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レッスンメモ(黒鍵11回目)

☆コルトーのピアノメトード(右手)
コルトーのピアノメトード
 ・装飾音が重くならないよう、鍵盤の表面を軽く手前に引きなぞる。
 ・移動は素早く、すぐには弾かずに必ず鍵盤の上で構えてから(その間は一瞬だが)音をならす

☆黒鍵
黒鍵
 ・ペダル→2拍目で濁らないよう2拍目ですぐに離す

黒鍵
 ・右手→軽く弾いても浮いたりかすれたりしないよう脱力して腕の重みを乗せて
 ・左手→ゆったり歌って
  (前回の指摘を克服するため、右手を軽く、左手を出すことに重点を置き意識して練習してきた)
 
黒鍵
黒鍵
 ・右手→手首を左右に振り、上から指を振り下ろしてアクセントをつける
     →アクセントがつかないところもしっかり旋律を鳴らして
 
その他
 ・常に拍を意識し、流れていかないように
 ・落ち着いて丁寧に
等の指摘を受け、最後に通して弾いてこの曲のレッスンは今日で終了。
(「この曲はこれで終わりにして次回は違いう曲にしますか?」と尋ねられ、
 「はい、次は新しい曲をお願いします。この曲は家で引き続き練習します」と返答)
2週間後の次回レッスンはブラームス・ラプソディ2番を弾く予定。

でも2週間後のオフ会に向けレッスンの最後に先生に伝えた言葉の通り、手を抜かずに引き続き黒鍵の練習を続けなければ。
でもでも、この一週間、毎日5時起きで前回の指摘を意識した黒鍵の部分練習とラプソディの譜読みを続けてきて少々睡眠不足、来週レッスンが休みなこともあり一気に気が抜けて毎朝熟睡しちゃいそう。
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レッスンメモ(黒鍵10回目)

☆コルトーのピアノメトード(最初の音は出さずに鍵盤に触れるだけ 左手)
コルトーのピアノメトード
 ・弧を描くように移動し手首から戻る。肩から弾く感じの動き。

☆黒鍵
 ・最初の左手和音→ベターッとならないように軽く掴んで
 ・強弱のメリハリをもっとつけて
黒鍵
 ・段落を分けて

黒鍵
 ・○の音を丁寧に

黒鍵
 ・右手→風のように、手首を少し上げて浮く感じで軽く
 ・左手→手首を使って1の指を強調する

黒鍵
 ・右手→柔らかい音色で
      力が入ると音が硬くなるので力を抜いて腕の重みを伝えて、音が浮かないように
      音楽的に 
      3段階にクレシェンド
 
先生からの指摘は右手だけで弾けば意識できるのだが、両手合わせると無理(右手を軽く、左手の旋律を強調等)
克服できるよう意識を集中させて練習に取り組まなければ。

この曲は次週仕上げ予定
再来週はレッスン休みなので、次レッスン予定のブラームス・ラプソディ2番のレッスンまであと3週間。

レッスン後はオフ会(ソロピアノ&ジャズセッションのコラボ)に直行。

初対面の方も多く、皆さんとても上手そうで、下手くそな黒鍵を弾ける雰囲気をとても感じられずに、まずはセピア色の写真を弾き、
2巡目のいがちゃんの番でドリー組曲「子守唄」の連弾合わせ(私がセコンド、いがちゃんプリモ)
私の2巡目にはいがちゃんの大好きなブラームス・間奏曲Op.118-2の2を弾く予定だったが、何故か昨年クリスマス会でご一緒した方からクリスマス会で弾いた悲愴全楽章(短縮バージョン)のリクエストを受け、楽譜も無いのに弾くことに。
1楽章は提示部、展開部、再現部を省略(要するに序奏とコードのみ)
2楽章は2回目の主題から(小ロンド形式ABACAのうちACA部分のみ)
3楽章はコーダのみ
の超短縮バージョン。
だって暗譜していないし(楽譜があっても弾けないし

2時間ほど遅れての参加だったが、それでも2時間半ほど飲み放題時間が残っており十分へべれけ。
二次会でワインも飲んでまだ外が明るいうちにべろんべろん。
家に着くなり爆睡。

そして翌日夜明け前に目が覚め空腹が我慢できずにカップ麺を食す。

天高く馬肥ゆる秋

食べ飲み放題
昨晩は全メニュー食べ飲み放題の店で食べ飲みまくり、家に着くなり柿の種で飲み直し、今朝は日の出とともに蕎麦を茹で。

そして今日もレッスン後に中華ピアノオフ会に直行し真昼間から3時間飲み放題。

食べるほどにお腹が空くのは秋の訪れの兆しかな?

でも昔は食べ飲み放題前後で5kg違っていた体重も、今は加齢による食欲減退で3kgがいいところ。

でもでもダイエットのため、食べたら食べただけ歩かなくては

ピアノ部屋兼寝室に

待望のエアコン設置
エアコン

これで快適、思う存分練習できると思いきや、気持ち良すぎてついつい昼寝、夢から覚めたらもう夕ご飯・・・

毎日快眠朝まで熟睡、確実に朝練時間が減る予感

レッスンメモ(黒鍵9回目)

☆コルトーのピアノメトード(最初の音は出さずに鍵盤に触れるだけ 右手)
コルトーのピアノメトード
 ・弧を描くように移動し手首から戻る。

☆黒鍵
 ・左手和音→fを弾く時もpで弾く時のように動きを止めずに力を抜いて
         (fで弾く時に音が重くべたっとしていて、pで弾く時は軽く弾けていたよう)
 ・右手の音の長さを一定に→音の間隔が短くなるところがあり、それにつられ速くなってテンポが維持できていない。
   音の間隔が短くなるところはいつも決まっていて、左手が休みの箇所と右手が上昇する箇所
   左手が休みの箇所も気を抜かずに、音の長さを一定に保つことを意識すること

黒鍵
 ・物語がここで変わる感じでがらりと変えて

 ・弾き直しが減っているのはよかった点。家でも弾き直しせずに弾き切る練習を一日一回は取り入れること。

来週のレッスンはお休みで次回レッスンは2週間後。
次レッスン予定のブラームス・ラプソディ2番の譜読みを進めているもののまだまだだし、黒鍵もまだまだ。
今回で打ち切りにならなかったので、最低あと2週間は黒鍵を取り組むことができほっとしている。

レッスン後は「新小岩ピアノ発表会」と言う名のオフ会に直行。
黒鍵もコンソレーションもセピア色の写真もボロボロだった
そしてオフ会から実家に直行。美味しい刺身とビールと日本酒に癒され、父の遺影の横で部屋を優雅に彩る提灯の灯りに更に心癒されながらパソコンに向かう。

レッスンメモ(黒鍵8回目)

☆コルトーのピアノメトード(左手)
コルトーのピアノメトード
 ・弧を描くように上昇、ページをめくるように手首から戻るが着地するときはいつも一定の手の向きで

☆黒鍵
 ・フレーズの終わりは少し緩める(同じ速さで弾き続けると危なっかしく聴こえる)
 ・ミスタッチしても戻らず、音楽の流れを損なわずにそのまま前に進む練習も必要
  →危ないと感じたら緩めて

黒鍵
 ・右手1の指→鍵盤からの距離があるとぶつかって(出すぎて)しまうので、指を上げず鍵盤からあまり離さずに


プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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