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レッスンメモ(ラプソディ2番14回目)

☆コルトーのピアノメトード(右手)
コルトーのピアノメトード
 ・離れたオクターブ等を弾くための練習なので同じ動きで大きな音を出す
 ・ボールをバウンドさせるように手首から上に高く上げ、頂点で形を作りそのまま止まらずストーンと落とす
 ・着地の直前に動きを止めて形を作らない(形を作るのは動きの中で頂点で)


☆ブラームス・ラプソディ2番(14回目)
ラプソディ2番
 ・右手を軽やかに


ラプソディ2番
 ・転調で雰囲気をがらりと変えて、変えるのはフレーズの変わり目から↓


ラプソディ2番
 ・柔らかい感じから一転、楽器が変わったように音色を変化させて(例えば弦楽器から管楽器に)


ラプソディ2番
 ・2音のフレーズを美しく


ラプソディ2番
 ・左手の大切な響きを残したまま(よく聴きながら)次の音に入る

・次に大切な音があると、そのことが気がかりで直前の音がぞんざいに扱われ、強く雑になっていることが多い
 →どの音もなおざりにせずフレーズの最後の最後まで気を抜かず細部まで神経を行き届いた繊細な演奏を


レッスン後はピアノムシ発表会に直行(聴衆参加)♪
そして今年の最後のピアノオフ二次会三次会で飲み納め
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今年最後のオフ会演奏♪

フルートとアルトサックスとのトリオで参加したギロック家のクリスマスパーティも無事終わり、後は週末レッスンとサークル発表会二次会(演奏参加はせず)を残すのみ。
ピアノはとちりまくりだけど、今月毎日未明の朝練(忘年会翌日は除く)成果は発揮できたような? 練習さぼってたら、あの程度のとちりじゃおさまらなかったに違いない

リハーサルではサックスが少し走り気味だったので、それに合わせようとしたら演奏が崩壊してしまった。
そこで本番前に「ゆっくり弾くからそれに合わせて下さい」と情けないお願いをした。
ソロに合わせられないようじゃ伴奏者として失格なのに。

伴奏は他の楽器のテンポの僅かな揺れも聴き逃すことなくぴったり呼吸を合わせられる余裕がないといけないと痛感出来たことが収穫。

来年はソロに気持ちよく歌っていただけるよう腕を磨いていけたらいいな~♪
無理だろうけど

レッスンメモ(ラプソディ2番13回目)

☆コルトーのピアノメトード(左手)
コルトーのピアノメトード
 ・小指(最初の単音)は寝かせて(外さないように)、付け根で支える
 ・手首を下げすぎない
 ・鍵盤から離すときは手首から上げて、上げたときには鍵盤と平行に和音を掴む形で

☆ブラームス・ラプソディ2番(13回目)
ラプソディ2番
 ・2音のフレーズの2つ目の音→歌うが出過ぎないように音を出したらすぐにバスに向かって左に移動

ラプソディ2番
 ・入りが早い

・呼吸を大切に、息継ぎしないまま走らない
・コーダ→右手の内声を抑えて、左がメロディ

レッスン後はピアノオフ・クリスマス会に直行。
この日のために先月末から毎日未明に起きて(忘年会翌日を除く)雪の華を練習していたのにオフ会会場に着いてからカバンを開けてびっくり!
なんと今日も未明朝練をこなし、絶対オフ会に忘れないよう朝食前にカバンに入れて用意したはずの雪の華の楽譜の1頁目がない!(4頁の楽譜だがテープで繋げていなかったのもいけなかった)

自分の番がくるまで暫く放心状態だったが、気を取り直し三日後に迫ったギロック家のクリスマスパーティのサックス伴奏予行を兼ね、急遽ウィ・アー・オール・アローンを私の伴奏でユタカさんに歌っていただくことに。

この日のために練習してきた雪の華が弾けなかったのは心残りだが、雪の華はクリスマス限定の曲ではないので年明けにまた弾けばいい。
人前演奏という緊張を強いられる状況でギロック家の予行演習ができたと思ってよしとしよう♪
そして無茶ぶりに応えていただき見事な歌声を披露下さったユタカさんに感謝♪♪

レッスンメモ(ラプソディ2番12回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・途中で止めずにストーンと下まで落としバウンドさせる
 ・肘を下げずに平行にして肩まで上げ、上で和音を構える

☆ブラームス・ラプソディ2番(12回目)
ラプソディ2番
 ・左手で拍を刻んで
 ・アウフタクト→たっぷりと丁寧に
           歌うが鍵盤を押さえつけない、特に1の指の力を抜いて

ラプソディ2番
 ・内声もただ小さく弾くのではなく歌って
     →・○の箇所→2音のフレーズを意識
      ・□の箇所→真ん中のE♭が浮かないように(膨らみをもたせて歌う)


 ・左手スタカート→躍動感をもって
 ・左手が交差して弾く旋律も右手の旋律も均一の音量で
 ・コーダ→オーケストラの響きのように
 ・ゆっくり、動きをもって練習すること

忘年会に備え

早く目が覚めたので3時半からピアノ練習、明日レッスンなのに食べ飲み放題忘年会で帰宅後練習できないから前倒しで。
そして5時20分には家を出て早朝ウォーキングでカロリーも前倒しで消費しておこう

レッスンメモ(ラプソディ2番11回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・手首から上に上げて、肩まで上げたときには手首は真っ直ぐ
 ・降ろすときは途中で動きを止めずに鍵盤に指を落とし、手の付け根で支える

☆ブラームス・ラプソディ2番(11回目)

 ・内声は遠くから聴こえるように小さく
 ・ritの箇所→もっと大胆にritしてよい
 ・左手→16分音符の後の符点音符の入りが早い
 ・和音のトップを響かせて

コルトーのピアノメトード
  ・左手の指またぎでつんのめるように速くなり右手がつられる
    →指またぎでテンポが変わらず左手が一定のテンポで弾けるよう技術的に注意して練習すること

コルトーのピアノメトード
  ・左手→手だけで弾かずに手首を使って歌う。物語が展開するように盛り上げる
  ・右手の内声を抑える

コルトーのピアノメトード
  ・急に弱くせず、1小節ダイナミックにffで弾いてからpに向かっていくように
  ・左手が弱くなるに従い右手の内声が目立つので、左手の旋律が際立つよう左手が弱くなるとともに右手をもっと抑えて、右手の内声は遠くから聴こえる感じで

手首を使って左手の符点のリズムを正確に弾くことも、右手の内声を抑えることも、思い切ってritすることも普段意識して練習に取り組んでいるつもりなのだが、いつも同じ指摘を受けてしまう。
技術的に難しく、左手の跳躍で鍵盤を凝視したり、左手のアルペジオで楽譜を凝視するところがあるので、まずは暗譜して出している音に集中することが仕上げへの早道なのかな?


そしてこれからクリスマスパーティで「星に願いを」の歌の伴奏。
無事伴奏を終わらせてワインで酔いたいんだわん
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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