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レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲5回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・手首を下にして回転させ、指は鍵盤の上に置くだけ
 ・最高音を弾いてから手首を上げる
  →最高音まで丁寧に弾き、弾いた直後に次の音に向かって素早く上げる

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(5回目)
 ・左手
  ・4の指が浮かないように
  ・音の長さを均等に
   →1と2の指で速くながち、むしろテヌート気味で丁度いい(はしょる感じにならないように)
 ・右手
  ・(指だけで弾き)指の動きが大きいと音量が均一になりすぎてごつごつした感じになる
   →手首を使って指の動きは最小限に
  ・32分音符が速くなりがち、むしろ拍からはみでる感じでソプラノを歌い上げて
   →32分音符の前に息継ぎをしてからたっぷりと歌う
 ・左右それぞれたっぷりと歌い上げて  
平均律1巻10番前奏曲

・歌うこと等指摘点を意識できるよう左右それぞれ片手ずつ弾く(片手ずつだと少しは意識を集中させられる)
・片手ずつ弾いたような歌い方と音色のまま両手で合わせて
 →32分音符等で速くなり、どんどんつんのめった感じになる。テンポを維持してたっぷり歌い上げて
・最後に仕上げとして両手で通して
 仕上げと言われ、ぐっと緊張が増す中、何とか弾き切り前奏曲のレッスンは今日で終了、次回からはフーガのレッスン。
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レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲4回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・前回同様ドアノブを回すように手首を回転させて
 ・移動するときは親指を内側に曲げて滑らかに

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(4回目)
 ・たっぷりと歌い上げて
 ・左手
   ・5の指で手首を下げて腕の重みを乗せて
     →でもアクセントはつけずに次の音との繋がりをもって、
   ・他の指も浮かないように深い音で、ただし(音が)ぶつからないよう丁寧に
 ・右手
   ・和音の前で手首を手前に上げると同時に鍵盤を押さえられ縦の線が揃う
   ・テンポはよいが、拍の出だしがつんのめんないように溜めをもって
   ・一音一音途切れさせずにフレーズ感を出すために 
     ・指を鍵盤から離さず最小限の動きで
     ・指を上げると音が固くなり、独立する(滑らかに横に繋がらい) 
     ・1の指で手首を下げてそのまま滑らかに  
     ・指(だけ)で弾くのではなく、手首で弾く感じ
    こうすることによって、音同士が混じり合い繋がりが感じられフレーズ感が生まれる
    バッハの曲を拍だけ正確に弾いても指先だけで弾いていてはハノンのようになってしまう
    (通して弾いた後)実際、動きが小さい時は音が繋がって綺麗に響いている

 今日の指摘はまさに先週のレッスンで実感し、この一週間音が独立しないよう
音の繋がりを意識して滑らかに自然な強弱がつけられるよう取り組んできたのだが、
レッスンで拍を合わせることを意識すると他のことも意識を行き届かせるのが難しい。

それにしてもレッスン後にスーパーで買った天ぷらと刺身を肴に飲むビールは格別だ~♪

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・前回同様ドアノブを回すように手首を回転させて
   →肘を動かすと軸がぶれるので肘は固定して

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(3回目)
 ・左手は丸い音が出ているが右手はゴツゴツしている ハノンのようにならないように
   ・打鍵スピードが速いのが原因
     ・余分な動きはせずに最小限の動きで
     ・鍵盤から指を離さず打鍵
     ・左手のように腕の重みを鍵盤に乗せて柔らかく深い音を出すように 
 ・全ての音に集中して丁寧に歌って
 ・両手で弾いたときも左手だけで弾いたときにように音が浮かないよう全ての音に気を使って
 ・音楽的に 歌って 上昇クレシェンド
 ・32分音符が拍より速くなっている→むしろゆっくり弾くぐらいで丁度いい
 ・拍感はよくなっているので、音楽的に弾くこと 特に右手の打鍵に気を使って
   ・一音一音はっきり弾くことよりも滑らかな動きで音同士の繋がりが大切
   →MIDIで全く強弱を付けないで再生すると聴くに耐えないうるさい音に感じることと同様
    全ての音を同じ大きさで弾くのではなく自然な強弱を付けることが大切と理解した。

    指を寝かせ気味に脱力と腕の重みを鍵盤に伝えることを意識しながらレガートに
    聴こえるよう滑らかに強弱をコントロールできるようにしていきたい。
    そのために一音一音全ての音に意識を集中させながら正確な拍で弾ける
    (コントロールが効く)テンポで地道に弾き込み、
    あくまでもコントロールが効くテンポの中で徐々に速さを上げていき、
    ちょっとでも速度を上げて拍等が乱れるようであれば、
    例え人前演奏であってもゆっくりのままの弾く方がいいと思えてきた。
    
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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