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辻井伸行さんの演奏で蘇る感動♪

今日放送の「題名のない音楽会」で辻井伸行さん演奏のラフマニノフピアノ協奏曲第2番3楽章を聴き16年前の感動が蘇り胸が熱くなり涙が溢れました。

16年前の感動とは1992年アルベールビル五輪でフィギュアスケート・フリー演技後半見事トリプルアクセルを決めた伊藤みどり選手。

五輪前哨戦の1991年10月ラリック杯ではトリプルアクセル・ダブルトゥループのコンビネーションジャンプを決め後のアルベールビル五輪金メダリスト、クリスティ・ヤマグチ選手らを圧倒。

しかし極度の重圧からか五輪直前の練習ではトリプルアクセルが決められない状態が続く。

五輪フリー演技では序盤ラフマニノフ・ピアノコンチェルト1番1楽章をバックにトリプルアクセル転倒、重厚な旋律が胸を締め付ける。

そして演技後半、明るく演技を締めくくるため五輪直前急遽取り入れた2番3楽章。

希望に満ちた旋律にのって動きも軽快、ついに五輪史上女子初のトリプルアクセルを見事成功。
序盤で決めるよりも遥かに難しい演技後半で・・・しかもランディングも完璧。

もうこれ以上は涙で画面がかすんで書き込めません[:悲しい:]




★五輪前哨戦ラリック杯フリー演技★

★曲目
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第1番』~第1楽章
★ジャンプ構成
 序盤
  3ルッツ+3トゥループ
  3アクセル+2トゥループ
 中盤
  3フリップ+2トゥループ予→2フリップ
  3サルコー
  3フリップ
 終盤
  3ループ予→1ループ
  3ループ






★★アルベールビル五輪フリー演技★★

★曲目
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第1番』~第1楽章
 ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』~第3楽章
★ジャンプ構成
 序盤
  3ルッツ+3トゥループ予 →2ルッツ+3トゥループ
  3アクセル+2トゥループ予→3アクセル転倒
  3フリップ+2トゥループ
 中盤
  3ループ
 終盤
  3アクセル
  3サルコー
  2アクセル


そして最後に一言。
題名のない音楽界「辻井伸行さん特集」をブログにてご紹介下さったkantakuさんに心から感謝申し上げます。
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メモ

 バーナム(5重量あげ)
・脱力(鍵盤を押し込まない)
・長い音符の長さを正確に
次回レッスン曲(6棒高とび)の注意事項
・跳躍から戻るときの手の向き(親指側から引っ張るように)、肘を上げない

モーツァルトKV333第1楽章
・出だし→構えない、動きを持って、いかに綺麗に鳴らせるか
・18、20小節→左手を出して右手と和音とのバランス良く
・スタカート→軽く、手首を柔らかく、あまり鍵盤から指を離さない
・71小節目以降→
 ・左手分散和音→軽く、バスで必ず脱力(手首を捻らず上から落とす)
 ・軽い分散和音に右手のメロディをのせてうたう、左手の脱力(拍の頭)につられてアクセントつくことなくよどみなく流れるように
・85小節目以降→右の3つの音が同じ音にならぬよううたう、(右手16分音符)フレーズの中で膨らみをもたせて

トップ・オブ・ザ・ワールド
・一度合わせて弾いただけで指摘事項無くレッスン終了。
 

メモ

バーナム(4ゴルフの練習)
右→左、左→右 動きを持って
(固まると右手と左手がつながらない)

モーツァアルトKV311 1楽章
出だし 構えない、動きを持って(構えると音が硬くなる)
8小節 16分音符、拍を正確に(一拍をタカタカと)、流れない
11小節 E、F、G、A、Bをうたう。(アクセントは付けないが)
15小節 強弱、うたう
20小節 左手 右手との和音が綺麗に響くようもっと出す
スタカート 指だけではなく腕で手首を柔らかく
135小節 左手が右手につられないように、16分音譜を正確に・・・つられてアクセント&付点に。 


トップ・オブ・ザ・ワールド
プリモの旋律をのびのびうたう

ゴールデンウィークは

家族は連日外に出かけ、家で一人悠々自適な日々。

モーツァルト・ソナタアルバムⅡ

ピアノ教室・サロンコンサート(6月29日(日))演奏予定曲「モーツァルト・ピアノソナタKV333第1楽章」の録音を試みるも展開部で必ず転び通し録音を断念し提示部のみ録音

家でまともに弾けない曲が緊張する人前で弾けるわけもなく、KV311第2楽章への直前の変更も可能なよう今後は並行して練習していかなくては。

まあ緩徐楽章ならまともに弾けるわけでもなく本番で転ぶのは毎度のことですっかり慣れっこ。
コンサート直前までKV333第1楽章を弾く前提でレッスンを続けることには変わりありません。

元々期間の問題というよりモーツァルトを人前で弾こうとすること自体、技術的に無理があり過ぎるのだから[:悲しい:]
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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