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レッスンメモ(子犬のワルツ初回)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・肩は上げずに肘を外側に向け肘からあげて、鍵盤がなければそのまま下まで突き抜ける感じで完全に脱力してストーンと落とす。

☆ショパン・子犬のワルツ(初回)
 ・曲の入り→
    ・上手く弾こうと考えるよりも映像を思い浮かべて
    ・先ずは鼻で大きく息を吸って、力を入れて構えずに(力が入って固まらないように)
    ・コルトーのメトードのように脱力してストーンと落とす
      →・但し、音の大きさは加減して、落ち葉が舞い降りるようにスーっと着地を決める
       ・手首は下がらないよう指で鍵盤を受け止める
       ・最初に黒鍵を弾くときは斜めにすると指と鍵盤との接地面積が大きくなり外しにくい
    ・力が抜けた状態で最初の音を弾けてから手首を柔らかくして次のトリルへ
 ・右手→
   ・手首を柔軟に使い1の指で手首を下げ、一番高い音で手首を上げて脱力することにより長いフレーズを乗り切る(指だけで弾いていると回らなくなる)
   ・長いトリル→だんだん手首をあげていき、脱力して手首を落としトリルの次に入る
   ・3連符のリズムを正確に(ちゃんと意識しないとトリラーっぽくなってしまう)
   ・コーダ→次の速いスケールに備え、エネルギーをためるように脱力して上から落とすように最高音を弾く    
 ・左手バス→
   ・腕全体を使って脱力、ワルツらしく重くならずに軽快に(あとの2拍は更に軽く)
   ・離れたバスを弾くときには手だけではなく腕全体を持っていくと外れない
     脱力で音がぴたりとはまるときと出来ずにはまらないときがあるが、出来ているときは音が濁らない

来週は父の一周忌のためレッスンはお休み

今週も未明からの朝練&10km早朝ウォーキングは毎日継続できた。
練習内容は今後レッスン予定のショパンワルツ6・9・10・16番を順番に弾き、
9番については正確なリズム感を養わせるため、左右別々に弾いたりメトロノームに合わせたり。

そもそもウォーキングを再開したきっかけは、喪中だというのに実家で飲み食いし過ぎてベルトの穴1個膨らむ正月太りっぷりに、父の1周忌に礼服の下が履けなくなってしまうのではという危機感からで、禁酒(平日限定)も併用。
1ヶ月かかってようやく成果も表れはじめ正月太り解消の兆しが。
それに平日禁酒の反動でレッスン後のビールが滅茶うまい
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プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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