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レッスンメモ(子犬のワルツ5回目)

☆コルトーのピアノメトード(右)
コルトーのピアノメトード
 ・手首を柔軟に使い尺取虫のような動きでレガートに

☆子犬のワルツ(5回目)
 ・バスは指でアクセントをつけるのではなく、腕を使って(丁寧に)ストーンと落とし打鍵の速さで音量を上げる。
   (指だけで弾くと音が硬くなる)
   →・但しテンポは速くならないように
     ・バスが離れているときは大きな動きでいい音が出ているので、
      離れていない箇所も常に同じ動きをもって同じ音色が出せるように
 ・右手も指だけで弾かずに1の指を弾くときに手首を下げ常に手首を柔軟に
  (指だけで弾くと力が入って音が硬くなる) 
 ・トリルをゆっくり

子犬のワルツ
 ・4の指で鍵盤を押さえながら指を手首を回して完全に力を抜く、回す余裕がなければ手首を上げるだけでもいいので完全脱力
 ・上昇スケールは通常手の向きを外側に向けるがすぐに下降するのであまり手の向きは外に向けず真っ直ぐに
  →最高音を押さえながらすぐに手を内側に向け、そのまま内側に向けながら下降

子犬のワルツ
 ・レガートに

子犬のワルツ
  ・↓ブレスして、横の動きではなく弧を描くような上への動きで狙いを定めて最高音へ
  ・→rit(急に緩めるのではなく徐々に遅く)させて、コーダもそれに合わせ溜めて


このところ子犬のワルツの練習は日に1~2度左手の動きを確認するぐらいでピアノに向かう時間の殆どは平均律1巻10番前奏曲の譜読みに費やしている。
そして今も平均律を開きピアノに向かう。 
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No title

子犬のワルツのバス音についての注意事項がとても参考になります。
よしこれは盗んだ!φ(..)めもめも

やぢまさまへ

レッスン内容を忘れないようにメモしているだけの記事なのに参考になると仰っていただきとっても嬉しいです♪
でもレッスンで教わった動きが全然出来ずに諦め気味、最近はレッスン曲よりもバッハの譜読みばかりに時間を割いていますi-230
プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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