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リゴドン3回目レッスンメモ

まず最初に通して弾き

・アウフタクトをもっと軽やかに
・縦の線をきっちり合わせて
・四分音符の入りが速いので落ち着いて
等の指摘を受け、トリオの除く部分について、符点のリズム変奏を、右、左、左右合わせて
3:1の正確なリズム変奏になるよう横で先生が「タタタ タ」と声を出しながら
(符点のリズムが甘く3連符のようになりがち)

そして再び「今弾いたリズム変奏のように丁寧に拍を意識しながら通常のリズムで」

トリオについては
・何気なく入るのではなくアウフタクトを意識して丁寧に
・ソプラノを綺麗に歌って
・もっと音楽的に丁寧に
・1小節でfに向かうクレシェンド等、ちゃんとfに繋がるように強めはじめるのが遅れないように
・アーティクレーションを丁寧に(2音のフレーズの2音目を短めに軽く弾きながらも丁寧に)
の指摘を受けながら、右手ソプラノのみ、左手のみ、左右合わせて
右手のソプラノを弾くときなど、横で先生が実際に声に出して歌って下さりながら

レッスンまとめの言葉として
・ソプラノを綺麗に歌って
・弾き難い箇所が速くなっているが、むしろゆっくり落ち着いて

次のレッスンは3週間後になるので、この曲は出来れば今日で終わらせ新曲に専念したいとの思いからこの一週間いつになく気合を入れて練習に取り組んだ。

その甲斐あって、今回で仕上げとするには程遠いレッスン内容だったものの進歩が認められたのか?細かい指摘をたくさんいただけ、いつになく有意義なレッスンと感じられた。

最近は集中力が持続せず30分のレッスンが長く感じらレッスン終了時にはどっと疲れが出るのだが、今回は練習成果を全て出し切る意気込みで、集中を途切れさせることなく、むしろ時間が足りなく感じられる程だった。

レッスンが憂鬱にさえ思えた今日この頃、3週間レッスンが空くことで貴重なレッスンを無駄にしたくない思いが強く芽生え、何と言っても大切なのはレッスン回数では本人のやる気と強く感じられたのがレッスンが空くことによる収穫だった。



帰宅後、気分転換にポピュラーを弾いてみるも、自宅の電子ピアノではダンパーペダルによる倍音の共鳴効果がないのが不満。

伸音効果だけの電子ピアノではペダリングの習得が困難。
オフ会で生ピアノを弾くと、自宅では聴き慣れないダンパーペダル共鳴に戸惑うが、響きの豊かさにもうっとり♪

電子ピアノの響きは不満だが、逆に家のピアノが最高のコンディションだったら、オフ会で弾くイメージ通りに響かないピアノにストレスを感じそう。
今までオフ会では、どんなピアノでも家のピアノよりは響きが豊な共鳴効果に感動しピアノ自体に不満を感じたことがなく、ピアノ愛好家の方々との交流と同じくらい生ピアノを弾けること自体も嬉しい。

単に耳が悪いだけかも知れないが・・・でも、どんなピアノでも生ピアノであれば有難いと思える単純なへべれKは、それぞれのピアノコンディションの微妙な変化を感じ取れる耳がいい方々よりもある意味幸せとも感じられるのだ。

へべれKはしゃぶしゃぶが大好物だが食べ放題の安い店にしかいかない。
経済的理由は勿論のこと、本当に美味しい肉の味を知ってしまったら、食べ放題の店に味に満足できずに幸福感が薄まってしまうのが怖いのだ!

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朝練

日付が変わった0:00から朝練開始。
まずは先週のレッスンで8分音符の長さが均等でない(裏拍が短い)と指摘を受けたホルベアの時代より「リゴドン」、メトロノームを8分音符の速さに合わせて。
「歌って」と指摘を受けるよりも、物理的に課題が明確な指摘の方が練習意欲が沸くという思考力も探求心も無いへべれK!
あと次レッスン予定曲のフォーレ・ノクターンと次回オフ会で弾く予定の黄昏のワルツを今から練習してから、もう一寝入りしよ~っと♪

リゴドン2回目レッスンメモ

昨日のレッスンの指摘は

コルトー
・移動を速く、打鍵の前に鍵盤の上に指を乗せるように。

リゴドン
・8分音符の長さを均等に
 ・裏拍が速い(短い)
 ・特に左が崩れている
 ・8分音符を均等に弾くことを意識した上で歌うこと
・2音のフレーズは2音目を軽く
・アウタクト軽く
・アクセントだけではなく歌うことを意識して

と主に8分音符の長さ均等に弾くための練習を徹底して左右別々にレッスン。
自分では気付いていないところを指摘下さるのだからレッスンは非常に有意義で上達のためにはレッスンはやめられないと実感。
せっかくのご指摘を無駄にしないよう意識を集中させて練習に取り組まなければ。

レッスンの後はホームパーティに直行し、せっかく黄昏のワルツを譜読みしたのに酔っ払って弾けなくなってしまった。

またホームパーティはピアノコミュニティメンバーをお招き下さった集いだったが、主催者の息子さんが「どういう繋がりなんですか?」と参加者に質問したところ、主催者の従兄弟のコミュメンバーが「俺たち従兄弟じゃないか!」と真顔で答えていたのが妙に受けてしまった。
そして主催者の従兄弟が席を外した隙に「ピアノ繋がりなんです。血の繋がりはないけど」とフォローしておいた。
そしてそして何と言っても一番羨ましかったのはピアノ部屋にエアコンがあることだった

クラシックよりもポピュラー

昨日は会場のエアコン故障により予定していた外出が無くなり、一日中ピアノを弾いていた。

しかしリゴドンはどうすれば左手を音楽的に歌えるのかがわからず、レッスン初回にして早くも行き詰まり感が。
テクニックやアナリーゼが足りないのは勿論のこと、美しいものに尊さを感じる感受性、音楽を純粋に楽しむ心など全てが足りないのだろう。

それに引き換え、いいか悪いかは別としてポピュラーを弾くと感情が自然に高まり気持ちいい。
まあ、素人にとって演奏とは作曲者の感情の再現などという大それたものではなく、作曲家の偉大な楽曲の力を借りて自己の感情表現をすることが喜びでもあり目的でもあるのだから、何でもありかな。

最近クラシックを聴いても全然鳥肌が立たないのに、番組の挿入曲などを聴いていると美しくも儚いメロディに番組中に涙した場面が思い浮かび鳥肌が立ちっぱなし。

感動を表す言葉として鳥肌は誤用とされているようだが、感情の比喩的表現ではなく、生理現象を端的に伝えているだけ。

分かりやすい旋律に実際に番組で目にした場面を思い浮かべ酔いしれる、想像も創造も拡がりもない単純で閉鎖的へべれKワールド。
でも無理に背伸びして感情に逆らったところで疲れるだけ、今日も飽きるまでポピュラーを弾き自分だけの世界にどっぷり浸かるのだ。
弾きたい思いを感じないまま、ただ鍵盤をなぞったところで何も生まれるとは思えない。





お~っと、21:00から寅さん放映。
勿論ピアノよりも寅さん優先。
自分の気持ちに正直に自由気まま悠々自適に♪

オフ会から帰ってきたら

こんな時間になってしまった。

そして昨日のレッスンは。

まずコルトーのピアノメトード
・一定のテンポで音の粒を揃える
・親指の移動を素早く(指くぐり、指またぎとも)
といつも通り指摘。

そしてグリーグ・ホルベアの時代より「リゴドン」初回
いつも新曲レッスン時の最初は取りあえず通して弾かせていただいていたのに、途中で止められ
・アウフタクト→軽く
・左手を歌う、もっと音楽的に
・音を追うだけではなく音楽的に
・音がべたーっとしないよう2拍目を軽く

・旋律を強調して繋げる
リゴドン
等の指摘を受けながら、右手、左手、合わせを部分毎に繰り返し。

レッスンの締めのお言葉は
・左右別々に練習するときも常に一定のテンポと拍を意識すること
・まずは歌える速さでゆっくり弾くこと

アクセントやクレシェンド等の標語や記号も結構見落としていたし・・・
一体何年ピアノを継続すれば自力で仕上げられるようになることやら・・・・・・一生無理だろう

リゴドン初レッスン

今日はレッスン後にピアノオフ会に直行、そしてバーベキュー3時間飲み放題。

レッスン曲はグリーグ・ホルベアの時代より終曲「リゴドン」初レッスン。

いつも新曲の最初のレッスン前だけは楽しみでわくわくする。
でもそれは本当に最初だけ、2回目からは指摘を改善出来ずに苦痛のはじまり。

今週は自分なりにはほぼ譜読みを終了しレッスンの指摘を待つばかりのリゴドンよりも、むしろその後のレッスン予定曲フォーレ・ノクターン1番の練習に時間を割いた。
しかしノクターンは左右のフレーズが異なるなど滅茶苦茶難しくて譜読み終了の目処が立たない。
左右別々ならなんとか弾けるのだが、合わせるととんでもなく難しくリゴドン終了後も間に合いそうもない。
と言うか、時間の問題では無く私の力量と曲の表現と技巧の難しさがかけ離れ過ぎているのだ。
内面的に非常に深いものを感じさせる(と書きながら殆ど理解していない)上、技巧的にも難しいのだから手に負えない。先生と私双方に無駄なストレスを発生させないようレッスンを断念するのが賢明か?

ところで最近、猛暑でウォーキングをさぼり気味だったらみるみる太ってきたので、一昨日久しぶりに20km超のウォーキング、そして帰宅後エアコンの無い部屋で3時間ピアノを弾きビールもどきを飲んだら頭クラクラ。
無理は禁物、今日の屋外バーベキュー飲み放題もほどほどにして、意識をしっかり持ったまま家路に就き、帰ってから本当にレッスン記をまとめよう・・・と今は思っている。

記憶に無いオフ会帰り

どういう経路で帰ったのかを探るためPASMOの履歴100件プリントアウト。

恐る恐る用紙に目を通すと、約半年前に遡り交通機関の利用履歴と共に物品購入履歴もずらり。

発表会当日、リハーサルと本番の合間に気を落ち着かせるためフォーレ・ノクターンを聴きながらも緊張で箸を震わせながら食した「すき家・牛丼中盛サラダセット」

発表会から一週間後、過去の経験上ボロボロ演奏を見越して、ショックから立ち直るためにエントーリーしていた早朝発表会形式のサイレント練習会。
朝8時から4時間に及ぶ緊張から解き放たれた後、参加者が楽しそうにイタリアンランチ会に向かうのを尻目に、次のオフ会まで時間が無いからと泣く泣く皆と別れ、移動時間中に一人寂しく急いで食した「松屋・牛めし野菜セット(並)」

更にその一週間後、発表会後の初レッスン。
レッスン前に発表会会場ホールまで往復の道程を公園の地面いっぱいに広がった桜の花びらを踏みしめながら散歩。
発表会当日の行き帰りに聴いていたフォーレ・ノクターン集を聴きながら発表会の余韻に浸りながら散歩の途中で立寄った「1000円カット」

PASMO履歴から蘇る発表会の想い出は果てしない♪♪

そして肝心のオフ会からの帰宅経路は?
結局、PASMO履歴に載っておらず、失った記憶と共に永遠に闇の中。




まあ元々印象が強いから、利用額を見ただけで場所とメニューの記憶が鮮明に蘇るわけで、
記憶が無ければ何を見たって無駄、そもそも蘇る「記憶」が無いんだから

アリア5回目レッスン

まずはコルトーのピアノメトード
・一定のテンポで音の粒(音量も長さも)も揃えること
との指摘

そしてグリーグ・ホルベアの時代より「アリア」5回目
・左手(和音)を軽く掴む
・ソプラノをもっと歌って
・右手オクターブ(等ところどころ)もっと歌って(ところどころたっぷり歌って)
・左手は深い音で歌って
・>を見落としていた箇所の注意
・短前打音を丁寧に
・メリハリをもっとつけて
・一定のテンポで
等指摘を受けながら、
前回と同様
・右ソプラノ・
・右手全体
・左手
・両手
を部分毎に繰り返しながら、最後に通して弾きこの曲は今日の終了。
次回からはいよいよ組曲「ホルベアの時代より」最終曲のリゴットのレッスン。

終了と言っても、現力量で出来る範囲の指摘はしたので今後の仕上げは個人練習でとのことだろうが、仕上げへの貪欲さの欠片も無く、曲を深く掘り下げることもせず、妥協の心しか持ち合わせていないへべれKは、どの曲も最後のレッスン終了時が仕上がりの頂点、後は只管下降の一途。

そしてまだリゴットのレッスン開始前なのに能天気な現悩みは「ホルベアの時代より」の次のレッスン曲。
フォーレ・ノクターン1番に決めかけて発表会の翌日に購入し譜読みを開始したものの、私には手に余る難曲だ。
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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