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レッスンメモ(黒鍵7回目)

☆コルトーのピアノメトード(右手)
コルトーのピアノメトード
 ・音を出したら直ぐに次の音に備え円を描くように時には真っ直ぐ移動、素早く構え流れを止めずに

☆黒鍵
 ・左手和音が重くならない
 ・左手→脱力する
   ・肩、肘、手首一体で弾いている感じで肩から力を抜くよう意識して指先に伝える
   ・次の音の準備(意識)すると力が入ってしまうので、まずは力を抜く
    →音を出した後は無駄に力を入れても音は変わらないので、無駄な動きをせずに力を抜き切り、完全に休んでから次の音に備える
 ・強弱の対比をはっきり
 ・フレーズの切れ目で(句読)点を読むように、音色を変える

黒鍵
 ・左手歌う、スタカートが短くなりすぎないように丁寧に最後まで歌って 

 ・右手スタカティッシモ→強調して
 ・右手が速くなっていかないようにコントロールすること
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次のレッスン曲

今のレッスン曲がいつ打ち切りになっても焦らないよう、次の曲をブラームス・ラプソディ2番に決めて譜読みを開始することにした。
最近の練習会でショパン・ワルツ9番やマズルカOp.63-3を聴いて弾いてみたいとも思ったけど、
拍で割り切れない連符やバスの跳躍の楽譜を見ただけで弾く気が失せてしまうのだ。

レッスンメモ(黒鍵6回目)

☆コルトーのピアノメトード(左手)
コルトーのピアノメトード
 ・手前に円を描くように移動し、戻るときは手首から引っ張るように
 ・手首を柔軟に常に脱力

☆黒鍵
 まず通して弾き、安定してきたということで、テンポを上げて(但し弾けるテンポの範囲で)
 ・弾きにくい箇所はゆっくり丁寧に

 その後、両手を合わせながら右手をリズム変奏で
リズム変奏
 ・左手→2拍目のスタカートを軽く弾き、素早く移動
黒鍵
 ・浮かないように手首を沈めて

 ・左手でテンポを取るように、そのためには左手の動きを常に止めない

 そしてゆっくり右手だけマルカートで
黒鍵
 ・もっとffで、親指がそっくり返らないようになるべく丸めて
 
 ・普段も今(ゆっくりマルカートで)弾いたくらい丁寧に弾きながら強弱を付けること
 ・フレーズ感→物語を語るように、句読点をないがしろにして突っ走らない
 ・(右手)4の指が弱くそこで(リズム等が)崩れるので、4の指をしっかり

毎朝5時から1時間脱力と右手の角度を意識して練習してきた成果が表れ始めたようだ。
と言うより(進歩の見込みがないからと)今週でレッスン打ち切りにならずに今後も見ていただけるようでほっとしている。
指定速度の2/3程度がすべらず曲想を意識して弾けるテンポの限界と感じるが、前と同じテンポで練習していても脱力できて気持ちよく弾けるようになってきているのが実感できるし、練習が楽しく、これからもっともっと表情付けしていきたいのだ。

進歩が認められなければ打ち切りになるかも知れないとの恐怖と緊張で一瞬たりとも気が抜けないピアノレッスンが終わった途端に西野カナライブ誤消去のショックも忘れるほど身も心もへとへと(いや、こうしてここに書いているのが忘れていない証だが・・・)
そして寅さん観ながら刺身と天ぷらと蕎麦をつまみにビールでへべれK 幸せいっぱい

ショック

ほぼ毎日鑑賞していた西野カナ Love Collection Tour ~pink & mint~のチャプター編集していたら、間違って消去してしまった

気を取り直そうと録画していたプッチーニオペラ「トゥーランドット」を観てみてたが、全然気が晴れない。
私にとってはオペラよりポップスの方が癒されるみたい。

レッスン帰りにスーパー寄って刺身と天ぷら買って、寅さん観ながらビールを飲んだくれるくらいしか策が思い付かない。

早くレッスン終わらないかな~♪

レッスンメモ(黒鍵5回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・鍵盤の上に指を乗せてから打鍵、手前に円を描くように移動させるが、より素早く移動させる場合は真っすぐ移動
 ・指の向きは常に真っすぐ

☆黒鍵
 ・点ではなく線で黒鍵と指が接するように手の向きを内側に向け斜めにした方が接地面積が大きくなり音を外しにくい
  →但し指を寝かせ過ぎないように、指の付け根をくぼませない
黒鍵
 ・(3よりも)2の指で弾いた方が自然に手が斜めに向いて弾き易いと思う

黒鍵
 ・すぐに手の向きを自然な形で斜めに戻す

 ・左手の移動を素早く
 ・手首が固いと音が安定しない
 ・(右手だけで非常にゆっくり弾いたときと比べ)左が入るとテンポがだんだん速くなる
  →右の動きにつられずに左手でテンポを取るように
   今の(非常にゆったりとした)テンポで弾き込んでいけば徐々に速く弾けるようになる

とにかく非常に遅いテンポでアーティキュレーションを意識しながら(意識できるテンポで)弾きこんでいこう
退屈なようで意識を集中させるとかなり疲れる作業だが結局それが仕上げへの早道なのだから


レッスン後はピアノ練習会に直行し、そのまま父の初盆で実家へ
思い起こせば、父の生前最後の姿を目にしたのもこの練習会から直行した病院だった。
その時に弾いた最後の曲はセピア色の写真。
今回は黒鍵とコンソレーションをエントリーしていたが、全員エントリー曲を弾き終えた後に時間が余ったので思い出が詰まったセピア色を弾かせていただいた。

そして父の部屋で仏壇の横に飾られた盆提灯の灯りに癒されながら父のベッドに横たわる。
それにしてもエアコンの効いた部屋はぐっすり眠れて快適だ~♪

レッスンメモ(黒鍵4回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・和音を掴んだらすぐに脱力して手前に円を描くように素早く移動、次の音は必ず鍵盤の上に指を構えてから打鍵

☆黒鍵
黒鍵
 ・右手→・上から叩くのではなく、指を鍵盤に乗せたままストンと落とす感じで
      ・ブレスしない
 ・左手→休符の間に素早く移動、但し最後の和音も丁寧に

黒鍵
 ・右手→滑らかに歌う
 ・左手→トップのメロディを強調して歌う

黒鍵
 ・上から叩くのではなく内側に引っ張られるような感じで
 ・1の指だけで弾き、5の指はただ添えている感じで
  →両方の音を出そうとすると、力が入って音が固くなり、思ったように音が出ない

・その他
 ・右手→・リズム変奏
      ・上昇するときに拍の頭で手首を下げて
      ・4の指が浮かないように
 ・弾けないところほどゆっくり練習
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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