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レッスンメモ(別れのワルツ初回)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
①5の指を軸に手首を回転
②1の指を軸に手首を回転→1の指は鍵盤からほとんど離さずに極小さな音で(ソプラノの旋律を歌う)
        1の指は鍵盤の上に乗せるだけで音がでる
        1の指を「弾いて」しまうとうるさく感じられえる
③和音は軽く掴んで左右に手首を振る

指だけで速く弾くのは困難だが、手首の回転を使うことにより(以前レッスンを受けた)黒鍵のエチュードなども楽に弾ける

☆ショパン・ワルツ9番(別れのワルツ)
 最初に通して弾き
 ・テンポが安定していて譜読みが正確なのであとは色を付けて
ショパン・ワルツ9番
ショパン・ワルツ9番
ショパン・ワルツ9番
 ①弱起なので構えずにふわーっと羽が舞い落ちる感じで
 ②ゆったりと呼吸して雰囲気を変えて
   同じテーマが繰り返されるので、最初より主張して少し強めに(mfぐらいで)
 ③ ②よりも短めの呼吸で先に突き進む感じ
 ④活発に盛り上げて
 ⑤指でアクセントをつけるのではなく、気持ちで強調する感じで
 ⑥軽く切るのではなく、重く鳴らす 
   その前の(符点8分音符の前の)16分音符が装飾音のように短くなりすぎないよう正確な拍の長さで
 ⑦ソプラノを強調して
 ⑧本来内声なので抑えるのだが、アクセントをあえて強調
 ⑨3連符の出だしFの音を粘る感じで弾いてちょうどいい(短くつんのめる感じに聴こえる)

・物語が変わるところで大きく呼吸して空気の色を変える感じで
・曲の流れに応じてゆったり呼吸するところと素早く呼吸するところとを使い分けて
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レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・指だけでは弾き難いので手首の回転を使う、肘は固定して
 ・手首の回転により速く弾くことが可能になる。

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(3回目)
 ・(コルトーの練習曲のように)指だけではなく腕全体を使って
   但し、手首を下げても最初の音にアクセントがつかないように
 ・主題を意識して
 ・歌い上げるところはクレシェンドして
 ・3小節目16分休符後の右手→強拍でないので(音が)ぶつからないように
今回も両手合わせ、右だけ、左だけ、そして両手合わせて
 ・力を入れない(ミスタッチを怖がると自然に力が入ってしまう)   
 ・左手で拍とテンポを維持するように
 ・休符→ポツンと途切れると休符が音楽として感じられない
   休符も音楽と感じらるよう音楽の流れを止めない休符を意識して
 ・肩と肘と手首を一体となり、肩から弾く感じで
最後に仕上げに両手で合わせて弾いてこの曲は今回でレッスン終了
 ・この曲のレッスンは終わりだが、家でゆっくり練習する時には大袈裟な動きで身体に覚えこませながら
 (テンポを速めるにしたがって)徐々に動きを小さくしていく
   譜読みの段階からゆっくりと動きをもって弾くこと
   指だけで弾くと音が硬くベターっとなる(先生が見本を示して下さったが、強弱がつかずゴツゴツした感じ)

次回以降ショパンワルツ9、10、15、16番の順にレッスン予定。

レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ2回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
  ・手を上に上げて和音を構えてから力を抜いてストーンと落とす

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(2回目)
 両手合わせて→右のみ→左のみ→両手→右のみ→左のみ→両手の繰り返し

  ・間違えないで音を出すことよりも、拍感や音楽的に弾くことに気を使って
  ・手首が動いていないのがわかりますか?手首が固まってハノンのようになっている 手首を柔軟に音楽的に
  ・手首が固まると歌おうと思っても伝わらずに平坦な音になる 力を抜いて手首を下げて
  ・(8分音符)ノンレガートはぶつからないよう丁寧に、短くなり過ぎないよう手首を使って切る
  ・ノンレガートは最初は隅々まで気が行き届いているが、
   急に音がぶつかりバサバサっとした雑な弾き方となり音色も変わっている
   同じ音色で引き続けられるよう一音一音丁寧に
  ・技術的に追いつかないところを無理に拍に合わせようとしてつんのめりながらどんどん速くなり逆に拍が保てなくなっている
   技術的に追いつかないところは多少拍からはみ出てもいいので余裕をもって歌えるテンポで音楽的に弾き続けること

今後は指の脱力を意識して取り組もう。
手首や腕の自然な動きがないから無意識に指に力が入るのだろう。そして脱力なくして軽やかで自然な強弱がつけられそうにない(同じ音の大きさでは煩く感じられる)。

レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ初回)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・1の指で手首を下げ、2の指を軸に手首を回転、上の音を弾いた後に手首を上げて手首を返す
 ・前回の練習曲では指は置くだけだったが、和音を指でしっかり掴まないと均等に鳴らない
 ・次の練習曲の手首に注意して取り組むこと

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(初回)
 ・指だけで弾かずに今日のコルトーのように手首を柔軟に使う、指に力を入れずに
  (特にコーダはコルトーの要領で手首を使う 指だけで弾くとサラッとし過ぎる)
 ・1の指で手首を下げるが音がぶつからないように
 ・拍感を保って
 ・何度も出てくるモチーフはその箇所の前から意識して
 ・8分音符をノンレガートで、手首を上下に使って音を切る
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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