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レッスンメモ(子犬のワルツ7回目)

☆コルトーのピアノメトード(右)
コルトーのピアノメトード
 ・打鍵時に手首を下げすぎず支えるように
   →指の付け根が凹まないようにすると上手く支えられる
 ・手首を柔軟に鍵盤の向こう側に向けるように上げながらレガートに

☆子犬のワルツ(7回目)
最初に通して弾いた後→左手だけゆっくり→右手だけゆっくり→両手合わせてゆっくり→両手合わせてインテンポ
 ・左手
  ・1拍目→指だけの弾くのではなく腕の重みを伝えて
       →指だけで弾くと速く弾いたときにかすれたり鳴らなかったりする
  ・速く弾いたときに1拍目が遅れ気味なので、3拍目を弾いたらすぐに移動
       →孤を描く動きは最小限に、見た目ではわからないぐらいに
 ・右手
  ・トリルなどは速く弾こうとせず、むしろ拍からはみでるような感覚でゆっくり弾くぐらいで丁度いい
  ・速く弾いてもゆっくり弾いたときと同じ音色が出せるよう力を抜いて
  ・速く弾くと遅くなる箇所や速くなる箇所がある→一定のテンポで弾けるように
    →特にコーダの手前が走り気味なので、速くなるよりはむしろ遅く弾いた方がいい
  ・2カッコ直後の中間部→棒読みにならぬよう長い音符を強調しながらクレシェンド
 
・2カッコの箇所とコーダの前→もっと呼吸して
・最後の和音を弾いた後→指を下に下ろすと地味な音になるので手首を鍵盤の向こうに向けながら腕を上に上げて引き終える

最後に通して弾きこの曲は今日でレッスン終了。

この曲の後にレッスン予定だったショパンワルツ9、10、16番のレッスンが終わる頃にはその次のレッスン予定曲バッハ平均律1巻10番の譜読みを終わらせることが出来るように、このところバッハばかり時間を割いていたが、この曲のレッスンが見込んでいた期間より長くかかりバッハの譜読みもほぼ完了。
次回は予定通りショパンワルツを持っていくか、思い切って平均律を前倒しで持っていくか迷うところ。
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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