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レッスンメモ

☆コルトーのピアノメトード(4章 指を開く技法 C群NO.3)
コルトーのピアノメトード
・全ての音を同じ大きさで

☆甘い想い出(9回目)
 ・歌手になってオーケストラをバックに歌っているつもりで(呼吸して)
 ・最後の2段→物語の最後をもっと感じさせて
 ・fに向かって盛り上がるべき旋律が急にpになったりしないように

☆トロイメライ(6回目)
 ・最初の音にもっと気持ちを込めて
 ・全体的に音が浮かないよう深いタッチで手首を柔軟に

・両曲ともに旋律をはっきり歌うことと呼吸(聴き手の息が詰まらないよう)の指摘

☆銀河鉄道999(発表会 合奏演奏曲 シンバルパート)
・本日、私がシンバルパートと知らされ先生のピアノに合わせ総譜を見ながらシンバルパートを手拍子で練習

打楽器のいずれかであることは前回レッスンで知らされており、控えめなトライアングルかタンバリンがいいと思っていたところ目立つ楽器でびびったが・・・
シンバルに選ばれた理由が、
「シンバルを思いっきり鳴らすとフルートが聴こえなくなってしまうので他の楽器に合わせ音量を調節できるよう、元気に鳴らし過ぎてしまう子供よりも大人がいい」とのことなので、控えめに鳴らさなくては
(ピアノでは強いfが出せずに強弱の幅が狭い演奏しか出来ないのだが)

今日のレッスン時間の配分は
・コルトー    5分
・甘い想い出  10分
・トロイメライ 10分
・銀河鉄道999  5分
程度だったが、集中力が持続しない私にとって正直このぐらいが丁度いいと感じた。

そして明日の日本時間17:30からは待望の全豪オープンテニス決勝ナダル・ワウリンカ戦。
明日は11:00~15:00まで飲み放題ピアノ新年会に参加するので試合開始まで時間が経つのもあっという間♪
飲んでいるうちに決勝があることすら忘れ二次会にのこのこついて行ってしまうかも?
とにもかくにもWOWOWテニス観戦後に祝杯をあげようが自棄酒で潰れようが、テニス観戦そっちのけで二次会で飲んだくれようが・・・
その後の対策は万全!
翌月曜日は休暇申請済みなのだ
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今週は

全豪オープンテニス興奮の余韻醒めやまず夜は全くピアノ練習出来る状況にない日が続く。

仕方がないので今朝は3時から朝練するも、1時間はブラームス間奏曲Op.118-2の譜読みに時間を割き、進歩が乏しく行き詰まった感のある甘い思い出とトロイメライはちょこっと通して弾いただけ。

発表会の翌週レッスンまでに間奏曲を気持ちよく弾けるようになれば発表会後のレッスン意欲も沸くのだけど。

ところで応援しているナダル選手は掌の豆が潰れて痛々しい。
準決勝フェデラー戦は壮絶な結末を覚悟しながらも期待もしている。

とにかく今からシャワー浴びて朝食摂ってウォーキングして日曜日のイタリアンレストラン飲み放題ピアノ新年会に備えよう♪

レッスンメモ(甘い思い出8回目&トロイメライ5回目)

☆甘い思い出
 ・前奏→風のように
 ・管楽器を吹くように呼吸して→旋律を実際にフルートを吹いている気持ちになれば自然な呼吸ができる
甘い思い出
 ・ミとレの間に呼吸して、呼吸しないと長いフレーズの息が続かない
 ・2頁目まではよかったので、最後の頁も同じように呼吸できるように

☆トロイメライ
トロイメライ
 ・左手だけの動きなので左手をもっと歌う、そして右手を重ねる感じで左手は歌いながらも主張しすぎず閉じる感じで
トロイメライ
 ・ここまでrit.装飾音ぽくない感じで落ち着いてゆったりと
トロイメライ
 ・ppでも浮くことなく鍵盤を深く沈め深い音で

レッスン後は演奏会風新年オフ会へ♪

オフ会初演奏の「甘い思い出」と「トロイメライ」は、非和声音のミスタッチが目立ち弾いていて嫌なになってしまった。

作曲年代順のプログラム構成だったので、トリの前の出番の「セピア色の写真」でリベンジを誓ったものの、最後の和音でまたまた非和声音のミスタッチをしてしまい、思わず「間違えちゃった」と声に出しフェルマータを伸ばすことなくさっさと鍵盤から指を離し会場から笑い声が
震えが収まらないまま椅子から立つことなく次の大将様のヴァイオリン演奏(シューベルト・アヴェマリア)の伴奏を務めたが、何とか無事に終えることができ一安心。
大将様の伴奏を間違えると後で何を言われるかわからない恐怖で、実は一番緊張していた

プログラムを見た瞬間、「大将様の伴奏がトリでよかった、もし自分の演奏前に大将様の伴奏でしくじったら心理的に尾を引いてしまう」と心の底から感じていたのだ。

プログラム終了後にフリータイムがあったので正月休みに弾き込んだ「雪の華」を弾きたくなったが、楽譜を持ってこなかったため演奏を諦め歓談に終始。
ところが帰り際にかばんの中身を確認すると「雪の華」の楽譜が、呆けがここまで進行していたとは


そして緊張からの解き放たれた飲み放題二次会で心置きなくへべれけ



次の曲の譜読み

正月休みは中島美嘉さんの「雪の華」とアンドレ・ギャにオン作曲「めぐり逢い」ばかり弾いていたが、どちらもレッスンを受ける予定はない。

今は3月1日(土)の発表会目指してメンデルスゾーン「甘い思い出」とシューマン「トロイメライ」をレッスン中だが、小心者の私はそろそろ次の曲の譜読みを始めないと落ち着かない。
そこで次のレッスン曲をブラームスの間奏曲Op.118-2に今朝決めた。
発表会の翌週3月8日(土)レッスンまでに読譜完了目指して取り組もう。
どの曲のレッスンでも指摘を受ける
・呼吸(フレーズ)
・脱力
・リズム
・動きをもって、腕全体を使って
・曲全体の構成を考え(ストーリーを想い描いて)
・音楽的に
・多声を弾き分け
・かつ歌う
を常に意識しながら♪

レッスン初め(甘い思い出7回目とトロイメライ4回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
・2音のフレーズを弾くように手首を柔らかく上下に使って
・指換えのときに指を上げ過ぎない

☆甘い思い出
・右手の1の指(内声)の入りが早くならないように落ち着いて、入りが早いと全体的なテンポがどんどん走ってしまう
・音は綺麗に響いているので音楽的に歌うように

☆トロイメライ
・アーティクレーションはよくなっている
・最初の音→柔らかい音が欲しいので手首を柔らかく落ち葉が舞い落ちる感じで且つ落ち着いて
      指を立てると硬い音になるので、指を寝かせて指の腹で弾くこと
・mf→指を寝かせたまま深く柔らかい音で
トロイメライ
・(二つの音は)同じ言葉、手首を動かすと違う言葉(音)となってしまうのでフレーズ内では手首を上下させない

早くも音楽的に弾くことへの行き詰まりからレッスン曲の練習に飽きがきて、正月休みは昨年末ギロック家のクリスマスパーティのピアノ演奏で琴線に触れた「雪の華」ばかり弾いていて、レッスンに行くのが少々憂鬱に感じ、正直レッスンよりもレッスン後にスーパーに立ち寄り刺身と天ぷらを買う楽しみを心の拠り所に家を出た。

気が乗らないのにだらだら弾いても効果がないと開き直りレッスン曲そっちのけだったものの、小心者の私は全くレッスン曲から離れるのも気が落ち着かず、一日最低一回だけは前回レッスンの指摘に的を絞り意識を集中させた練習に取り組むことにした。
そして甘い思い出では旋律が際立つよう意識しながらも決して指先に力を入れることなく常に脱力しながら旋律を鳴らすことと内声をリズムに気を付けながら柔らかい音色で歌うこと、
トロイメライでは呼吸に注意しフレーズが変わる度に息を吐きながら手首を下まで下げ最初の音を出すことを意識して練習に取り組んだ成果が実感でき気持ちよく今年最初のレッスンを終えることができた。

今は居間で独り美しい映像と音楽に囲まれながら刺身と天ぷらとビールで寛ぐ至福のひととき♪
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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