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レッスンメモ(ラプソディ2番10回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・1で鍵盤に手を落とすときは指の先がくぼまないように支えて
 ・2で膝がなければストーンと下に手が落ちるように脱力
 ・3で戻すときは肘と手首を同時に上げ手首は真っ直ぐ
 ・黒鍵を弾くときは指を斜めにして接地面積を大きくすると指が鍵盤にぴたりとはまって外しにくくなる
  →特にショパンの細やかな動きを弾くときは指を斜めにしないと外しやすい

☆ブラームス・ラプソディ2番(10回目)
 ・旋律を出して、内声を抑えて
  →交差した左手の指を手前にこするように引くとテヌート気味に旋律が響く→但し次の音が遅れないように真っ直前ではなく左斜めに引きながらバスに戻り直ぐに次の音を構える

ラプソディ2番
 ・右に左を合わせるのではなく、左のテンポに右を合わせる感じで
  →特に↑の箇所の入りが早いので、ゆったり入って、右をそれに合わせる。


そして、来年3月に発表会を予定しているので選曲するようにとレッスン冒頭で伝えられた。
次のレッスン曲は子犬のワルツに決めて譜読みを進めていたが、最大限の緊張を強いられるホール演奏での速い曲の選曲は極力避けたい。
技術的不安が緊張を増長させ、指が浮いて鍵盤を押さえられなくなってしまうのだ。
子犬のワルツと並行して発表会用の曲のレッスンを受けるか、子犬のワルツを後回しにして発表会の曲のレッスンに専念するか・・・

いずれにしても先ずは発表会の選曲をしなければ・。
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プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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