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レッスンメモ(ショパン・ワルツ10番&結婚行進曲3回目)

☆ショパン・ワルツ10番
ワルツ10番
 ・出だし→アクセントがついているがアウフタクトなのでベターっとした音ではなく動きを持って
  手首は下ろさず、指を置いて音を出したら上に持ち上げるように弾くと音が変わる
 ・⇒右手の移動→手首で持っていく

・左手→2、3拍目を軽く、特に3拍目は弾いたらすぐに円を描くようにバスに移動し軽く短く
 (左手の意識(バスを置くことと弧の動き)を重点課題に取り組んでいるのだが、なかなか改善しない)
・細かいアーティレーション→淡々とインテンポで弾くのではなく語りかけるように
・長いフレーズは一息で

☆メンデルスゾーン・結婚行進曲
結婚行進曲
 ①動きを小さく
 ②同じ音の大きさではなく、2番目の音(3拍目)は弱めに(自分では軽めに弾くよう心掛けてきたつもりだったが)
  但し強弱の差をつけすぎるとダイナミックさがなくなる。
 ③手首を使わず軽く弾くと次の音に移りやすい
 ④フレーズの終わりの音は抑えて

結婚行進曲
 ・内声を抑えて
 ・V ここで呼吸
  (内声を脱力して軽快に鳴らすことと一息ついて落ち着くことを意識して練習してきたのだが その通りの指摘)

結婚行進曲
 ・旋律を優雅に美しく歌い上げて
 ・V ここで呼吸 
 ・1小節でpからfへ
 ・伴奏は優しく

結婚行進曲
 ・molto cresc.でもあくまで伴奏は優しく

結婚行進曲
 ・無理に繋がず一旦離した方がレガート気味に聴こえる
  但し音が途切れないよう、指を手前に引くことにより鍵盤との接地時間を長くする

結婚行進曲
 ・○→rit気味にした方がコーダへの繋がりがよくなる
 ・トレモロ→バスで終えて決めるのもあり

 ・本番では力が抜けて弾けるとよい
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へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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