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ペース配分は永遠の課題

昨日は大将主催の飲み放題ピアノオフ。
飲み放題ピアノオフ会では自分の弾く順番まですっかり酔いが回り予定していた曲を断念した経験は数知れず。
そんな悲しい過去の経験を活かしオレンジジュースで乾杯後すぐにピアノに向かい予定曲
グリーグ抒情小曲集より
・Op.12-1アリエッタ  
・Op.38-1子守唄  
・Op.71-7想い出
を立て続けに弾き、その後は既に更新済みのオフ会演奏記録を書き直さずに済む安堵感と予定通り行動できた達成感から心地よくワイングラスを口に傾け続ける。

会場は18:30~23:00貸切も飲み放題は最初の3時間。
お酒の切れるラスト1時間半を酔いの余韻で乗り切ろう、その為には3時間で十分に酔わなければ
との貧乏人根性丸出しでいっときもワイングラスを手放さずへべれK三昧。

そして飲み放題終了時にはすっかり酔いが回り会終了を待たずに独り店を出ようとする我儘な行動。

普通の人なら終電まで十分時間的余裕があるのだが
・終電は酔っ払いが多くて怖い
・店から駅まで迷う時間、乗換に迷う時間
・乗り過ごして戻る時間
の人的恐怖、時間的ロスのリスクを加味すると私的にはぎりぎりの選択、幾度となく繰り返した電車を寝過ごし戻る電車が終了タクシー帰宅の痛い経験を活かしたつもりだった。

でもそんな行動が傍目からもすぐにわかる私のふらふら具合に
「この人は絶対に自力で帰れない!でも私はもうちょっとゆっくりしたいから送りたくない!」と身の安全を案じながらも会を全うしたい心優しい主催者大将をやきもきさせてしまったようで大変迷惑をかけってしまった。
幸い一緒に帰ると申し出て下さった方がいたので無事私は帰宅でき大将も最後までゆっくりできたのだが。
大将にも一緒に駅まで送って下さった方にも本当に申し訳ない。

最初に弾いて安心して飲み過ぎたのがいけなかったのか?でも後から弾くにしても順番が回るまでお酒を我慢出来るわけがない。

結局どちらにしてもへべれKなら予定していた曲を弾けるだけ最初に弾いた方がましか?

とにかく今は猛省中で今日一日禁酒の誓いも。

今週末のオフ会は受験疲れから解放されたトモリカさんも久しぶり参加され思いっきり弾けることを楽しみに待ち遠しい思いで一杯。
でも無事家に辿り着けないことには次の楽しみが永遠に訪れない。

二次会で思いっきり弾けることを諦めお酒を控えよう・・・と「今」はそう思っている。
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感涙の「想い出」レッスン2回目

ピアノ教室に着くなり幼稚園を卒園されたばかりの先生のお嬢様から手紙を渡された。
私がピンク色のウォークマンをしまいながら手紙を受け取るとしばし会話のやりとりが。

お嬢様(以下お)「ピンクの携帯?」
へべれK(以下へ)「いやピンクのウォークマン」
お「ウォークマンって?」
へ「音楽は聴けるけど電話が出来ない携帯のようなもの」
お「ふーん。ピンク好きなの?」
へ「うん好き」
お「でも洋服は青なんだ?この前も青だったよね?どうして?」
へ「これしか持っていないから」
お「なんでこれしか持ってないの?」
へ「お金が無いから」
・・・まずい先生の前で貧乏臭い発言をしてしまった。

遠出する時は殆んどシャツ、部屋や近所の買い物はフリースなのでセーターを着るのはレッスンの時くらい。
週に一度なのでついつい同じセーターを着てしまって。
来週は違うものを着ていかなくては本当に貧乏なのがバレてしまう。

肝心のレッスン内容はほぼ未来日記の通り。
酔っぱらった勢いの予言的中に我ながら感心?

そしてレッスンから帰り手紙を開けると
「ピアノがんばってますね。もっともっとがんばればいいことあるかもしれません。ピアノのいいところですよ。」
との趣旨の励ましの言葉がいっぱい綴られ・・・感激の涙で文字がかすれ(´;д;`)

レッスンの指摘全てを無駄にすることなく懸命に取り組まなければお嬢様に合わせる顔が無い。
来週のレッスンこそ、自信を持って臨めるようこれからの一週間、拍、歌う、呼吸、旋律に意識を集中させた練習あるのみ。

そしてそしてレッスンには今日と違う色のセーターを着ていくのを忘れずに。

未来日記

レッスンは今日の正午からだけど毎度同じ指摘の繰り返し、学習しない人生を繰り返しているのだからレッスンが終わってから書いたところで内容が変わるとも思えない。

レッスン終了後に書くのは面倒だから未来日記を書いちゃおう♪


「想い出」レッスン2回目。

前回レッスンで指摘を受けた
・リズムを正確に。
・1フレーズを一息で弾き切ること。
・2声を弾き分ける技術を身に付けること。
を改善出来るよう
・メトロノームに合わせる。
・フレーズを一息で弾けるようブレスとフレーズ内の自然な強弱を意識して。
・コルトーのピアノメトード「ポリフォニーの技法」の課題をレッスン曲「想い出」での具体的成果を思い描きながら2声の弾き分けに意識を集中して取り組む。
ことを重点にこの一週間練習に取り組もう・・・と前回レッスン直後は心に期したのだが。

せっかちな私は現レッスン曲の「想い出」より、今のレッスン曲終了までに譜読みが終えることが気がかりな次のレッスン予定曲「平均律1巻7番前奏曲」の譜読みと早く連弾を実現させたい「ドリー組曲」に時間を割くばかり。

案の定、レッスンでは何も改善されぬまま前回と同じレッスンの進め方で同じ指摘の繰り返し。

自分の意思とは無関係に月日は経過するはずなのにレッスン室では時間が止まっているような感覚に陥る。

老化とボケも止まってくれればレッスンを受ける価値があるのだが。


・・・とここまで未来日記を書いてしまったが夜中独りパソコンに向かってこんなことを書いているのはへべれKの証。

進歩が無いのはしょうがない。せめてレッスンまでに酔いが醒めるのを祈るのみ(´・`)

サークル友達の発表会

今日はピアノ・サークルでお世話になっているいがりんさんの発表会を同じサークル友のもっちいさんと堪能♪

会場には予定より少し遅れて到着。
原因はテレビを観ながらだらだらピアノを弾いていただけなのに「バッハを練習していたら時間が経つのを忘れてしまって」としょうもない言い訳、ちょっと言ってみたかっただけ。

ヴァイオリン、フルート、クラリネット、声楽とバラエティに富んでおりあっという間の3時間。
特にクラリネットの心地よい響きに夢心地、舟をこいでいるのを隣で聴いていたもっちいさんにすっかりバレてしまった。

そしてお目当てのピアノ演奏は素晴らしいの一言。
メルトル作曲「夕べの歌」を大人っぽい雰囲気でしっとり歌い上げ、技術的にも表現面も細部まで神経の行き届いた知的な演奏に感動♪発表会に足を運んだ甲斐が。

そして凛々しい演奏姿と演奏前に曲目・演奏者紹介の最中にお辞儀を済ませさっさとピアノの椅子に向かい、演奏終了後も「どもども」の感じでちょこんと頭を下げあっけなく去っていく姿のギャップに思わず笑いが。

発表会の後はお茶会。
お店のサービスタイム中でソフトドリンクなんと100円。
給湯器故障で30万円を超える出費を控える身としてはなんともありがたい。

発表会前には職場でも演奏録音を聴くことを日課とし自分の演奏と真正面から向き合い、お酒も控え体調管理にも努める話を伺い真摯なピアノ取り組み姿勢に感嘆するばかり。
また今年は教室の発表会が無い私に「それならピティナに参加すれば講評をいただけとても有益、客観的に演奏を見つめなおすことが出来る」と勧められ、とても前向きな姿勢に改めて感嘆。

私は自分の演奏を聴くことが怖くて滅多に録音しない。
そして発表会録音で粗が露わになり「こんなことなら発表会前に録音すれば少しでも改善出来たのに」と後悔するも、その経験をその後に全く活かせず毎回同じことの繰り返し。
また批評が怖くてピティナへの参加も非常に消極的。
こんなところが私が進歩しない一因と納得。他にも要因は数あれど。

まあピアノに取り組む姿勢を真似たところで技術も表現力もとても真似できない。

そしていがりんさんが帰り際に放った一言「私たち、ピアノが無かったら『ただの』酔っ払いだね」に一安心。

私は『しょうもない』酔っ払いではなかったんだ~(*^-^*)

想い出初レッスン

グリーグ・抒情小曲集想い出Op.71-7初レッスン。

まず通して弾き
・最初の音(弱起のフェルマータ)を脱力してもっと響かせること、そして響きをよく聴き呼吸をしてから次の拍に入ること
・3拍目の入りが早い
・右手の旋律につられ左手のリズムが流さないように、左手で正確なワルツのリズムを刻みその上に右の旋律をのせること
と指摘を受け
「それでは2声を弾き分けることを意識して右手だけで弾きましょう」
との指示で右手だけで弾き始めるとすぐに止められ、
「右手ソプラノだけを歌うように弾いてみましょう」と改めて指示を受け今度は右手ソプラノだけを弾く。
そして
・実際に声に出して歌うように弾くこと
・ちゃんと呼吸をして
との指摘、歌うこともブレスも何度も言われていることだが私には全く歌心が備わっていないのか?

次に右手ソプラノと左手を合わせる練習
・同じ音形が続くと腕が固定され指だけで弾いているので、手を腕全体を使って弾くこと
・1フレーズを一呼吸で歌い切るように、フレーズ内ででこぼこさせない
・ソプラノをもっと歌って
との指摘。

そして最後に右手だけで2声を弾き分ける練習。
・いまやっているコルトー・メトードの課題のように旋律と内声の強弱を弾き分けること
・ソプラノをもっと強調して旋律を繋げて歌うように

そして今後の練習の注意点として
・リズムを正確に
・1フレーズを一息で弾き切ること
・2声を弾き分ける技術を身に付けること
の締めの言葉をいただき本日のレッスン終了。

最近、グリーグ想い出を弾くよりも平均律の譜読みの方が進歩が実感でき楽しく時間を割いていたが、来週のレッスンまでに今日の指摘が少しでも改善されるよう課題を意識して練習に取り組まなければ。
あまり、いや全然気が進まないがメトロノームを使った練習も復活させなければ

今レッスンで取り組んでいる片手で二声をスタカートとレガート、フォルテとピアノにそれぞれ弾き分けるコルトーのピアノメソード「ポリフォニーの技法」
の課題もスタカートとレガートに弾き分けることで手一杯、強弱の弾き分けが全然出来ないし

今日のレッスンが楽しみ♪

日付も変わり今日はグリーグ・想い出の初レッスン。

レッスン開始までになんとか譜読みを終え気持ちに余裕が芽生えこの曲を弾くのがとても楽しい。

今は夜明けとレッスンが待ち遠しい気分♪

でもレッスン開始が苦痛の始まり。

自分では気付かなかった指摘を受け、改善するためには意識を集中させた部分練習を繰り返すしかない現状を目の当たりにしてピアノと接する時間が楽しさから忍耐に変わるのは経験上明らか。

でもでもやはり今はレッスンが待ち遠しい。

何年レッスンを受けても学習能力と創造力が皆無のへべれK。自分の力だけではいつまで経っても仕上げられないのだから(T-T )

娘と張り合って気持ちだけでも若くいてくれ♪

女房ったら娘にクッキーを見せびらかして「ホワイトデーでお返しにもらった。いいでしょ」と自慢しやがる。
義理で返されただけなのにめでたいヤツだ。

今日のピアノ練習

起床後1時間
・バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻7番前奏曲とフーガの譜読み

会社から帰宅後2時間
・コルトーのピアノメトード「ポリフォリーの技法」・・・多声の弾き分けが実践で活かせますように
・グリーグ・子守唄・・・レパートリーとなりますように
・グリーグ・想い出・・・今週末のレッスンが楽しみになりますように
・フォーレ・ドリー組曲「ドリーの庭」セコンド・・・早くオフ会の連弾が実現しますように
・バッハ・平均律1巻7番前奏曲&フーガ・・・レッスン開始までに譜読みが間に合いますように
との想いを込めてピアノに向かう。

平日3時間ピアノに向かうのは久しぶり。

この意気込みが今後しばらく続きますように♪

へべれK行動は闇の中

「マイページ・PASMO履歴照会サービス」の一時停止について

飲み会途中で記憶がバッタリ途絶え気が付くと布団の中。

そんな時はPASMO履歴の改札入出記録だけが記憶に無い行動を知る唯一の手がかりだったのに。
今後どうすればいいのだろう?

まあ前日の帰宅経路を知ったところで、
家路にたどり着くまでの記憶が蘇るわけでもなく
醜態を晒した過去が消え去るわけでもなく
経験を今後に活かせるわけでもなく
結局何もいいことはない。

PASMO履歴を調べたところで改札を入ったところで履歴が途絶え改札を出た形跡が残っていなかった過去も。
どの駅の改札をどうやって抜けたのか?履歴を知るほど不可解な酔っ払い行動の謎が深まるばかりだ。

久しぶりの朝練

昨日は次々レッスン曲をバッハに決めてから昼食から夕食までの時間、譜読みに没頭した。
こんなに長時間連続してピアノと接するのは数年振り。

そして今朝もバッハの譜読みに取り組む。
朝から真剣にピアノに向かうのも久しぶり。
譜読みに大変時間を要するバッハ。
次のレッスン曲グリーグ・想い出のレッスン期間が1ヶ月として今から真剣に取り組んでもレッスン開始までに譜読みが間に合うかどうか。

バッハ平均律クラヴィーア集第1巻


次の次のレッスン曲

昨日のレッスンにてグリーグ・子守唄が終了し次回からはグリーグ・想い出。
次の次の曲はまだ決めていないが、譜読みの遅い私はレッスン曲と同時に次の曲の譜読みをしないと落ち着かない。

次々曲の候補としてシューマン・ユーゲントアルバム、子供の情景とアベック変奏曲の楽譜をパラパラめくってみたが弾きたい曲が見つからず、ベートーヴェン・ソナタをちらっとめくるも技術的に全く歯が立たない。
そしてバッハ平均律1巻をめくったところ7番に惹かれ手がとまる。
もちろん技術的にも多声を弾き分けることも困難極まりないが、どの曲を弾いたってまともに弾けないのは一緒。
自分の技量を度外視しても美しいと感じられる曲、自分が弾きたいと思える曲のレッスンを受けたい。
インテンポで弾くことは無理だけどゆっくりと歌えるテンポで美しい旋律を楽しめれば。
そして指の独立と多声を弾き分ける技術と耳を少しでも養えれば。

と言うことで次々レッスン曲をバッハ・平均律1巻7番(前奏曲&フーガ)に決定。

バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻第7番BWV852前奏曲


バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻第7番BWV852フーガ

子守唄レッスン4回目(レッスン終了)

まず通して弾いた後に
・多声を弾き分けること、ソプラノを強調して
との指摘を受け右手だけで弾く。
・ソプラノを際立たせ旋律を繋げて
・フレーズを意識して、アーティキュレーションを正確に
と更に指摘を受ける都度、途中で止まり同じ箇所を繰り返しながら曲の最後まで弾く。

そして再び両手に戻り
・2拍目の入りが速い
と指摘を受け拍を正確に弾くことを意識すると今度は
・ソプラノを出して
と最初と同じ指摘をまた受けソプラノの旋律を強調することを意識すると
・2拍目の入りがまた早くなっている。2拍目がつんのめった感じの入りになるとそのまま全体がつんのめって正しいテンポが保てない。
・一つのことを意識すると他のことが疎かになる、全部同時に意識するように
との指摘で今度は今日指摘されたこと全に全神経を集中させて(させたつもりで)弾く

最後にレッスンの仕上げとして通して弾きこの曲は今日で終了。
僅か30分のレッスンなのに終了後にはどっと疲れが。

次回からはグリーグ・想い出Op.71-7のレッスン。

せっかくレッスンを受けたのだから子守唄をレパートリーに仕上げたいと思いつつ、今後想い出ばかり弾くことは過去の経験上明らか。

ドリー組曲のセコンドも今月中に何とか形にしたい。

今週の自宅練習も先週のレッスンでリズムが改善されたことに安心してレッスン中の子守唄よりもドリー組曲の練習に身が入っていたし。

レッスン終了した曲を更に磨きをかける地道な取り組みよりも、今後のレッスン、オフ会で弾く曲に対する目に見える進歩、身近な目標についつい時間を割いてしまう目先のことしか実践できない忍耐力の乏しいへべれK。

レッスンをより価値あるものにするためには終了した曲をレパートリーとして保ち続けることが大切、その後に受けた違う曲のレッスン成果も反映できればより効果的と感じながらも。

今週のレッスンに向けて

グリーグ・子守唄は前回のレッスンにてリズムと拍感の改善がみられ、
今後は表現重視の練習に新鮮な気持ちで取り組めると期待したものの
せっかく合いかけてきたリズムが再び崩れてしまうが怖くてメトロノームに合わせた練習の繰り返し。

この曲は次回レッスンで終了の予定だが、
過去、指摘事項をなかなか改善出来ずにレッスン回数を積み重ね「この曲は終わりにしますか?もう一週レッスンしますか?」と問われ「もう一週みていただきたいです」と即答した曲につき、「もう一週レッスンを受けると申し出た手前、次回レッスンにて改善されなければ合わせる顔が無い」との思いから、指摘事項を重点に部分練習を繰り返した結果「よくなってきているのでもう一週やりましょう」との言葉をいただき更にレッスン期間が延びた経験が。
このときにだらだら時間をかけて弾くよりも的を絞り意識を集中させた練習が効果的と痛感。

そしてまた過去、その時分の技量で出来る範囲の指摘を一通り受け「この曲のレッスンは終わりにして、あとは自宅練習をすればいいでしょう」(技術的問題で弾けない箇所の克服は相当時間を要するため短期レッスンでは無理との判断)とレッスン終了した曲のその後は自宅練習で仕上がりを増すどころか全く弾かずに後退の一途。
普段自宅でピアノと接する時間はレッスン中の曲と次の曲の譜読みばかりに費やしてしまうのだ。

レッスン終了後は後退の一途になることは経験上明らかなので子守唄はもう少し納得いく仕上がりまでレッスンを受けたい思いも。
次回レッスンまでに更にレッスンを重ねればもっとよくなると先生に思っていただけるような進歩が見られ、もう一週レッスンが延びれば嬉しい誤算。

次にレッスン予定のグリーグ・想い出はまだまだレッスンを受けるのが楽しみな段階まで仕上がっていない。
レッスン開始が延びれば、その分曲が仕上がり少しは自信を持ってレッスンに臨めそう。

でもコミュ・発表会演奏予定曲なので少しでも早くレッスンを受けたいと逸る気持ちも隠せない。

子守唄レッスン3回目(メトロノーム効果が)

今日のレッスン内容

コルトーのピアノメソード・3章C群「ポリフォニーの技法」
手首の上下動の仕方を教わる。

グリーグ・子守唄

まずは拍を正確に弾くことに意識を集中させこの一週間練習してきた通りのゆったりとしたテンポで通して弾く。
すると「リズムと拍感がよくなった」とご指摘いただいた。
一週間メトロノーム練習を繰り返した成果が出たようだ。
これでやっとレッスンのスタート地点に立てた心境。
前回レッスンからの一週間、ピアノに向かう時間の全てをポリリズムをメトロノームに合わせる部分練習のみに費やしたのだから。
これからは表現重視の練習に取り組めるとほっとしながらレッスンに取り掛かり、
呼吸、フレージング、左右の弾き分け等の指摘を受け「リズムと拍感が大分よくなってきたのでこの曲は来週で仕上げましょう」との言葉でレッスン締めくくり。

いよいよ再来週からコミュ発表会演奏予定のグリーグ・想い出のレッスン開始だ~


レッスン終了後はピアノサークルでお世話になっているもっちいさんのピアノ発表会に直行。
学習しないへべれKを見捨てずにいつも気持ちよく妄想の世界に導いて下さる懐深いもっちいさんの演奏と語り口は優しさと癒しに満ち溢れ
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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