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セピア色の写真レッスン3回目

前回レッスンでの指摘から「左手も歌いつつ、左右のバランスを考え右手の旋律が埋もれないこと」を意識した練習を繰り返して臨んだ昨日のレッスン。

指摘内容は
・ここから物語が拡がっていくところで拡りが感じられない。
・左手は歌えるようになってきたので今後は物語を思い描き物語が拡がっていくような演奏を心掛けること。
とやっと曲作り主体のレッスンに。

また
・左手の指またぎの箇所でテンポが速くなっている。
との指摘も受けたので、物語の膨らみを感じつつ正確なテンポも意識しながら来週仕上げを目標に今後一週間取り組もう。

問題は次のレッスン曲を何にするか、「キロック友の会」会員番号1番の名を汚さぬよう実体ある会員を心掛けギロックから選曲することだけは決めているのだが。

レッスン後は来月飲み放題ピアノオフ会の打ち合わせを兼ね初参加コミュニティのオフ会に直行。

オフ会自体は大人しくしていたものの来月オフ会幹事団だけが集う居酒屋での打ち合わせでは初対面の方ばかりなのに調子に乗って飲み過ぎ、酔わなければ恥ずかしくて出せない内面をかなり晒してしまったような?

この一週間、アルコール摂取による体温上昇を抑える寝不足防止策(寝室にエアコンが無い)のためオールフリーしか飲まなかった反動が一気に出てしまった。
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セピア色の写真レッスン2回目

前回レッスンでの指摘「ritの仕方」だけに集中練習して臨んだ昨日のレッスン。

まず通して弾き「左手も歌うこと、でもまずは右手だけ弾いてみましょう」とのことでその後に右手だけ、
次に左手だけ弾き「抑揚が無い。最初のバスの音を抑えて盛り上げ、音の高さの頂点の音が小さくならないように(大きさも頂点になるように)。しっかり呼吸して」と指摘を受け、再び両手で合わせ弾き
「左右のバランスに注意して。左手が歌えてきた分、右手の旋律が埋もれている。右手の旋律をもっと出して」
との指摘を受けてレッスン終了。

指摘を克服できればもっともっとよくなりそう。そして僅かでも進歩が見られれば再びレッスンを受けても新たな指摘を受けられそうと感じられレッスン継続を決意。

今後一週間「左手も歌いつつ、左右のバランスを考え右手の旋律が埋もれないこと」に意識を集中させた練習を繰り返し次回レッスンを待つばかり。

レッスン後はオフ会に直行。
レッスンでは感情込めて弾けたのにオフ会では緊張で手が震え全く感情を込められなかった。
人前演奏でも感情を込められるよう弾き込みあるのみ♪

夢より妄想

昨日、サマージャンボ宝くじの売り子さんが 「1等・前後賞合わせて5億円と大変お買い得となっております」と真顔で宣伝していた。

大胆な宣伝文句に感心しながら今回サマージャンボと昨年年末ジャンボの期待値と標準偏差を計算し比較してみると
宝くじ
結論
計算結果からお買い得度は判断できずも確実に言えることは小心者でセコイ私は我を忘れるほど酔っぱらわない限り期待値が元本割れの投資には手が出せない。

一攫千金を夢見ることさえ出来ないつまらない人間と自分自身感じながらも。

夢を買うにも金がいる。

競馬で勝ち馬を必ず当てる能力を持ち好きな額だけ馬券を購入出来たら、一体いくらかければ利益が最大になるのかを考えたことがあった≪無駄な計算≫絶対にあり得ない妄想でも妄想だけならただなのだ。

暑くて

たまらん。せめて背景だけでも涼しげに♪



「セピア色の写真」の練習は先週指摘を受けた「ritの仕方」だけに専念しているので、そこだけは進歩が感じられる。
これで今週末もこの曲のレッスンを受けられる目途がついた。
てか、他は曲は一切やってないし。

「セピア色の写真」初レッスン

長く取り組む予定だったバッハ平均律が先週で急遽レッスン終了のため、今日のレッスンは先週購入したばかりのセピア色の写真。

まず通して弾いた後、「左手がかすれないように」との指摘を受け左手だけで通して。
その後「今弾いたゆったりとした感じの左手に旋律を乗せて」と再び両手で合わせて。

主な指摘は呼吸とritの仕方。

実際は独りよがりに弾いているだけかも知れないが、先生の指摘を意識してゆっくり丁寧に弾いていると自然と込み上がる感情を率直に鍵盤に伝え曲が流れていく感じ。
家で練習している時には掴めなかった自然に感情移入する感覚。
レッスンでこのような感覚を覚えるのは久しぶり。

今後一週間、指摘内容を意識して練習に取り組み進歩が感じられたら来週レッスンを継続しても新たな指摘を受けられるだろう。

問題は進歩が感じられなかったら・・・

その時のためにギロック「こどものためのアルバム」からレッスン候補を選曲して譜読みも並行しよう。

傷心のバッハ平均律1巻7番フーガレッスン4回目

この一週間、ナダル敗戦ショックで殆んど鍵盤に触れていない。
たまに触れても今週日曜日に購入した「セピア色の写真」を弾くばかりの現実逃避の日々。

気乗りしないレッスンに足取り重く先生宅に到着すると玄関先にラーメンどんぶり2個、「ラーメンの出前とは意外と庶民的」と感じるのも束の間、出前は高くて勿体ないとカップ麺で済ませる私とはやはり身分が違うと実感。

案の定レッスンでは先週よりも全然弾けずに「全く多声に聴こえない」との指摘ばかり。

そしてレッスンの終わりに「この曲は難しいから次から新しい曲にしますか?」と尋ねられ私は力なく「はい」と頷くばかり。
これ以上レッスンを重ねても進歩は困難と見限られてしまった。

先週レッスンでの課題「各声部ごとに弾き、旋律を繋げる練習をすること」はおろかピアノさえ殆んど触っておらず進歩どころか後退しているのだから致し方ない。

前回レッスンとの違いが少しでも見られれば「進歩の見込みあり」とレッスンを続けられたであろうに残念無念。
いや前回レッスンとの違いは明らかにあったのだ。ただそれが進歩ではなく退化だっただけ。

コルトーのピアノメトード第3章C群「ポリフォニーの技法」の課題もあと僅かなのに「片手でポリリズムを弾き分けるのは難しいのでこれらを飛ばして先に進んだ方がいい」と第4章「指を開く技法」に進むことに。


こんなに早くレッスンが終わるとは全くの想定外だったため次の曲の譜読みはおろか曲すら決めていない。

どうしよう(涙)




と書きながら密かに次レッスン曲を「セピア色の写真」に決めている。
今から新曲に取り組んでも一週間ではとても譜読みが間に合わないとの理由だけで・・・
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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