スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一歩ずつ前進できれば

バッハのレッスンでいつも注意を受けることは

・拍を正確に、かつ歌って
・片手で2声を弾き分けること。

・腕の動きが止まり指だけで弾くと音が硬くなる。音楽が流れない。


拍を正確に弾くことについてはいつもメトロノームを用いて練習していますが拍感が身についていないようです。


多声を弾き分けることについては各声部毎に歌えるよう地道に一つの声部を取り出して練習すればいいのかしら?


そして音が硬くなることの理由を考えてみると「音量の変化が無い」ことのように思えます。

これは音量の粒が揃っていると言う良い意味ではなく、幼稚園児が強弱のメリハリなく「おはようございます」と大声を張り上げているような。


音の高低、フレーズに応じた自然な音量の変化が無いと聴くに堪えない汚い音と感じてしまう。

例えばMIDIで全く強弱をつけずに打ち込んだ音を再現するとハープシコードやオルガンの音色ではそれほど感じないが、ピアノの音色では聴くに堪えないやかましい音と感じるように。


手首、腕を柔軟に使った方が、音量(音色)をコントロールし易く感情をより自然に音楽的に表現出来るのだろう・・・と今はそう理解しています。


実際に声に出して歌いながら弾く練習を取り入れた方がいいとのアドヴァイスも受けました。

「声に出して歌うと同じ音量、また急に大きくなったり小さくなったすることはあり得ず意識しなくても自然な歌い方になるから」と。


でも気が小さい私は酔っ払った勢いがなければとても歌いながらの練習なんて出来ない


まあ一年で大きく進歩することもないので今年も細々と着実にピアノを継続していければ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

レッスン&オフ会記録
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
キロック友の会
キロック友の会
イラスト けんば~んさん作
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

brogram
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。