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ニューイヤー駅伝

今日、新聞で改めてガトゥニ・ゲディオン選手(日清食品)が打ち立てた3区区間新のタイムを確認すると11.8kmを30分43秒。
下りコースとはいえ10kmに換算すると26分2秒相当で2005年8月26日にベケレ選手が打ち立てた10,000m26分17秒53の世界記録を大幅に上回る驚異的スピードだ。
(速度と距離を対数変換し最小二乗法により推定10km走破タイムを算出すれば更に記録は向上し25分台は間違いない、但し記録を推定するためのサンプルが乏しいため算出は割愛する ※最小二乗法の適用例)
http://mozven.jugem.jp/?eid=67
記憶なので定かではないが10km通過が26分32秒と記憶している・・・と言うことは尚のこと、ラスト1.8kmは驚異的なスピードで走り抜けている。
唯一ベケレ選手の世界記録を破る潜在能力を持っている選手ではないだろうか。

思い起こせば1995年、当時仙台育英高校2年のギダヒ選手がTOTO陸上で皇帝ゲブレシラシエ選手(当時5,000m&10,000m世界記録保持者)と対戦し、ゲブレセラシエ選手に敗れたものの2位となりゲブレセラシエ選手をして「世界記録を破られるとしたらギダヒ選手だろう」と言わしめた希望の星だった。
当年高校駅伝では1区10kmを走り27分48秒の区間新、当年渡辺選手が世界陸上10,000m予選で記録した学生記録と同タイム。
しかも駅伝1区のコースは登り坂であるためこのタイムで走破するためには26分台の能力が必要と言われていた。

しかしギダヒ選手(日清食品)は思いのほか伸び悩み、五輪トラックケニア代表も逃している。

類まれな潜在能力を持ったガトゥニ・ゲディオン選手には是非トラックの世界記録更新を目指してもらいたい。
しかし駅伝偏重の日本実業団に居ては才能を潰される危険性がある。
日清食品も世界記録更新の可能性がある才能溢れた選手に対しては駅伝の活躍による企業宣伝の媒体という狭い考えだけではなく世界記録ホルダー若しくは五輪金メダリストを育てたという、企業として懐の深さをアピールしてもらいたいものだ。
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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