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レッスンメモ(子犬のワルツ3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・速度を緩めず自由落下→ただし、手首を柔らかくして衝撃を吸収させる
 ・オクターブを両方意識するのは大変なので、1の指の落下位置に狙いを定め、オクターブの間隔に手を拡げ鍵盤を掴むように
 
☆ショパン・子犬のワルツ(3回目)
 ・右→冒頭のトリルで手首を上げ1の指で手首を下げる。常に手首を柔らかく1の指で手首を下げて
 ・左→・3拍目で手首を上げ、円を描いてバスに着地する
    →・この動きを身体に染み込ませるために、ゆっくりと大きな円を描く練習をすること
     ・手首を柔らかく使って手首から円を描くことにより着地で置くことを意識しなくても自然に腕を使って置くことができるようになる
     ・バスとの間隔が狭いときは円を描きづらそうにしている
       →すぐにマスターすることは難しく時間を要するが普段からゆっくりと動きを意識した練習を重ねること  
     ・バスから2拍目への動きは鍵盤の手前下に移動するとレガートに繋がる
     ・手首を柔らかく使えているときといないときがあるが、手首を柔らかく使えたときの方が音色が綺麗
     ・この一連の動きを覚えると、滑らかに曲が繋がる
     ・同音連打は手首を柔らかく上下させて

こういう感じの動き
動き


先週も指導を受けた左手の動きをスムーズに行うのは難しく意識してもぎこちなくなってしまうのだが、再び右手3連符の指摘は受けなかったので3連符のリズムを正確に取ることを意識して取り組んだ成果は表れたようだ。
また右手4連符のリズムを指で正確にコントロールするのは私には困難で、苦手意識を感じながら手首の回転によりなんとなく1小節を4分割していた箇所を褒められたのが意外だった。
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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