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久しぶりに山野楽器本店へ

今日はYUMIさんの先生がお勧めの(ペダルが正確→YUMIさんのブログ情報)
「ドビュッシーピアノ曲集(1)」(安川加寿子校註 音楽之友社)の楽譜を確認するため会社帰りに山野楽器本店へ。
私が持っている楽譜にはのっていない「una corda」の指示もあり、非常にきめ細かい印象を受け購入を決意。
ヘンレ版の楽譜も確認したがペダルの指示がないため、ペダリングの基礎が出来ていない私には不向きと判断。

楽譜と同時に「ピアノ曲鑑賞辞典」(中河原理編 東京堂出版)も購入。

この本は図書館で借りて何度も読んではいるのだが、やはりいつでも手許に合った方が便利なので購入を決意。

2冊合わせても、外で飲むのを一回我慢すればいい値段。

図書館も便利でいいのだが、知りたい時にすぐ調べられてこそ価値がある辞典などは迷わず買った方が得!?
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今日の練習

今日は2時間ピアノを弾く時間が取れたのだが、そのほとんどが過去にレッスン終了したツェルニー練習曲。

レッスン中のベートーヴェン・ピアノソナタを弾いても考えがまとまらない今の状態では練習効果が期待出来ないのが理由。

明日はベートーヴェン・ピアノソナタの楽譜を見直すとともに今までのレッスン指摘事項を整理し目標を定め(自分自身がどういう弾き方を求めているのか、そしてそれを実現するための練習方法を明確にした上で)気持ちを新たに練習に取り組みたい。

勿論、求めている弾き方が定まったところで弾ける技術など全くない。
だからこそ弾き方に迷っている時は無駄な練習はせずに練習曲等で一歩でも技術の向上に努めたい。

今日の練習

ツェルニー40番練習曲、30番練習曲から数曲を数回、グラドゥス・アド・パルナッスム博士数回。

そしてレッスン中のベートーヴェン ピアノソナタ27番2楽章。
特に注意した点は、腕の向き(鍵盤の移動は肘から引っ張る感じで)など先週レッスンでの指摘事項。
左右対称に近い箇所については両手で弾くと、とてもレッスンでの指摘を意識して弾けないので片手ずつゆっくりと。
あと「フレーズの最後の音が雑」という指摘はこの曲に限らず、相当前から指摘を受け続けながら直らないので、しっかり意識を集中させ本気で直すよう心掛けなければ。
今までも一応、レッスンの指摘は意識してきたつもりだが、一向に直らないのは練習に身が入っていない証拠であり、自分の出している音の汚さに気付いていない証拠でもある(レッスンでの指摘を頭の中ではわかっているつもりでも、体感的に理解していない)。

惰性で弾くのは時間の無駄だが、意識を集中させて弾くということ、そして集中を持続させることは大変根気がいる作業であり明確な目標がないと困難だ。

上達したいという強い意思だけが集中を可能にするのだろう。
そして自分が出している音がいかに汚いか知ること(理想の音を思い描けること)が上達への第一歩。

今日は部分練習だけで気力が続かなくなり通して弾くことはなかったが、何も考えずにただ何回も通して弾くよりは余程ましだ。

へべれKて

家路につくと、もう夜明!

感動の最終回!

昨日、パソコン(HDD)に予約録画しておいたテレビドラマ「ギャルサー」をDVDに焼き、自室にてゆっくりドラマ鑑賞!

感動シーンの連続に涙が渇く暇がない!?

レッスン&カフェ

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番2楽章の8回目のレッスン。
・出だし→構えず(固まらず)、強拍に向かって
・フレーズの最後の音を丁寧に(それだけで聴こえ方が変わってくる)
・左右対称の動きとなるところ→大きく手首を旋回させずに指も鍵盤から離さず(ミスタッチの原因になるので)手首の使い方は上下に(少し)
・転調→インテンポすぎずに趣、音色を変えて
・左手オクターブ下降→腕の向きを外側に、上昇→腕の向きを内側に
・強弱をはっきり、メリハリをつけて
・細かいところに気を使って
・曲全体にイメージを持って(膨らませて)
などいつも指摘されていることも多い。
普段から(どう弾きたいのか)意識を集中させた練習をしていかないと改善は難しい(これもレッスン後にいつも思うことなのだが)

レッスン後はカフェ(サークル・オフ会)に直行。

2次会では興味本位の情報をいろいろ入手することが出来、大変有意義であった。

へべれKを演じているうちに?

人目を誤魔化すため?へべれKを演じているうちに自分まで騙されてしまった!
正真正銘のへべれKだ~!

サマーパーティーで

へべれK!

ショック!

普段ドラマは全然見ないのだが、土曜日のギャルサーだけは結構楽しみにしていた。
そのドラマで気になっていた長老的存在ジェロニモをネットで調べると「ジェロニモIII世 謎のインディアン 古田 新太 」は私より2歳年下。
どっと疲れが・・・

調べるんじゃなかった!

表紙につられて

週間アスキー今週号の表紙は「村主章枝選手」。
朝、駅の売店で内容も確認せず衝動買いしてしまったが、いざ読んでみると興味をそそられる特集もなく無駄な出費だった。

また帰りにレコード屋(CD屋と言うべきか?)で「西村由紀江のやさしいピアノレッスン 世界の名曲を弾いてみよう」のテキストを見つけたのだが、内容を確認して買うのは見送り。
理由はハ長調で書かれていたから。
移調して弾けば問題ないのだが、移調するくらいなら最初から原調で書かれている楽譜を買った方が楽。

ただ、とても参考になったのが(今更だが)右手旋律だけの楽譜にコードが記載されていたこと。

左手はコードを和音で押さえれば(若しくはアルペジオで)ちょっとは様になる。

私が持っていながら全然弾いていない(弾けない)ポピュラーの楽譜にもコードが書いてあるので、左手は楽譜に忠実である必要はなく(所詮アレンジ版なのだから)コードを適当に押さえて楽しめばいいのだ。

今日の練習

ツェルニー40番練習曲から弾き始めたが、指が滑ってしまいゆっくり弾いたり、付点のリズムを取り入れるとそれだけで一時間が経過してしまった。
その後はレッスン中のベートーヴェン・ピアノソナタ27番2楽章を一度通して弾き、先週レッスンの指摘事項に注意し部分練習。
昨日購入した「レッスンの友」によると「いつでも細やかな神経の行き届いた演奏を目指すためには、弾くだけで精一杯の曲よりも、易しい小品を余裕を持って音楽的に演奏する練習を取り入れることをお勧めしたい」とある。

確かにその通りであり基礎技術は練習曲等で磨きながら、レッスン曲は技術的に自分の力量に見合った曲を表現重視で仕上げていきたい。
ツェルニー練習曲もさまざまなテクニックを修得する上で順に(順番にこだわらなくても)こなしていくことは大変価値のあることだとも思う。

但し、年齢的なことを考えると十分なテクニックが備わってから曲をこなしていくとなるとほとんどの曲が一生かかっても弾けない曲ばかり。

練習曲をやらずに技術的に難しい箇所の部分練習もある意味効率的かと思える反面、技術の修得に特化した練習曲を取り入れないのも非効率的であり勿体無いとも思える。

ツェルニー等の一応曲の体裁を整えている練習曲、ハノン等の指の訓練に特化した練習曲、バッハの左右均等の指の鍛錬&ポリフォニー修得に不可欠な曲等、どう取り入れて練習していくか試行錯誤中。

私がまだ小中学生だったら、迷わず練習曲により技術を磨き、背伸びしない曲で表現を学んでいくだろう。

でも、年齢的に技術的に追いついてから曲を弾こうと考えていると一生弾けない気がしてならない。

多少無理をしてでも弾きたい曲を弾き、わずかながらでも技術を伸ばせれば。
近い将来、レッスンでも技術的に難しい曲は譜読みも億劫で弾くことを避け、表現面のみの追求しか出来なくなるのだから!

予定より一日遅れのテキスト検索&ラム肉

金曜日の予定では昨日のレッスン帰りにテキスト(気に入れば)&ラム肉を買って帰る予定だったがマリナーズvsジャイアンツのテレビ中継の続きが見たかったため、レッスン後は自転車を飛ばして家に直行。

今日の昼にテキスト&ラム肉を買いに出かけたが、
「西村由紀江のやさしいピアノレッスン 世界の名曲を弾いてみよう」のテキストは売切れ。
仕方がないので売場の雑誌等を眺めていると
「デリカシーに欠ける演奏をしないために」のタイトルが目に付き、またサブタイトルの「~フォルテは爆発みたいな音、アレグロは新幹線顔負け・・・そんな演奏を避けるためには~」にも惹かれ「レッスンの友7月号」を購入。

その後は地下の食品売場でラムしゃぶの材料一式を揃えるも、ラム肉の高騰にびっくり。

   前回購入時(2005/12/24)    本日(2006/6/18)
・ラム肉556g(120円/100g) 667円  485g(188円/100g)911円
・もやし一袋250g        50円             50円
・キャベツ半個        170円             140円  
・ジンギスカンのたれ200ml 215円               -
    小計         1,102円           1,101円
    消費税等        55円              55円
    合計         1,157円           1,156円

今日は前回よりも肉の量を減らし、たれもまだ家に残りがあるので買っていないのに前回とほぼ同金額。
昨年末に購入した時でさえ100円/100gから120円(税抜)に値上げされていてびっくりしたのに・・・

もう、ラム肉は庶民の食べ物ではないのか!?

今日のレッスン

ベートーヴェン・ピアノソナタ27番2楽章、7回目のレッスン。
指摘内容は
・フレーズの最後はディミネンドで丁寧に、そうするだけで聴こえ方にかなりの変化が
・右手と左手とも16分音符の内声部があり対称となっているような箇所
 →右手はソプラノが8分音符なのでレガートで繋げること
  左手のバスは16分音符なのでしっかり指(腕ではなく)を上げ音の長さを正確に、そうしないと響きがぼやける
・fs→押し付けるのではなく、はじく感じで
・fsの後(のp)にアクセントがつくことなくpで弾けるよう素早く移動しポジションを整え鍵盤上に指をのせてから打鍵
・手首を上げすぎない
・強弱のメリハリをもっとつけて、腕の重みを鍵盤にのせて
・肘の使い方(向き)に注意、腕が固まっているとpを弾くときに前腕に余分な力が入ってしまうので移動の時は肘から持っていくように。
・常に出している音を意識し(きちんと音を聞き)、どういう弾き方をすれば欲しい音(音色)が出せるのか考えながら弾くこと

など。

ラムしゃぶへの想い

今日は寿司屋でちょいへべれK
明日はレッスン帰りに山野楽器に寄り「西村由紀江のやさしいピアノレッスン 世界の名曲を弾いてみよう」のテキストを見て(購入はテキストを見てから判断)、昼食用にラム肉500g、もやし一袋、キャベツ半個を買う予定。
寿司も美味しいけど、なんてったって一番の好物はジンギスカン。
最近ラム肉を食べてないのでラム肉への熱い想いがつのるいっぽう。

へべれK報

今から職場のプリンセスを囲む会でへべれK必至!

今日の練習

今日の練習はツェルニー40番練習曲から数曲、グラドゥス・アド・パルナッスム博士、そしてレッスン中のベートーヴェン ピアノソナタ27番2楽章。
昨日、久しぶりにバレンボイムのベートーヴェンピアノソナタ27番を聴いたが(普段はレッスン中の曲のCDは極力聴かないようにしている)、聞きなれたポリーニよりもゆったりとうたっていて(特にrit.)、今の私にはバレンボイムの方が参考になりそうだ。
技術的に困難な箇所は部分練習を繰り返し極力仕上げて終了させたいが短期間で克服できるものではないので、レッスン終了後も継続して取り上げ少しずつレヴェルアップしていければ。
dolceの箇所などは自分では気持ちよくうたえているのだが。

私は、レッスン期間よりも準備期間に長く時間を要するので(譜読みの問題も勿論だが、技術的問題の方が大きい)次のレッスン曲は「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」にほぼ決まりそう。

一番大好きなこの季節

明日は早起きして蕎麦を茹でて食べよう。
でもいくら日の出が早いといっても5時前に台所で音を立てるのは家族に対して迷惑か?

ナダル60連勝!

ナダル選手クレイコート60連勝で全仏オープン2連覇達成、フェデラー選手はナダル選手の厚い壁に阻まれグランドスラム達成ならず。

もう4時眠いんだなや!
・・・って、へべれK飼育(ブログ)と矛盾しているが、ブログを書いたら突然睡魔が・・・

寝不足

今日で全仏オープンテニス閉幕も6月26日からは全英オープンテニス開幕。
夜中に大リーグ中継があるとついつい見てしまう。
これでサッカーに興味があったら身が持たない。

今日のレッスン

忘れないうちにメモ
・1小節目テヌート気味にしっかり、その後速くなりがちなのは十分に押さえないから。
・左手→1の指が(音が)ぶつからないよう、1の指を素早く移動させ、ポジションを整えてから打鍵。
   ・つまったリズムとならぬよう、まず付点リズム、スタカートで弾いた後、リズムとアクセントが付かぬよう気をつけて
   ・むらなく3連符が弾けるようまず和音を押さえから。
   ・小指を丸く
   ・右手ソプラノと左手バスとのハーモニーを聞かせられるように(内声部がぶつからないように)
   ・音色が硬い、意識して弾けばすぐに変わるので普段から意識を集中させて丁寧に

先々週は財布の中身がすっからかん、先週は急遽休日出勤だったため予定より2週間遅れで散髪&英国式リフレクソロジー(足裏健康法)。
リフレクソロジーはヘッドマッサージのオプション付であっという間に夢の中へ。
目が覚めた後は定番のハーブティ【プリンセス】をいただく。
次回はオプションにハンドマッサージをつけよう。

帰宅後、娘がパソコンを使っていたので昼寝とピアノ練習、夕方になってからパソコンのメールを確認することにより、初めて昼間に大切な連絡が入っていたことを知る。
でも知った時にはもう間に合わない用件だった、残念!

今日もへべれK

昨日はへべれKで当たり前のことをずらずら書いてしまったが、今日もこれから職場のパンダ似の先輩と一緒にへべれK予定。

今日もへべれK!

今年の全仏オープンテニスは例年になく面白い。
なんといってもクレイコート王者ナダル選手と全仏オープンを制覇すればグランドスラム達成のオールラウンドプレーヤー、フェデラー選手との対戦が決勝で見られそう。

今季、フェデラー選手のシングルス成績は43勝3敗だが、その3敗の相手は全てナダル選手。
(ナダル選手には今季0勝3敗(クレイ2敗(モンテカルロ、ローマ)、ハード1敗(ドバイ))
http://www.rogerfederer.com/en/rogers/results/index.cfm?uYear=2006
クレイのスペシャリスト先週20歳を迎えたまさに弱冠ナダル選手が全仏オープン2連覇、そしてクレイコート60連勝の偉業を成し遂げクレイの王者として君臨していくのか。
それとも王者フェデラー選手がクレイコートを克服しオールラウンドプレーヤーの称号グランドスラマーとして歴史に名を刻むのか。

でもその前に準決勝が・・・
しかしクレイコートでのナダル選手と万能王者フェデラー選手の実力は他の選手を圧倒しているので番狂わせはないと思うのだが・・・

全英、全米等の速いサーフェスでの万能ぶりを見せつけらるとフェデラー選手の強さは絶対と思えるのと同時に遅いサーフェスの全仏ではナダル選手がとてつもなく厚い壁に思えてならない。

果たして結果はいかに?

へべれK

今日はパンダちゃん等と飲んでへべれK。
帰宅後ニュースを確認するとナダル選手が全仏オープンテニス準々決勝を順当に勝ち進みクレイコート58連勝。
フェデラー選手との決勝テレビ放送が待ち遠しい(まだ4強の段階だが、お互い順当に勝ち進むことはほぼ間違いないだろう)!

パソコンを手放せない!

6月5日に行われたプラハ国際陸上で室伏選手が6投目に79m59をマーク。
1cm差でデビャトフスキー選手(ベラルーシ)を逆転し国際大会2大会連続優勝。
記録では前回優勝(オストラバGP)の79m82には届かず。
79m82は今季世界ランク4位で昨年の12位相当。
すぐにネット(国際陸上連盟(IAAF)公式サイト)でランクを調べられる便利さを考えるとパソコンのない生活など考えられない。

久しぶりの朝練♪

5時半に気分よく目覚め1時間程ピアノ練習!
夜明けが早く清々しい気分で早朝を迎えられる今の季節が一年で一番好き!

新記録達成!

水曜日から土曜日まで4日間連続ピアノに触れていない。
ピアノレッスン開始以来、今まで出張があっても(出張のほとんどが一週間単位)出発日の月曜日早朝と帰宅日の金曜日夜には必ずピアノに触れていたので中3日。
旅行に出かけた時や正月実家に遊びに行った時も必ず出発日と帰宅日にはピアノに触れていたので出張中よりも長期間ピアノに触れないことはなかった。
3年前からは正月は実家に近く自動演奏ピアノがある姉の家に泊まっているので大晦日が弾き納め、元日が弾き初め。

ピアノを習いたての頃はピアノを触れなかった日が2日間続けばどんなに帰宅時間が遅くても翌朝必ず練習していたのでピアノを弾かない日が続くことはなかったのだが・・・

最近は練習しても中々苦手箇所を克服できないこと、またレッスン開始当初と比較すれば一応譜読みが終わった曲をレッスンに持っていくので練習が出来ていなくてもレッスン時に集中すればそれなりのレッスン効果が体感できること(逆に言えば練習していてもレッスン時に練習効果がなかなかあらわれない)により(睡眠時間を削ってまでする)練習意欲が萎えてきたことが大きな要因か?

でもピアノの上達には地道な練習が不可欠、こんな記録はこれ以上更新したくないものだ。

本日のレッスン

は休日出勤のため欠席。

今週は水、木、金と帰宅が遅く練習することが出来なかったので、来週は先週のレッスン指摘事項をしっかり意識して実のある練習をしていきたい。

日記というタイトルに疑問!

前から内容のない日記だったが、最近特に書くことが思い浮かばず面倒なので日付が変わるとすぐにその日の日記を書き終える。
本来、日記というのは一日の最後にその日を振り返って書くものではないだろうか?
辞書で調べると
1 毎日の出来事や感想などの記録。日誌。日録。ダイアリー。「かかさずに―をつける」「絵―」
2 「日記帳」の略。
(大辞泉)

1 日々の出来事や感想などを一日ごとに日付を添えて、当日またはそれに近い時点で記した記録。古くは「御堂関白記」「玉葉」「明月記」などが著名だが、職掌上交替で書き継がれた「御湯殿上日記」などもある。日誌。にき。
2 「日記帳」の略。
(大辞林)

その日を振り返るわけでもなく、その日の予定を書くわけでもなく、単に惰性で一日の始まりに書き込んでいるだけでは、単なる「日例書き込み」か!?

そもそも創造力の乏しい私は文章を書くことが大の苦手。
誤解を与えない文章を書くだけでも大変難しく、ましてや感情表現となると語彙の貧弱な私は適切な言葉が見当たらず、自分の文章の稚拙さに嫌気がさす。
完全に誤解がない文章を書こうとすると条文のように例外事項を排除するための括弧書きが多くなり冗長でかえって読みにくい文章になってしまう。
簡潔かつ誤解を与える表現を避け、わかりやすい文章を心がけていきたいものだが、そのためには論理的な構成のみならず感性も重要であろう。

それに比べると数式、算式は誤解の生じる余地がない分まだ楽だ。
(誤った伝わり方が生じたとしてもそれは誤解と呼ぶべき性質のものではなく、書き手若しくは読み手(或いは双方)の明らかな間違い(若しくは知識不足)なのだから)

壊れてきた・・・いえいえ初期不良!

へべれK日記を書いた翌日は読み返すのも恥ずかしい。
でも、もともと存在自体が恥なのだから気にすることはありま稚宴夢!

・・・って意味不明(妙な書き込み癖が)・・・もとい「ありません!」
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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