけの演奏会(発表会?)で、初心

と途中まで書いたところで子供にパソコンを譲らなければならないので続きは明日!

・・・で、一晩寝たら何を書きたいのか忘れてしまった。

ゆったりとした一日

出かける用もないので、メジャーリーグ観戦、録画しておいたスーパーピアノレッスンを見たり、ピアノ練習と一日まったりと過ごす。
時間的余裕があるのでグラドゥス・アド・パルナッスム博士のリズム練習の繰り返し等、時間に追われることなく集中力が途切れるまで練習に没頭することが出来た。

掲示板の

ロボット投稿によるスパム対策のためスプリクトを入れ替えたら、掲示板そのものが見られなくなってしまった。
これでスパム対策は万全?
気長に原因を追究しよう!

今日の練習

ドビュッシー グラドゥス・アド・パルナッスム博士とベートーヴェン ピアノソナタ27番2楽章。

まずドビュッシー
最初の6小節は右手だけゆっくり。
7小節から10小節までは左右の手の受け渡しをレガートでむらなく弾けるよう、ゆっくりと音の大きさと長さがむらなく均一に弾くことに注意して。
インテンポで弾くと滑っていても自分の耳で聞き分けるのが難しいので、とにかくゆっくり耳で弾くことを心がけ。
各小節の真ん中を膨らませるのはむらなく弾くことが出来てからでいいだろう。
過去の経験上、無理に曲を全部弾くよりも範囲を決めて部分練習に集中した方が結局は曲を仕上げる早道なので今日の部分練習は1~6小節及び7~10小節のみ。
最後に一度通して弾いてこの曲の練習は終わり。

今レッスン中のベートーヴェンが3~4ヶ月かかるとしても、その後にドビュッシーを見てもらうのは無理かも知れない。

そしてベートーヴェン
右手内声部を抑え旋律を歌うこと、音の大きさがでこぼこしないこと等意識して。
左手はバスの旋律が聞こえるように中の音を抑えて。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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