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レッスンメモ(別れのワルツ4回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・手首を柔軟に上下させて
 ・但し2音のフレーズは手首を上下させずに下げたまま横に移動し指のレガート

☆ショパン・ワルツ9番(別れのワルツ)
弾く前に「力を抜いて」と言葉をかけられレッスンスタート
またテーマの変わる直前に「ここで大きく呼吸」とかけ声をかけられながら

 ・3連符はゆったり、長い音符(2分音符)は前に前に突き進むように等、テンポを揺らすとワルツ感が出る。

ワルツ9番
 ・最初(にこの主題が出てきたとき)よりも活発に
 ・レの音を強調して


ワルツ9番
 ・ソプラノを強調して、レガートに


ワルツ9番
 ・1拍目をスタッカティッシモ気味に、指を上げずに


ワルツ9番ワルツ9番ワルツ9番
 ・最初の1の指がクッションになるような感じで手首を下げる
   →手首が止まってしまうと次からの音が弾けなくなる
 ・指は鍵盤の上に乗せるだけ、手首を下げたまま力を抜き手首の重みを乗せる
 ・速く弾こうとせず風のように
 ・力が入ると途中で止まってしまうので最初は一気に弾かず途中の1の指まで弾いて完全に力を抜いてから残りを弾く
   →徐々に完全に力を抜くまでの距離を延ばしていく
 ・技術的な難点はこの箇所だけだが、このような練習をこなしていけば克服できる

・最後の音を丁寧に、手首から鍵盤を離す

段落ごとに表情が変化し色彩豊かに音楽的に弾けている とのお言葉をいただきこの曲は今回で終了
次回からはワルツ10番レッスン予定
でもこの一週間、翌月末の結婚を祝う会に向けレッスン曲そっちのけで結婚行進曲の練習ばかり。

レッスンメモ(別れのワルツ3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
手首を使って

☆ショパン・ワルツ9番(別れのワルツ)
前回の指摘
・右手の旋律が左手に埋もれないよう強調する
・左手の2、3拍目が浮かないよう深い打鍵
を意識しながら先ずは通して弾き
ワルツ9番
 ・最後の音は大切 丁寧に
 ・主題が変わるところで深く呼吸して
   →頁をめくる前に話しはじめている感じに聴こえる 絵本の頁をめくって絵を見せてから話しかけるように
 ・ここまでは優雅なワルツ ここからは田舎風のメヌエットのようにがらりと世界を変えて
 ・左のアクセントに釣られず、右はアクセントを付けずに滑らかに
 ・左手の3拍目を弱めに


ワルツ9番
 ・ここでも頁をめくってから話しかけるように 世界が変わる
 ・①レガートに コルトーのメトードの指替えの要領で手首を使って
 ・①②③右手は例えば上がヴァイオリン下がホルン等、3つの楽器で奏でるように色彩豊かに弾き分けて、一本調子にならないように
 ・3連符の長さを(突っ込み気味にならず)正確に丁寧に


ワルツ9番
 ・1拍目をスタカート気味に どんどん前に前に攻める感じで
 ・但し指を鍵盤から離さずに 指を上げずに手首を下げると思い感じとなるので手首は上げて
 ・フェルマータの前に呼吸して主題の終わりに備える


ワルツ9番
 ・それまではアッチェレランド気味でいいが、最後の主題に戻ってからは優雅に落ち着いて
 ・ここでも終わりの音は丁寧に

・強弱のメリハリを付けて
・技術的には問題ないので世界観を持って物語の変わり目に呼吸し、違う世界が拡がるよう色彩豊かに弾けるといい
・次回で仕上げ

レッスンメモ(別れのワルツ2回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
最初の音を弾くときに力を抜き、後は力を抜いたまま自然にバウンド(高く上げるのは最初だけ)

☆ショパン・ワルツ9番(別れのワルツ)
 最初に両手で通して弾いた後
  ・右手
   ・左手が入ると弱すぎる、もっと旋律を主張して
   ・音が浮かないよう指の付け根で支える
   ・力が入ると音が浮くので力を抜いて
  ・左手
   ・2拍目と3拍目もメロディがある、浮かないように
     ・マルカートで弾くように深く、但し丁寧に弾くことにより強弱を付ける
     ・手首を動かし過ぎているので2、3拍目が上手く入らずに浮いてしまう
 ・再び両手合わせて
ワルツ9番
ワルツ9番
 滑らかに流れるように(音が浮かないよう一音一音深い打鍵を意識したら、横の繋がりの意識が疎かになってしまった)
 ①大きく呼吸して
 ②活き活きと
 ③3連符→浮かないように、雑に弾かない、旋律を丁寧に響かせて
 ④8分音符と4分音符が途切れないように、手首を動かすとそこでフレーズが途切れるので手首を下げたまま4分音符の和音までひとかたまりとして一気に弾ききる
  (81小節目から)もっと前に前に進む感じで

      

レッスンメモ(別れのワルツ初回)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
①5の指を軸に手首を回転
②1の指を軸に手首を回転→1の指は鍵盤からほとんど離さずに極小さな音で(ソプラノの旋律を歌う)
        1の指は鍵盤の上に乗せるだけで音がでる
        1の指を「弾いて」しまうとうるさく感じられえる
③和音は軽く掴んで左右に手首を振る

指だけで速く弾くのは困難だが、手首の回転を使うことにより(以前レッスンを受けた)黒鍵のエチュードなども楽に弾ける

☆ショパン・ワルツ9番(別れのワルツ)
 最初に通して弾き
 ・テンポが安定していて譜読みが正確なのであとは色を付けて
ショパン・ワルツ9番
ショパン・ワルツ9番
ショパン・ワルツ9番
 ①弱起なので構えずにふわーっと羽が舞い落ちる感じで
 ②ゆったりと呼吸して雰囲気を変えて
   同じテーマが繰り返されるので、最初より主張して少し強めに(mfぐらいで)
 ③ ②よりも短めの呼吸で先に突き進む感じ
 ④活発に盛り上げて
 ⑤指でアクセントをつけるのではなく、気持ちで強調する感じで
 ⑥軽く切るのではなく、重く鳴らす 
   その前の(符点8分音符の前の)16分音符が装飾音のように短くなりすぎないよう正確な拍の長さで
 ⑦ソプラノを強調して
 ⑧本来内声なので抑えるのだが、アクセントをあえて強調
 ⑨3連符の出だしFの音を粘る感じで弾いてちょうどいい(短くつんのめる感じに聴こえる)

・物語が変わるところで大きく呼吸して空気の色を変える感じで
・曲の流れに応じてゆったり呼吸するところと素早く呼吸するところとを使い分けて

レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・指だけでは弾き難いので手首の回転を使う、肘は固定して
 ・手首の回転により速く弾くことが可能になる。

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(3回目)
 ・(コルトーの練習曲のように)指だけではなく腕全体を使って
   但し、手首を下げても最初の音にアクセントがつかないように
 ・主題を意識して
 ・歌い上げるところはクレシェンドして
 ・3小節目16分休符後の右手→強拍でないので(音が)ぶつからないように
今回も両手合わせ、右だけ、左だけ、そして両手合わせて
 ・力を入れない(ミスタッチを怖がると自然に力が入ってしまう)   
 ・左手で拍とテンポを維持するように
 ・休符→ポツンと途切れると休符が音楽として感じられない
   休符も音楽と感じらるよう音楽の流れを止めない休符を意識して
 ・肩と肘と手首を一体となり、肩から弾く感じで
最後に仕上げに両手で合わせて弾いてこの曲は今回でレッスン終了
 ・この曲のレッスンは終わりだが、家でゆっくり練習する時には大袈裟な動きで身体に覚えこませながら
 (テンポを速めるにしたがって)徐々に動きを小さくしていく
   譜読みの段階からゆっくりと動きをもって弾くこと
   指だけで弾くと音が硬くベターっとなる(先生が見本を示して下さったが、強弱がつかずゴツゴツした感じ)

次回以降ショパンワルツ9、10、15、16番の順にレッスン予定。

レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ2回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
  ・手を上に上げて和音を構えてから力を抜いてストーンと落とす

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(2回目)
 両手合わせて→右のみ→左のみ→両手→右のみ→左のみ→両手の繰り返し

  ・間違えないで音を出すことよりも、拍感や音楽的に弾くことに気を使って
  ・手首が動いていないのがわかりますか?手首が固まってハノンのようになっている 手首を柔軟に音楽的に
  ・手首が固まると歌おうと思っても伝わらずに平坦な音になる 力を抜いて手首を下げて
  ・(8分音符)ノンレガートはぶつからないよう丁寧に、短くなり過ぎないよう手首を使って切る
  ・ノンレガートは最初は隅々まで気が行き届いているが、
   急に音がぶつかりバサバサっとした雑な弾き方となり音色も変わっている
   同じ音色で引き続けられるよう一音一音丁寧に
  ・技術的に追いつかないところを無理に拍に合わせようとしてつんのめりながらどんどん速くなり逆に拍が保てなくなっている
   技術的に追いつかないところは多少拍からはみ出てもいいので余裕をもって歌えるテンポで音楽的に弾き続けること

今後は指の脱力を意識して取り組もう。
手首や腕の自然な動きがないから無意識に指に力が入るのだろう。そして脱力なくして軽やかで自然な強弱がつけられそうにない(同じ音の大きさでは煩く感じられる)。

レッスンメモ(平均律1巻10番フーガ初回)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・1の指で手首を下げ、2の指を軸に手首を回転、上の音を弾いた後に手首を上げて手首を返す
 ・前回の練習曲では指は置くだけだったが、和音を指でしっかり掴まないと均等に鳴らない
 ・次の練習曲の手首に注意して取り組むこと

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番フーガ(初回)
 ・指だけで弾かずに今日のコルトーのように手首を柔軟に使う、指に力を入れずに
  (特にコーダはコルトーの要領で手首を使う 指だけで弾くとサラッとし過ぎる)
 ・1の指で手首を下げるが音がぶつからないように
 ・拍感を保って
 ・何度も出てくるモチーフはその箇所の前から意識して
 ・8分音符をノンレガートで、手首を上下に使って音を切る

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲5回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・手首を下にして回転させ、指は鍵盤の上に置くだけ
 ・最高音を弾いてから手首を上げる
  →最高音まで丁寧に弾き、弾いた直後に次の音に向かって素早く上げる

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(5回目)
 ・左手
  ・4の指が浮かないように
  ・音の長さを均等に
   →1と2の指で速くながち、むしろテヌート気味で丁度いい(はしょる感じにならないように)
 ・右手
  ・(指だけで弾き)指の動きが大きいと音量が均一になりすぎてごつごつした感じになる
   →手首を使って指の動きは最小限に
  ・32分音符が速くなりがち、むしろ拍からはみでる感じでソプラノを歌い上げて
   →32分音符の前に息継ぎをしてからたっぷりと歌う
 ・左右それぞれたっぷりと歌い上げて  
平均律1巻10番前奏曲

・歌うこと等指摘点を意識できるよう左右それぞれ片手ずつ弾く(片手ずつだと少しは意識を集中させられる)
・片手ずつ弾いたような歌い方と音色のまま両手で合わせて
 →32分音符等で速くなり、どんどんつんのめった感じになる。テンポを維持してたっぷり歌い上げて
・最後に仕上げとして両手で通して
 仕上げと言われ、ぐっと緊張が増す中、何とか弾き切り前奏曲のレッスンは今日で終了、次回からはフーガのレッスン。

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲4回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・前回同様ドアノブを回すように手首を回転させて
 ・移動するときは親指を内側に曲げて滑らかに

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(4回目)
 ・たっぷりと歌い上げて
 ・左手
   ・5の指で手首を下げて腕の重みを乗せて
     →でもアクセントはつけずに次の音との繋がりをもって、
   ・他の指も浮かないように深い音で、ただし(音が)ぶつからないよう丁寧に
 ・右手
   ・和音の前で手首を手前に上げると同時に鍵盤を押さえられ縦の線が揃う
   ・テンポはよいが、拍の出だしがつんのめんないように溜めをもって
   ・一音一音途切れさせずにフレーズ感を出すために 
     ・指を鍵盤から離さず最小限の動きで
     ・指を上げると音が固くなり、独立する(滑らかに横に繋がらい) 
     ・1の指で手首を下げてそのまま滑らかに  
     ・指(だけ)で弾くのではなく、手首で弾く感じ
    こうすることによって、音同士が混じり合い繋がりが感じられフレーズ感が生まれる
    バッハの曲を拍だけ正確に弾いても指先だけで弾いていてはハノンのようになってしまう
    (通して弾いた後)実際、動きが小さい時は音が繋がって綺麗に響いている

 今日の指摘はまさに先週のレッスンで実感し、この一週間音が独立しないよう
音の繋がりを意識して滑らかに自然な強弱がつけられるよう取り組んできたのだが、
レッスンで拍を合わせることを意識すると他のことも意識を行き届かせるのが難しい。

それにしてもレッスン後にスーパーで買った天ぷらと刺身を肴に飲むビールは格別だ~♪

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲3回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・前回同様ドアノブを回すように手首を回転させて
   →肘を動かすと軸がぶれるので肘は固定して

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(3回目)
 ・左手は丸い音が出ているが右手はゴツゴツしている ハノンのようにならないように
   ・打鍵スピードが速いのが原因
     ・余分な動きはせずに最小限の動きで
     ・鍵盤から指を離さず打鍵
     ・左手のように腕の重みを鍵盤に乗せて柔らかく深い音を出すように 
 ・全ての音に集中して丁寧に歌って
 ・両手で弾いたときも左手だけで弾いたときにように音が浮かないよう全ての音に気を使って
 ・音楽的に 歌って 上昇クレシェンド
 ・32分音符が拍より速くなっている→むしろゆっくり弾くぐらいで丁度いい
 ・拍感はよくなっているので、音楽的に弾くこと 特に右手の打鍵に気を使って
   ・一音一音はっきり弾くことよりも滑らかな動きで音同士の繋がりが大切
   →MIDIで全く強弱を付けないで再生すると聴くに耐えないうるさい音に感じることと同様
    全ての音を同じ大きさで弾くのではなく自然な強弱を付けることが大切と理解した。

    指を寝かせ気味に脱力と腕の重みを鍵盤に伝えることを意識しながらレガートに
    聴こえるよう滑らかに強弱をコントロールできるようにしていきたい。
    そのために一音一音全ての音に意識を集中させながら正確な拍で弾ける
    (コントロールが効く)テンポで地道に弾き込み、
    あくまでもコントロールが効くテンポの中で徐々に速さを上げていき、
    ちょっとでも速度を上げて拍等が乱れるようであれば、
    例え人前演奏であってもゆっくりのままの弾く方がいいと思えてきた。
    

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲2回目)

☆コルトーのピアノメトード
コルトーのピアノメトード
 ・ドアノブを回すように手首を回転させて
 ・肘は動かさず固定させて
 ・この動きをマスターすれば余分な力が抜けて(昨年レッスンを受けたショパン)黒鍵も楽に弾ける

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(2回目)
 まずは両手で通して弾いた後
 ・左手のみ
   ・5の指は手首を下げて深い音で
     ・鍵盤から指を離さず丁寧に
     ・でもアクセントは付かないように
     ・5の指を弾いた後は手首を上げずにレガートに
   ・どの音も浮くことがないように
 ・右手のみ
   ・全ての音が響き渡るように
   ・ハノンのようにならないよう手首を柔軟に歌って
 ・右手ソプラノと左手
   ・左手だけで弾いた時のようにどの音も浮くことがないよう注意して
 ・最後に再び両手合わせて
   ・拍とテンポは(前週より)よくなっているのであとはタッチ
     ・腕全体を使って深い音で、指先だけで弾かない

レッスンメモ(平均律1巻10番前奏曲初回)

☆コルトーのピアノメトード(左)
コルトーのピアノメトード
 ・手首を柔軟に回転させながらレガートに
 ・指の付け根が凹まないようにして支える

☆バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻10番前奏曲(初回)
 ・拍感を保ち全ての音を長さの粒を揃えること
 ・左1、2の指、右4、5の指の箇所で速くなる(拍感無く流れてしまう)
  →指先のコントロールが効かずに速くなってしまう箇所はむしろゆっくり弾いた方がいい
 ・このようなきっちりとした造りの曲は拍を正確に刻むことで耳に心地よく響き音楽が作りやすくなる
 ・ゆっくりメトロノームを用いて練習すること
 ・和音は構えてから弾くと綺麗に揃うので必ず構えてから丁寧に音を出す
  →和音の前の音を少し短めにして素早く移動し構えても拍からはみ出ないように
 ・左手5の指→手首を下げて深い音で

次のレッスン曲は

子犬のワルツレッスン中から8割以上練習時間を割いてきたバッハ平均律1巻10番に決めた。

10分の時間制限がある今月末オフ会演奏を目標に今朝時間を計ったら3分。
そしてもう1曲オフ会を目標に朝練を続けてきたJUJU「また明日」が5分。
予定通りの曲目を弾ける目処が立った♪

レッスンメモ(子犬のワルツ7回目)

☆コルトーのピアノメトード(右)
コルトーのピアノメトード
 ・打鍵時に手首を下げすぎず支えるように
   →指の付け根が凹まないようにすると上手く支えられる
 ・手首を柔軟に鍵盤の向こう側に向けるように上げながらレガートに

☆子犬のワルツ(7回目)
最初に通して弾いた後→左手だけゆっくり→右手だけゆっくり→両手合わせてゆっくり→両手合わせてインテンポ
 ・左手
  ・1拍目→指だけの弾くのではなく腕の重みを伝えて
       →指だけで弾くと速く弾いたときにかすれたり鳴らなかったりする
  ・速く弾いたときに1拍目が遅れ気味なので、3拍目を弾いたらすぐに移動
       →孤を描く動きは最小限に、見た目ではわからないぐらいに
 ・右手
  ・トリルなどは速く弾こうとせず、むしろ拍からはみでるような感覚でゆっくり弾くぐらいで丁度いい
  ・速く弾いてもゆっくり弾いたときと同じ音色が出せるよう力を抜いて
  ・速く弾くと遅くなる箇所や速くなる箇所がある→一定のテンポで弾けるように
    →特にコーダの手前が走り気味なので、速くなるよりはむしろ遅く弾いた方がいい
  ・2カッコ直後の中間部→棒読みにならぬよう長い音符を強調しながらクレシェンド
 
・2カッコの箇所とコーダの前→もっと呼吸して
・最後の和音を弾いた後→指を下に下ろすと地味な音になるので手首を鍵盤の向こうに向けながら腕を上に上げて引き終える

最後に通して弾きこの曲は今日でレッスン終了。

この曲の後にレッスン予定だったショパンワルツ9、10、16番のレッスンが終わる頃にはその次のレッスン予定曲バッハ平均律1巻10番の譜読みを終わらせることが出来るように、このところバッハばかり時間を割いていたが、この曲のレッスンが見込んでいた期間より長くかかりバッハの譜読みもほぼ完了。
次回は予定通りショパンワルツを持っていくか、思い切って平均律を前倒しで持っていくか迷うところ。

レッスンメモ(子犬のワルツ6回目)

☆子犬のワルツ(6回目)
 まず通して弾き「右はいいが左がだめ」とのことで
 左手のみ
  ・1泊目に肘を上げない(腕を沈める感じ)
  ・腕が固まって動きが止まり3拍目の向きのまま力が入って1泊目を弾いている(肘が動いていないのかな?)
   →自然な動きで真っ直ぐな手の向きで
   →その動きが出来るよう2拍目で脱力し手首から上げ向きを戻す
   →肩、肘、手、一体となった動きで
  ・2、3拍目は本来軽い音だが掠れないよう敢えて全ての音をマルカートに
 そして右手も合わせ
  ・左手の練習と思って左手の動きを意識して3拍とも丁寧に音出す
  ・同じ動きをキープできるように
しかし右手が入ると動きがキープできない
「ゆっくり練習して両手で弾いても同じ動きが出来るよう動きを覚え込ませれば速く弾いても左手の動きがを保てるようになる」とのこと

3週間振りのレッスンだが、その間も平均律1巻10番(前奏曲、フーガ共)の練習ばかりで子犬のワルツは左手の動きを確認する練習はしたものの感触が掴めなかった。
ちゃんと感触が掴めるよう今後はもっともっと左手の動きに意識を集中させなければ。

家で復習してみて、3→1拍目の移動は腕全体を使い鍵盤の位置まで肘からの平行移動でもっていくような感じでよい気がした。

プロフィール

へべれK

Author:へべれK
子供の時にちょっとだけピアノを習っていましたが終わった教材はバイエルだけ。
「お父さんのためのピアノ講座」(NHK教育テレビ)を見て触発され、この位なら自分にも弾けそうと思い30代半ばにして再開。
電子ピアノは娘が懸命にピアニカを演奏する姿にピアノがあったらさぞや喜ぶと思い購入済み。
ところがピアノはそんなに甘いものではなく、全く思うように指が動かない。
練習曲を買って半年間練習してみたけれども進め方がわからない。
これはレッスンに通うしかないとピアノ教室入会を決意。
(ピアノ教室のキャンペーン期間中で、入会者には焼肉レストラン招待券進呈が、決意を確固たるものに)

それ以来、下手の横好きでピアノを愛するへべれKです。

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