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レッスンメモ(ラプソディ2番11回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・手首から上に上げて、肩まで上げたときには手首は真っ直ぐ
 ・降ろすときは途中で動きを止めずに鍵盤に指を落とし、手の付け根で支える

☆ブラームス・ラプソディ2番(11回目)

 ・内声は遠くから聴こえるように小さく
 ・ritの箇所→もっと大胆にritしてよい
 ・左手→16分音符の後の符点音符の入りが早い
 ・和音のトップを響かせて

コルトーのピアノメトード
  ・左手の指またぎでつんのめるように速くなり右手がつられる
    →指またぎでテンポが変わらず左手が一定のテンポで弾けるよう技術的に注意して練習すること

コルトーのピアノメトード
  ・左手→手だけで弾かずに手首を使って歌う。物語が展開するように盛り上げる
  ・右手の内声を抑える

コルトーのピアノメトード
  ・急に弱くせず、1小節ダイナミックにffで弾いてからpに向かっていくように
  ・左手が弱くなるに従い右手の内声が目立つので、左手の旋律が際立つよう左手が弱くなるとともに右手をもっと抑えて、右手の内声は遠くから聴こえる感じで

手首を使って左手の符点のリズムを正確に弾くことも、右手の内声を抑えることも、思い切ってritすることも普段意識して練習に取り組んでいるつもりなのだが、いつも同じ指摘を受けてしまう。
技術的に難しく、左手の跳躍で鍵盤を凝視したり、左手のアルペジオで楽譜を凝視するところがあるので、まずは暗譜して出している音に集中することが仕上げへの早道なのかな?


そしてこれからクリスマスパーティで「星に願いを」の歌の伴奏。
無事伴奏を終わらせてワインで酔いたいんだわん
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プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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