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グリーグ・ガダ初レッスン

知人6名が参加する演奏会に駆けつけるため1時間繰り上げてのレッスン。

レッスン曲はグリーグ抒情小曲集よりOp.57-2「ガダ」。

弾き始めるとすかさず「もっと落ち着いたテンポで」と指示を受け、改めて遅いテンポで通して弾く。

次に左手だけ弾き
ガダ
 ・下の音(横長○)が目立ってしまっているので5の指を抑え、上の音(横長○)を際立たせ旋律が繋がるように
 ・でもバス(○)は大切なのでしっかり出すこと
と指摘を受ける。

再び両手で合わせ全般的な指摘として
・フレーズの切れ目はしっかり呼吸して、物語を語るように
・内声を抑えて
・拍感が大切、常に拍を意識して
・(細部まで)いろんなことを意識しながら丁寧に弾けるテンポで練習すること
と指導を受けレッスン終了。

譜読みに慣れるとついつい聴きなれたテンポで惰性で弾き流してしまう。
次回のレッスンではもっと細かい指摘を受けられるようゆったりとしたテンポで細部まで意識を集中させた練習に取り組もう。
拍を正確に刻めるようメトロノームを用いながらの極めて遅いテンポでも。

レッスン終了後は演奏会場へダッシュ、何とか知人の演奏開始に間に合った♪

休憩時間に会場のスタインウェイの値段の話が出て、
「せっかくだから弾いてみればいいのに」と声をかけられ
「会費を払ってないのに弾けない」と答えると
「2千円(会費)払えば弾けますよ」と別の方から話しかけられ、軽いノリで「では払います」と返答してしまい、急遽飛び入り参加決定。

問題は曲目。
楽譜はレッスンを開始したばかりのグリーグ抒情小曲集とコルトーのピアノメトードしか持っていない。
そこでプログラム記載の悲愴2楽章を弾く予定だった方がキャンセルになったこともあり唯一暗譜で弾ける悲愴2楽章を選曲。

その後は図々しく2次会、3次会まで参加して予定外のへべれK
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ギロック抒情小曲集購入

新しい楽譜を手にするとレッスン曲そっちのけで夢中になることを危惧し「練習中の曲がレッスンで形になるまでは」と購入を躊躇していたところ、ツィッターの後押しで購入を決意。
早速会社帰りにギロック抒情小曲集を購入。

ギロック叙情小曲集


奨めて下さった方曰く「ギロックのセンチメンタルな旋律は深まる秋とイメージが重なり、いい感じに弾ける」とのこと。
私は美しい旋律を独り耳にする度に感動を共感できる人がそばにいない寂しさ溢れ胸が締め付けられる思い。
でも切ない旋律を切なく奏でられない私の演奏ではそんな心配ご無用。
でもでも切ない旋律に想いをのせて奏でる腕がないのはもっと悲しい。
いずれにしても切ない旋律の曲と接すると悲しみの涙から逃れられない

そして楽譜購入ついでに電子ピアノの修理依頼も完了。
これでやっと打鍵していない音が勝手に鳴り出す呪われたピアノの呪縛から解放される♪

関連記事:呪われたピアノ

今日は

レッスンもオフ会も無く一日中のんびり。

ガダの譜読みの目処が立ち来週のレッスンが待ち遠しいな~♪

同じ曲の2回目以降進歩が無いレッスンは苦痛だが新曲のレッスンはいつもワクワク。
たとえレッスン開始が苦痛の始まりでも・・・

次のレッスン曲は

グリーグ抒情小曲集からガダに決めた。

早速、片手ずつ譜読みを始めたが技術的にも難しいので朝練を復活させなければ2週間での譜読みは難しそう。

発表会の想い出が詰まった「異国から」は前回からの進歩が乏しいためレッスンはひとまず先週で終わりにしたが、生涯のレパートリーとして自宅練習を継続しながら確実な進歩が感じられたら改めてレッスンを受けたい。

でも過去、進歩が感じられたら再びレッスンを受けようと思いながらひとまずレッスンを終わりにした曲の中から・・・再びレッスンを受けた曲は一曲もない(;^_^A

昨日のレッスン「異国から&エリーゼのために」

コルトーのメトードの他に2冊楽譜を持ってレッスン室へ。

先ず先週に引き続き「異国から」を見ていただくが、先生から「他の曲も用意したのですか?」と尋ねられ
「この曲の進歩が無いので、時間があれば「エリーゼのために」も見ていただきたい。」と返答
そしてそれぞれの曲の指摘内容は

・異国から
 ・右手の旋律は前より浮き出るようになってきた
 ・(フレーズの変わり目で)呼吸をして、空気を変えて

・エリーゼのために
エリーゼのために1
 ・柔らかい音色で、心を込めて

エリーゼのために2
 ・盛り上げていく箇所だが○の音が出すぎないように
 ・大きな○の箇所→pで柔らかく

エリーゼのために3

 ・♡→拍を数えながら弾くのではなく音楽的に流れるように
 ・☆→力を抜いて柔らかい音色で
 ・⇒(32分部音符)→力を抜いて、pで軽やかに
 ・雲マーク→直前の32分音符の勢いを引きずらず柔らかい音色で

エリーゼのために4
 ・左手をpで


「異国から」と「エリーゼのために」は昨日のレッスンで終了予定。
2週間後のレッスンに向けて選曲と譜読みを開始しなくては。

「異国から」2回目レッスン

最初に内声をレガートに歌うことに意識を集中させて通して弾くと「音が浮いているのでもう一度弾いて下さい」との指示があり今度は脱力と深い打鍵を心掛け再度通して弾く。

その後いつものように各声部毎に分けて。

・ソプラノ(但し右手の重音は弾く)とバスのみ
 →・流れるように旋律を弾くこと
  ・メリハリをつけて
  ・右手重音→ソプラノを歌って響かせて
・内声(「思いっきり意識して美しい音を出すように」と最初に指示を受ける)
 →・寂しい音にならないように
  ・色彩豊かに
  ・深い音を出すこと、打鍵を深く
・再び両手合わせて
 →・1拍目が浮いて和音がバラけるので常に意識すること
  ・音が浮かないよう手首を下げて
  ・フレーズ感が無くなるので(フレーズの途中で)ディミヌエンドしない。
  ・メリハリをつけて(特に9小節目以降)
  ・常に歌って、旋律をはっきり響かせて

相当意識を集中させて練習に取り組まない限り来週のレッスンで指摘の改善がはっきりわかる弾き方が出来る自信が無い。
来週も同じ曲のレッスンを受けるべきか迷う。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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