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レッスンメモ(ショパン・ワルツ10番&結婚行進曲2回目)

☆ショパン・ワルツ10番
 ・左手の3拍目が長いとワルツのリズムが重くなる
  →3拍目から1拍目への移動は平行ではなく半円を描くようにして3拍目を弾いたらすぐに移動(することにより軽く短く)
  ・1拍目は置くように(指さきだけで弾くと表面的な音しか出ない)
  ・左手の1拍目がきちんと乗っかり軽快なワルツのリズムで弾けると右手の旋律が活きてくる
 ・右手は1音1音ではなくワンフレーズを滑らかに
ワルツ10番
 ・3拍目は落ち着いて、かつアクセント

 1拍目を外さずにしっかり置くこと、3拍目を弾いたらすぐに手首から移動すること、符点の長さを正確に弾き3拍目を急がないこと
 このことばかりを意識してこの一週間取り組んだのだが、全く同じ指摘を受けてしまった。
 子犬のワルツでも左手の動きの指導に終始したのだが、自分のものに出来ていなかったことがこの曲で明白に。
 今後は左手のみの練習を取り入れて意識を集中させていこう。
 
☆メンデルスゾーン・結婚行進曲
結婚行進曲
 ・単音連打→指を手前に引く動きはいいのだが、もっと動きを小さくした方が均一の音が出る

結婚行進曲
 ・○→どっしりと
 ・右手 長い音(符点音符)にアクセントをつけると力を抜きやすい

結婚行進曲
 ・○→ゆったり呼吸して(突っ走らないように)

結婚行進曲
 ・短い音を軽く弾いた方が次に繋げやすい

結婚行進曲
 ・左手→手首を使って
   ・左手の力が抜けると右手が歌いやすい

結婚行進曲
 ・左手バスからの移動は手首を内側に向けた向きのまま引っ張る
 ・同音連打は手首を使って柔らかい音で

結婚行進曲

 ・左手 リズム練習すること

結婚行進曲
 ・左手 旋律(トップ)をレガートに歌って
 ・右手 トップを歌って→手首を下げ過ぎると5の指が鳴らないので手首を上げながらトップを強調

 この一週間、和音が重くならないよう手首の動きをもって弾くことを意識して取り組んだが、その成果はあったようだ。
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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