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バッハ、モーツァルトは偉大、酵母にまで癒し効果が!

友人の日記でバッハを聴かせて熟成させた味噌「響一楽」発見。

響楽

主に次のような曲を聴かせて熟成させたそうです。
・管弦楽組曲第1番~第4番
・チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調
・ブランデンブルグ協奏曲第1~第6番
・平均律クラヴィーア曲集第1巻・第2巻
・イタリア協奏曲
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
・マタイ受難曲
・ゴールドヴェルグ変奏曲
何とも贅沢で優雅な育てられ方ですね。

それがきっかけでネットを探索すると何と「モーツァルトを聴いて育った音楽酒」発見
蔵粋(くらしっく)
クラシック音楽を蔵に流し、醪に聞かせて醗酵させるという不思議な手法で育てられたお酒でその名も『蔵粋(くらしっく) 』

音楽で酵母が力強くなり良質なアルコールができるとのことで仕込みを終えるときの酵母の死滅率の減少が数値で確認出来たそうです。
またジャズや演歌でも実験したそうですが、やはりクラシック・特にモーツアルトの数値が抜群に良く味も良くなったそうです。

音楽振動が醸造に与える影響は測定結果により明らかにされていますが、モーツァルトの数値がよいとしても音域(周波数帯域)、音色(波形)、1/fゆらぎ振動等の物理的特性が酵母の活性化に適していただけのことでしょう。

いやいやそんな夢の無いことを言ってはいけませんね。
きっと酵母達は素敵な音楽に癒されながら美味しく成長しているのでしょう。

そのうち、管弦楽の生演奏で大切に育てられた超高級音楽酒の登場も?
でも結局、味の違いは誰にもわからず、誰にでもわかる違いは製造コストだけでしょう
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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