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発表会の選曲

来年発表会の演奏予定曲「モーツァルト・幻想曲KV475」の演奏時間を計ると繰り返しを省略して約13分。
発表会演奏曲としては少し長すぎる気がします。

まだレッスンを受ける前ですが、この曲は全体的にテンポが遅いので、仕上がっても演奏時間の短縮はあまり見込めません。

冒頭部分の録音


Piu Allegroの箇所はアントルモン先生のテンポと大きく乖離していますが、どんなに練習を積んでもこのテンポで弾くことは絶対に無理です。

私の演奏

アントルモン先生の模範演奏

アントルモン先生のスーパーピアノレッスン

来年6月28日の発表会まで残り僅か305日、選曲に迷っている暇は無い[:!?:]
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来年の発表会に向けて



6月29日開催のピアノ教室サロンコンサートは
・トップ・オブ・ザ・ワールド(先生と連弾)
・モーツァルト・ピアノソナタKV333第1楽章
を弾き、無事終了いたしました。

コンサート終了後のレッスンは2楽章を、そして前回からは3楽章も並行して受けています。

KV333終了後はモーツァルト幻想曲KV475のレッスンを受ける予定で、この曲が来年開催発表会の演奏曲になるかも知れません。

この曲も私には難し過ぎて選曲に対し学習能力が無いと言ってしまえばそれまでですが。

現状は一通り譜読みを済ませ、少しでも高い仕上がりでレッスンに持っていけるよう130小節から(Piu Allegro)の分散和音の部分練習が中心です。
音の長さも大きさもむらなくしっかりfで弾けるよう脱力を心がけゆっくりしたテンポで。
2005年に放送された「NHKスーパーピアノレッスン」(アントルモン先生)の録画も参考にしなくては。


人前演奏に慣れるため5年前からオフ会に参加していますが何度経験しても震えは止まりません。
技術的不安が解消されない限り同じことの繰り返しでしょう。
勿論、オフ会では人前演奏に慣れることの他、他人の演奏やお話を聴く事によって得るものは大いにありますし、人間関係を得たことが一番の財産だと思います。

でも来年の発表会までは教室のレッスン曲に中心に練習に取り組み自信が持てるまではオフ会の参加は見合わせるかも知れません。


何といっても来年6月28日の発表会は2001年7月17日に感銘を受けたウラジミル・ミシュク・リサイタルと同じ憧れの舞台。
某ホール
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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